空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,149,000

229%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

144

募集終了まで残り

29

空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,149,000

初期目標100%突破

あと 29
229%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数144

2023年の5月からスタートしたマルシェ「すわいさ」

最初は古着屋さんの裏庭をお貸しいただいて開催し、現在の勝光寺をお借りしてからは1年に2回の開催をしてきました。

「すわいさ」は肩肘張らずに子どもも大人も楽しめるイベントを目指しやってきましたが、おかげさまで地域の子どもたちを中心に多くの方が来場くださる、温かいイベントに育ったと思います。

特にすわいさの目玉企画であるカロム大会「SHOKO CUP」は、当日エントリーにもかかわらず毎回40名ほどのご参加をいただき、賑わいを見せています。

昨年は伊藤畳商店さんにカロム台を模したトロフィーも作っていただきました。

これがまたかっこいい。

そんなすわいさですが、今年度から年に1回の開催にしようと考えています。

理由としては2点あります。

1点目はある程度目的が達成できたからです。

「すわいさ」の目的は、子どもを中心に勝光寺で「子どもの居場所活動」を知っていただくことだったのですが、そもそもの放課後自習寺が毎回30名程度の来場がある場所になり、地域で定着してきたからです。

2点目は、「すわいさ」よりももっと深く、定期開催で、子どもと大人の交流を作りたいと考えたからです。

次の展開として、現在準備中のクラファンで実施する「おてらリビング(仮称)」でより地域の方の交流を促進したいと思っているためです。

すわいさの開催は少なくなりますが、面白い仕掛けはたくさん作っていきますので、ぜひぜひ楽しみにお待ちください!

カロム大会「SHOKO CUP」はもう少し短いスパンで開催してもいいかなぁと考えています。

ちなみに「すわいさ」の意味は、滋賀の近江弁で「隙間」という意味。

みんなが心の「すきま」(余裕)を少しつくって、「すきま」時間に、「すき」ことを楽しんでほしい。という思いで名付けました。

おてらリビング(仮称)もそういう場所になってくれたらいいなと思います。

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