空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,144,000

228%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

143

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,144,000

初期目標100%突破

あと 30
228%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数143

子どもの居場所 の付いた活動報告

【もっとフランクに、もっと身近に、交流してほしい】2024年夏から月1回実施してきたMeets中山道。「挑戦したい人、したいひとが繋がる場所」というコンセプトで、Next Commons Lab愛荘の事業として実施してきました。昨年は毎回3~4名の県内外で活躍するプレーヤーをお呼びし、話題提供として活動のピッチをしていただき、その後交流する。ということをしてきました。今まで登壇された方は、まちづくり関連の事業をされている方はもちろんのこと、よしもとの芸人さんや、町のお医者さん、大学の先生に、地元の若手農家さんまで様々。登壇者のトークと繋がりをつくりに毎回多くの方が来場され、つながりの可視化として稼働しているオープンチャットには81名の参加があります。しかし課題として、一部の意識の高い方以外が参加しにくいというものがありました。当たり前ですが、まちを構成する人はみんな、なにかに挑戦したり、挑戦したいと思っているわけではありません。そういう意識が高い人が多い空間の中で、「自分はなにもやっていないのに」「やる予定もないのに」とおっしゃる方が恐縮する様子も見てきました。なので、今回の「おてらリビング(仮称)」を立ち上げる理由の一つとして、「Meets中山道よりもフランクで、まずは町の人と美味しい食事をでつながる場所を作りたい」というものがあります。こういったゆるーい繋がりの中から、誰かに憧れたり、一緒に何かを立ち上げたいと思って、Meets中山道に接続していきたいと考えています。


今年の1月、「愛荘町や駒さんが求めているものが、尾鷲市にあるかもしれない!」と元 (NPO)Etic. の伊藤順平さんにご紹介いただき、三重県尾鷲市へ伺いました。かつて「東洋一」と言われた火力発電所を持つ港町、尾鷲市。しかし、2018年の発電所の撤退や一次産業の衰退により若い世代が流出してしまい、未来を描けないムードに包まれていました。そんな中、立ち上がったのが『一般社団法人つちからみのれ』のみなさん。彼らは火力発電所の撤退をマイナスと捉えるのではなく、「まさに世界が望む脱炭素社会への入り口であり、私たちがその先頭に立っている」とポジティブに転換しました。一般社団法人つちからみのれの伊東さん、風花さん から、「尾鷲市」ついて、「つちからみのれ」について、2日案内やお話をしていただき、彼らが運営する多世代の居場所「むむむ。」や、地域交流の場「むかいアブサロン」も見せていただきました。そこには、「0歳から150歳まで、誰1人として取りこぼさない」 「子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでが集い、地域の資源を活用しながら100年後の未来へ繋げていく」というビジョンに沿った、あたたかい景色がありました。「むむむ。」は「子どもたちの自己決定を大切にしている」という点で、愛荘町で運営する「放課後自習寺」に近い雰囲気を感じましたし、「むかいアブサロン」は子どもの居場所だけでなく、大人も楽しめる居場所を作るという点で、僕やNPO法人あそびが寺が『次に目指すべき姿』だと感じました。なにより「むかいアブサロン」での、みなさんのおもてなしがすごかった。はじめての場所で、はじめて一緒にご飯を食べるメンバーなのに、昔からの友達のような暖かさがありました。アブサロンには毎回多くの方が訪れているようですが、80代の方がおめかしをしてこの日を楽しみにしているそう。子どもを中心にみんなが月に一度のこの場を楽しみにする。「おてらリビング」もそんな場所にしていきたいと思います。実は今回のクラファンは、つちからみのれの伊東さん、風花さんにサポートいただいています。尾鷲で学んだ「課題を希望に変え、多世代で未来を作る」という想いをもって、愛荘町で「おてらリビング」を作っていきます。つちからみのれ さんの活動はこちらから


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