2026/07/21 14:00

現在、Instagram・TikTok・Facebookにて、オケタニ石鹸が復刻へ至るまでの物語を漫画で配信しています。
今回ご紹介するのは、第3話**「守りたかった石鹸は、消えてしまった」**です。
オケタニ石鹸を製造していた桶谷石鹸株式会社は、職人の高齢化や後継者不在などの事情から、製造を続けることが難しくなりました。
知らせを受けた久保敏朗は、何とか製造を続けてもらえないかと願います。
しかし、その願いがかなうことはありませんでした。
長年、多くの方に愛されてきたオケタニ石鹸は、ついに世の中から姿を消してしまいます。
それでも、久保敏朗は諦めることができませんでした。
「それなら、自分でもう一度作るしかない」
70歳を超えた久保敏朗の、孤独な復刻への挑戦が始まります。
漫画を通じて、商品だけでは伝えきれない復刻の背景も知っていただけましたら嬉しいです。



