70余年愛された無添加石鹸を再び世の中へ。オケタニ無添加化粧石鹸プロジェクト

職人の引退により市場から消えた石鹸の使用感を、4年の研究開発を経て再現しました。石ケン素地100%。着色料・香料・防腐剤・合成界面活性剤などの添加物を使用しない無添加石鹸です。敏感肌の方はもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで、頭の先から足の先まで全身にお使いいただける低刺激の固形石鹸です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

153,470

153%

ネクストゴールは300,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

3

70余年愛された無添加石鹸を再び世の中へ。オケタニ無添加化粧石鹸プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

153,470

初期目標100%突破

あと 3
153%

ネクストゴールは300,000

支援者数9

職人の引退により市場から消えた石鹸の使用感を、4年の研究開発を経て再現しました。石ケン素地100%。着色料・香料・防腐剤・合成界面活性剤などの添加物を使用しない無添加石鹸です。敏感肌の方はもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで、頭の先から足の先まで全身にお使いいただける低刺激の固形石鹸です。

いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けしてきた全8話のシリーズ。いよいよ今回が最終話となります。これまで、オケタニ石鹸との出会い、長く愛されてきた理由、販売や製造の苦労、製造終了を知った日の思い、そして復刻に懸ける決意についてご紹介してきました。最終話では、復刻したオケタニ石鹸が、10年後、さらにその先の未来でどのような商品になっていてほしいのかを聞きました。第8話「10年後、オケタニ石鹸はどうなっていてほしいか」私たちを取り巻く環境は、時代とともに変わり続けています。空気や水、気候の変化など、日々の生活環境が変わる中で、肌に触れるものに対する考え方や、求められる商品も少しずつ変化していきます。そのような時代だからこそ、久保敏朗は、人にやさしく、毎日の暮らしの中で穏やかに使い続けられる石鹸を残していきたいと考えています。久保敏朗は、オケタニ石鹸の未来について、「10年先だけではなく、世紀を超えて受け継がれていく商品であってほしい」と語ります。今回の復刻は、失われた商品を一度だけ復活させるためのものではありません。オケタニ石鹸が長い年月をかけて築いてきた品質へのこだわりや、石鹸職人の思いを受け継ぎ、次の世代へつないでいくための新しい出発です。かつてオケタニ石鹸を使ってくださっていた方に、もう一度お届けすること。そして、今回の復刻をきっかけに初めて知ってくださった方にも、その存在を届けていくこと。その一つひとつの出会いが、オケタニ石鹸の新しい歴史を作っていくのだと思います。70年以上続いてきた商品であっても、守るだけでは未来へ残すことはできません。受け継いできたものを大切にしながら、時代に合わせて考え、より良い形へと育て続けることが必要です。久保敏朗が目指しているのは、復刻を一時的な話題で終わらせることではありません。10年後も、その先も、必要としてくださる方の暮らしの中にオケタニ石鹸があること。そしていつの日か、次の世代からも、「昔からずっと使われている石鹸です」と言っていただける商品になることです。復刻は、ゴールではありません。一度途切れてしまった歴史をもう一度つなぎ、未来へ向かって歩き始める新しいスタートです。全8話にわたり、久保敏朗のインタビューをお読みいただき、本当にありがとうございました。漫画とあわせて、オケタニ石鹸に込められた思いや、今回の復刻が始まるまでの背景を感じていただけましたら幸いです。これからも、応援してくださる皆様とともに、オケタニ石鹸の新しい歴史を一歩ずつ作ってまいります。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを、どうぞよろしくお願いいたします。


いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けする全8話のシリーズ。第7話では、新しいオケタニ石鹸を作るうえで、絶対に妥協しなかったことについて聞きました。第7話「絶対に妥協しなかったこと」一度は製造を終え、世の中から姿を消したオケタニ石鹸。その復刻に挑むにあたり、久保敏朗が大切にしたのは、名前や見た目だけを似せた商品を作ることではありませんでした。長年にわたり受け継がれてきた原材料の考え方や配合を基礎にし、オケタニ石鹸らしさを守ること。そして、かつての商品を知る方にも納得していただける品質を目指すことでした。石鹸の仕上がりは、原材料をそろえ、決められた配合で混ぜれば、いつでも同じになるという単純なものではありません。原材料の組み合わせや配合のわずかな違いによって、泡立ちや硬さ、洗い上がりなども変化します。そのため、試作品が形になっても、すぐに完成とはしませんでした。実際に使い、仕上がりを確かめ、気になる点があれば配合や製造方法を見直す。納得できる状態に近づくまで、何度も試作と確認を繰り返してきました。久保敏朗は、今回の商品作りについて、「桶谷正廣が残した配合を基礎にしながら、それを超える石鹸を作ることを目標にしました」と語ります。大切なのは、昔の商品をそのまま再現することだけではありません。桶谷正廣が石鹸作りに込めてきた思いや、品質を守り続けてきた姿勢を受け継ぎ、今の時代に届けられる商品へとつなげていくことです。製造が終わった時の悔しさを知っているからこそ、復刻できれば何でもよいとは考えられませんでした。もう一度世に出すのであれば、自分たちが本当に納得できるものでなければならない。その強い思いが、原材料や配合、使い心地の一つひとつと向き合い続ける原動力となりました。今回の復刻は、オケタニ石鹸という名前を戻すだけのものではありません。長い年月をかけて築かれてきた信頼を、再びお客様へ届けるための挑戦です。かつて愛用してくださった方にも、初めて手に取ってくださる方にも、丁寧に作られた石鹸の良さを感じていただきたい。そのために、最後まで妥協せず、商品作りを進めています。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回はいよいよ、インタビューシリーズの最終話です。第8話では、「10年後、オケタニ石鹸はどうなっていてほしいか」についてお届けします。復刻をゴールにするのではなく、次の世代、さらにその先の未来へ。久保敏朗が思い描く、オケタニ石鹸のこれからをご紹介します。最後まで、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けする全8話のシリーズ。第6話では、久保敏朗が今回の復刻に懸けている思いについて聞きました。第6話「復刻に懸ける思い」長年愛されてきた商品を、もう一度世の中へ届ける。言葉にすると簡単に聞こえるかもしれませんが、オケタニ石鹸の復刻は、昔と同じような石鹸を作れば終わりというものではありませんでした。桶谷正廣が長い年月をかけて身につけてきた石鹸作りの技術。原材料の扱い方や配合の見極め、製造中のわずかな変化への対応など、レシピだけでは受け継ぎきれない経験と感覚がありました。そのため今回の復刻では、一度の試作で完成したわけではありません。試作品を作っては確認し、納得できない部分があれば、もう一度見直す。その工程を何度も何度も繰り返してきました。目指したのは、過去の商品を表面的に再現することではありません。桶谷正廣が作り続けてきた石鹸に込められた技術と考え方を受け継ぎながら、現在の私たちにできる、より良い商品へとつなげていくことです。久保敏朗は、今回の復刻について、「桶谷正廣の技量に追いつき、その思いを受け継いだうえで、さらに良い商品を必ず世に出したいと決めています」と語ります。製造が終わると聞いた時には、残したいと願いながらも、何もできずに見送ることしかできませんでした。だからこそ、再び挑戦できる機会を得た今、中途半端な形で世に出すことはできない。その思いが、何度も試作を重ねる原動力になっています。復刻とは、ただ過去へ戻ることではありません。これまで受け継がれてきたものを大切にしながら、次の時代へと進める形にすること。オケタニ石鹸の歴史を終わらせず、新しい一歩へとつなげていくことです。かつて商品を愛用してくださった方にも、今回初めてオケタニ石鹸を知ってくださった方にも、納得して手に取っていただける商品を届けたい。その目標に向かい、現在も一つひとつの工程と真剣に向き合っています。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回の第7話では、「新しいオケタニ石鹸で、絶対に妥協しなかったこと」についてお届けします。受け継いだ配合や原材料への考え方を大切にしながら、どのような目標を掲げて商品作りを進めてきたのか。復刻において譲ることのできなかった、久保敏朗のこだわりをご紹介します。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けする全8話のシリーズ。第5話では、今も久保敏朗の心に残っている、お客様や販売店からの評価について聞きました。第5話「今も忘れられない、お客様からの評価」インターネットで商品を購入する場合、店頭で手に取り、香りや使い心地を確かめてから選ぶことはできません。特に石鹸のように、実際に使って初めて良さが伝わる商品にとって、画面上だけで魅力を伝えることは簡単ではありません。販売する側にとっても、本当にお客様に満足していただけているのか、不安を感じることがあります。そのため久保敏朗は、日頃からお客様の反応はもちろん、商品を取り扱う販売店からの評価も、とても気にしていたそうです。そんな中、忘れられない知らせが届いたのは、2011年8月のことでした。オケタニ石鹸が、東急ハンズ全店において単独販売1位となり、さらに、お客様からのクレームも一件もなかったと、当時のバイヤーから感謝の言葉をいただいたのです。長い間、商品の良さを信じて販売を続けてきた久保敏朗にとって、それは何よりもうれしい知らせでした。その時の気持ちを、久保敏朗は、「思わず『ヤッター!』と叫びました」と振り返ります。販売数が1位になったことは、もちろん大きな喜びです。しかし、それと同じくらい大きな意味を持っていたのが、お客様からのクレームが一件もなかったという評価でした。多くの方に選んでいただくだけではなく、実際に使った方にも満足していただけた。職人が長年守り続けてきた品質が、お客様にきちんと届いていたことを実感できた瞬間だったのだと思います。商品は、作っただけでは完成しません。お客様の手に届き、実際に使っていただき、その良さを感じてもらうことで、初めて本当の価値が生まれます。オケタニ石鹸が70年以上にわたり受け継がれてきた背景には、石鹸職人の技術だけでなく、商品を信頼し、繰り返し選んでくださったお客様の存在がありました。今回の復刻でも、以前からオケタニ石鹸を知る方には「また使いたい」と思っていただき、初めて手に取る方にも、その良さを実感していただける商品を届けたいと考えています。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回の第6話では、「今回の復刻に懸ける思い」についてお届けします。かつての石鹸をただ再現するのではなく、職人の技術と思いを受け継ぎ、その先を目指す。何度も試作を重ねる中で、久保敏朗が心に決めたことをご紹介します。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けする全8話のシリーズ。第4話では、オケタニ石鹸の製造が終わると知った時の気持ちについて聞きました。第4話「オケタニ石鹸が消えると決まった時」長年にわたり石鹸を作り続けてきた職人・桶谷正廣から、突然引退する意向を聞かされた久保敏朗。それは、オケタニ石鹸がこのまま世の中から消えてしまうことを意味していました。久保敏朗は、その決断をすぐに受け入れることができませんでした。これまで多くのお客様に愛され、品質を評価されてきた石鹸です。このまま終わらせてはいけない。何とかして残す方法はないのか。久保敏朗は桶谷正廣に、何度も何度も、「この石鹸を世の中に残しましょう」とお願いしたそうです。しかし、石鹸作りを受け継ぐ後継者はおらず、桶谷正廣の身体も、長年の製造を続けられる状態ではありませんでした。「もう、続けるのは難しい」そう告げられた時、久保敏朗には返す言葉がありませんでした。残したいという気持ちがあっても、自分が代わって製造できるわけではありません。職人が長い年月をかけて身につけた技術を、すぐに引き継ぐこともできません。現実を前に、ただ見送ることしかできなかったのです。久保敏朗は、その時の気持ちを、「何もできない悲しさと苦しさで、岐路に立ったような気持ちでした」と振り返ります。商品がなくなるということは、単に店頭から一つの商品が消えるだけではありません。作り続けてきた職人の技術や思い、愛用してくださった方とのつながりも、途切れてしまう可能性があります。それでも当時は、製造を続けるための方法を見つけることができませんでした。この時に感じた悔しさは、長い年月が経っても、久保敏朗の中から消えることはありませんでした。そして後に、その思いがオケタニ石鹸をもう一度世の中へ届けるための、大きな原動力となっていきます。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回の第5話では、「今も忘れられない、お客様や販売店からの評価」についてお届けします。2011年、東急ハンズで届いた大きな知らせ。久保敏朗が思わず「ヤッター!」と叫んだ、忘れられない出来事をご紹介します。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


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