70余年愛された無添加石鹸を再び世の中へ。オケタニ無添加化粧石鹸プロジェクト

職人の引退により市場から消えた石鹸の使用感を、4年の研究開発を経て再現しました。石ケン素地100%。着色料・香料・防腐剤・合成界面活性剤などの添加物を使用しない無添加石鹸です。敏感肌の方はもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで、頭の先から足の先まで全身にお使いいただける低刺激の固形石鹸です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

142,470

142%

ネクストゴールは300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

23

70余年愛された無添加石鹸を再び世の中へ。オケタニ無添加化粧石鹸プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

142,470

初期目標100%突破

あと 23
142%

ネクストゴールは300,000

支援者数8

職人の引退により市場から消えた石鹸の使用感を、4年の研究開発を経て再現しました。石ケン素地100%。着色料・香料・防腐剤・合成界面活性剤などの添加物を使用しない無添加石鹸です。敏感肌の方はもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで、頭の先から足の先まで全身にお使いいただける低刺激の固形石鹸です。

いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けする全8話のシリーズ。第2話では、オケタニ石鹸が誕生した当時のこと、そして長い年月にわたり愛されてきた理由について聞きました。第2話「なぜ70年以上も愛されたのか」オケタニ石鹸の歴史が始まったのは、1949年。戦後間もない大阪で、桶谷正廣の父である先代が、友人たちと小さな石鹸工場を立ち上げたことが始まりでした。当時作られていたのは、「アイゲン」という名前の大きな洗濯用固形石鹸など。現在のように設備や材料が十分にそろっていた時代ではありません。原材料の一つひとつがとても貴重だったからこそ、決して無駄にせず、大切に使いながら、石鹸を手作りしていたそうです。限られた材料と環境の中でも、少しでも良いものを作ろうと丁寧に向き合う。その積み重ねが商品の品質を高め、やがてお客様からの信頼へとつながっていきました。久保敏朗は、オケタニ石鹸が長年愛されてきた理由について、「手作りの本質と、高い品質を積み重ねてきたこと。そして、石鹸職人としての意地があったからだと思います」と語ります。特別な宣伝によって、一時的に注目を集めた商品ではありません。使ってくださった方に品質を認めていただき、その信頼が少しずつ次の方へとつながっていった石鹸です。長い歴史は、最初から用意されていたものではなく、職人が一つひとつの石鹸と誠実に向き合い続けた結果として築かれたものでした。今回の復刻でも、昔の形をただ再現するだけではなく、受け継がれてきたものづくりへの姿勢を大切にしていきたいと考えています。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回の第3話では、「販売を続ける中で、一番大変だったこと」についてお届けします。オケタニ石鹸の人気が全国へ広がる一方で、製造現場ではどのような変化が起きていたのか。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。今回から全8話にわたり、オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、漫画形式でお届けします。聞き手を務めるのは、泡の妖精「アワちゃん」です。オケタニ石鹸との出会い、長年愛されてきた理由、製造終了を知った日の思い、そして今回の復刻に懸ける決意まで。久保敏朗本人の言葉を通して、これまでお伝えしきれなかったオケタニ石鹸の物語を、少しずつご紹介していきます。第1話「オケタニ石鹸との出会い」久保敏朗がオケタニ石鹸と出会ったのは、2007年ごろのことでした。東京の化粧品会社に勤めていた友人から、経営難に陥っていた小さな石鹸会社の商品販売を手伝ってほしいと相談されたことが、すべての始まりです。その商品を東急ハンズなどで販売するために動き始め、そこで初めて、石鹸職人である桶谷正廣と出会いました。決して華やかな出会いではありません。最初は、厳しい状況に置かれた会社を手伝うための仕事でした。しかし、その出会いをきっかけにオケタニ石鹸の魅力を知り、桶谷正廣のものづくりに対する姿勢や人柄に触れていくことになります。当時は、この出会いが久保敏朗の人生を大きく変え、約20年後の復刻へとつながっていくとは、誰も想像していませんでした。偶然のように見える一つの出会いが、長いご縁となり、消えかけていた石鹸を未来へつなぐ物語へと変わっていきます。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回の第2話では、「オケタニ石鹸が、なぜ70年以上も愛されてきたのか」その原点をお届けします。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


Instagram・TikTok・Facebookで配信している「オケタニ石鹸復刻物語」も、今回で最終回となります。石鹸は完成したものの、久保敏朗一人の力だけで、再び全国へ届け続けることは簡単ではありませんでした。そんな中、過去の資料から見つかった一枚の古い発注書。そこに記されていたのが、私たちの運営する「美と健康の店 TRAUM」でした。その発見が、今回のクラウドファンディングへどのようにつながっていったのか。そして、久保敏朗が本当に守りたかったものは何だったのか。物語の結末を、ぜひ漫画を通じてご覧ください。この漫画には、今回のプロジェクトに込めた、「一度消えてしまったオケタニ石鹸を、もう二度と消させない」という想いを込めています。全7回の復刻物語をご覧いただき、本当にありがとうございました。今後もInstagram・TikTok・Facebookを通じて、オケタニ石鹸とこのプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただけるよう、発信活動を続けてまいります。


4年かけて完成した新しいオケタニ石鹸。しかし、完成すれば以前と同じように販売できるわけではありませんでした。原料費や製造費が変わった現在、昔の価格を維持しながら、求める品質を守ることはできません。完成後に久保敏朗を待っていた厳しい現実と、それでも諦められなかった想いを、今回の漫画に描いています。「昭和の価格で、令和の品質は守れない」復刻するだけではなく、この先も作り続けられる商品にするために、何が必要だったのか。ぜひ漫画を通じてご覧ください。次回はいよいよ最終回です。今回のクラウドファンディングへとつながった出来事をご紹介します。


Instagram・TikTok・Facebookでは、オケタニ石鹸復刻までの歩みを、全7回の漫画で配信しています。今回ご紹介するのは、第5話**「4年かけて、たどり着いた答え」**です。試作を重ね、以前からの愛用者にも実際に使い比べていただきながら、何度も改良を続けました。1年、2年、3年、そして4年。久保敏朗が、どのように理想の石鹸へたどり着いたのか。その長い試行錯誤の様子を、今回の漫画にまとめています。言葉だけでは伝えきれない、4年間の苦労と完成した瞬間の想いを、ぜひ漫画を通じてご覧ください。今後もInstagram・TikTok・Facebookでの発信を通じて、オケタニ石鹸の復刻に込められた想いを、一人でも多くの方へお届けしてまいります。次回は、石鹸の完成後に待っていた新たな壁についてご紹介します。


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