70余年愛された無添加石鹸を再び世の中へ。オケタニ無添加化粧石鹸プロジェクト

職人の引退により市場から消えた石鹸の使用感を、4年の研究開発を経て再現しました。石ケン素地100%。着色料・香料・防腐剤・合成界面活性剤などの添加物を使用しない無添加石鹸です。敏感肌の方はもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで、頭の先から足の先まで全身にお使いいただける低刺激の固形石鹸です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

142,470

142%

ネクストゴールは300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

25

70余年愛された無添加石鹸を再び世の中へ。オケタニ無添加化粧石鹸プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

142,470

初期目標100%突破

あと 25
142%

ネクストゴールは300,000

支援者数8

職人の引退により市場から消えた石鹸の使用感を、4年の研究開発を経て再現しました。石ケン素地100%。着色料・香料・防腐剤・合成界面活性剤などの添加物を使用しない無添加石鹸です。敏感肌の方はもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで、頭の先から足の先まで全身にお使いいただける低刺激の固形石鹸です。

いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。

今回から全8話にわたり、オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、漫画形式でお届けします。

聞き手を務めるのは、泡の妖精「アワちゃん」です。

オケタニ石鹸との出会い、長年愛されてきた理由、製造終了を知った日の思い、そして今回の復刻に懸ける決意まで。

久保敏朗本人の言葉を通して、これまでお伝えしきれなかったオケタニ石鹸の物語を、少しずつご紹介していきます。

第1話「オケタニ石鹸との出会い」

久保敏朗がオケタニ石鹸と出会ったのは、2007年ごろのことでした。

東京の化粧品会社に勤めていた友人から、経営難に陥っていた小さな石鹸会社の商品販売を手伝ってほしいと相談されたことが、すべての始まりです。

その商品を東急ハンズなどで販売するために動き始め、そこで初めて、石鹸職人である桶谷正廣と出会いました。

決して華やかな出会いではありません。

最初は、厳しい状況に置かれた会社を手伝うための仕事でした。

しかし、その出会いをきっかけにオケタニ石鹸の魅力を知り、桶谷正廣のものづくりに対する姿勢や人柄に触れていくことになります。

当時は、この出会いが久保敏朗の人生を大きく変え、約20年後の復刻へとつながっていくとは、誰も想像していませんでした。

偶然のように見える一つの出会いが、長いご縁となり、消えかけていた石鹸を未来へつなぐ物語へと変わっていきます。

ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。

次回の第2話では、「オケタニ石鹸が、なぜ70年以上も愛されてきたのか」その原点をお届けします。

引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。

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