315サイコーの日に最高の出会いがありますように!!





現在の支援総額
77,050円
目標金額は3,000,000円
支援者数
26人
募集終了まで残り
22日





現在の支援総額
77,050円
2%達成
目標金額3,000,000円
支援者数26人
315サイコーの日に最高の出会いがありますように!!
今回は20頭の去勢不妊手術をしました。術後も問題なく全頭ご飯を食べて大丈夫そうでした。今月は2か所の動物病院であと29頭の去勢不妊手術をする予定です。
青森県十和田市には北里大学獣医学部の十和田キャンパスがあります。そのおかげでたくさんの獣医師さんとの出会いがありました。仲良くなった獣医師さんにはたくさん相談をしました。快く回答していただき大変勉強になりました。北里大学には映画「犬部」で有名な北里しっぽの会という犬猫保護活動をしている学生がいます。ですが現在は部員の数も少なくキャパがない状態です。そのため、保護犬猫ハウスシエルに寄せられる相談のほとんどが北里しっぽの会に電話しても出ない。折り返しの連絡を待っているが全く連絡がない。北里しっぽの会に断られた。という相談者ばかりです。お金がない相談者が多く、保護犬猫ハウスシエルでは自己負担で猫を保護することが多いです。2025年度の猫の保護数は約270匹でした。有名な北里しっぽの会には沢山の寄付や支援がありますが保護犬猫ハウスシエルにはほとんどありません。昨年は北里しっぽの会様から猫の預かり依頼があり、45日間預かりました。理由は部員が夏休みに帰省するのでお世話出来る人がいないということでした、、、。お世話になりましたと寄付をいただきましたが猫のエサと紙タイプの猫砂が2つずつ、、、。いやいや、足りないって、、、。北里しっぽの会に連絡があった相談電話の相談にもすべて回答し、対応しています。北里しっぽの会はホームページを開設しています。ホームページにていろいろと確認出来ると思います。TNRの補助金を出す事業もしています。今後も相談には対応していきたいと思います。ぜひ保護犬猫ハウスシエルの活動にご理解とご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。
青森県動物愛護センターではキャパシティが決まっており、譲渡対象となる前にキャパオーバーで殺処分になってしまいます。そこでキャパオーバーでの殺処分をなくするためにミルクボランティア、子猫育成ボランティアという事業が出来ました。そこで殺処分ゼロを目指し、1頭でも多くの子猫を助けようと動物愛護センターにミルクボランティア、子猫育成ボランティアの登録申請をし、許可を得ました。そして活動しています。2023年度は8頭、2024年度は15頭の子猫たちを無事に育成することが出来て青森県動物愛護センターで里親様に譲渡されました。
今年もTNR、TNTA活動をしています。2月の去勢不妊手術は5頭、3月の去勢不妊手術は52頭の予定です。相談や依頼がたくさんきています。今のところだけでも100頭以上の去勢不妊手術をしなければならない猫を待たせてしまっている状態です。春になり、そろそろ産まれてくる猫たちが出てきます。去年は例年より早く3月21日に子猫が産まれたのを確認しています。あれもこれもやらなければならないことが多いです。十和田市には動物愛護団体が他になく、孤軍奮闘しておりますので最終的に全ての相談が保護犬猫ハウスシエルに寄せられている状態です。