江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

現在の支援総額

150,100

10%

目標金額は1,500,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

27

江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

現在の支援総額

150,100

10%達成

あと 27

目標金額1,500,000

支援者数28

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

「第二回|江津バズコン」やります。

こんにちは。

江津市出身、合同会社Furutoriの森本雄也です。

去年、第一回をやりました。

516,518円。70名の方からの支援。

正直、嬉しかったです。



でも、もっと正直に言うと――

『悔しさ』も残りました。


江津には、何もない?

違います。知られていないだけです。

自然もある。人もいる。いい店もある。面白い大人もいる。

足りないのは、拡声器』

だったら、作ればいい。地方に、拡声器を。

それが『江津バズコン』です。


「江津バズコン」とは?

江津を本気でバズらせるためのショート動画コンテストです。

ただの動画大会ではありません。


江津の魅力を、「誰かが発信する町」から「みんなで拡散する町」に変えるプロジェクトです。


何をするのか?

30〜60秒の縦型ショート動画で、あなたが思う「江津の推し」を発信してください。


スマホ1台でOK。プロ機材も編集技術もいりません。


大切なのは、「これ、好きなんだよね」というあなたの視点です。


【投稿期間】

2026年5月1日〜7月31日


この3ヶ月で、江津に関する動画が一気に増える状態をつくります。


目標は、100本以上の投稿。

1本ではバズらない。でも100本あれば、町は動き出します。


参加資格

江津をバズらせたい人なら誰でも。


・江津出身の人

・今住んでいる人

・昔住んでいた人

・江津が好きな人

・たまたま訪れた人


年齢も、居住地も問いません。

江津を“語れる人”なら、参加資格ありです。


テーマ

江津の

『人』

『店』

『景色』

『文化』

『仕事』

『挑戦』

『物語』


あなたの視点で切り取ってください。

正解はありません。

あなたの“推し”が、そのまま価値になります。


参加方法

① Instagramで動画を投稿

② 指定ハッシュタグを付ける

③ 江津バズコン公式アカウントをフォロー

これだけです。


フォローしている人だけが、最終選考に参加する資格を持ちます。


つまり、投稿も、投票も、フォローも、すべてが発信力の強化につながる設計です。


審査の流れ

一次審査:実行委員会選考

8月16日 江の川祭でファイナリスト発表

8月16日〜9月30日

公式フォロワーによる一般投票

“見る人”も参加者です。


これはコンテストであり、実験です。

地方からバズは生まれない。

本当にそうか?

江津から証明します。


バズは才能ではなく、構造で起こせる。

あなたの一本が、町の未来を動かすかもしれません。


第一回で見えたこと


第一回で動画を投稿してくれた参加者が、こんなことを言いました。

「自分も楽しく江津を見つめ直せました。」

これ、めちゃくちゃ本質だと思ってます。

観察すると、好きになる。好きになると、発信したくなる。


でも同時に、こんな声ももらいました。

・もっと巻き込めたよね

・広報弱くない?

・フォロワー少なすぎない?

・熱量、もっと出せたよね


はい。全部、正しいです。

だから第二回をやります。


なぜ今、ショート動画なのか?

正直に言います。


今、スマホの中で一番見られているのがショート動画だからです。


テレビでもなく、新聞でもなく、今はスマホです。

だったら、江津の魅力もスマホの中に置こう。


それだけの話です。

難しいことはしません。


動画を1本あげるだけ。


それが、町の広告になる時代です。


「動画なんて無理」と思った人へ

大丈夫です。

・スマホで撮るだけでOK

・編集しなくてもOK

・しゃべらなくてもOK

・顔出ししなくてもOK


例えば、いつも通ってる店の外観を撮る。

好きな景色を撮る。

神楽の一瞬を撮る。


それだけでいい。

完璧じゃなくていい。

むしろ、作り込んでないほうが、今は届きます。


江津をバズらせたい人なら、誰でも参加できる


年齢も関係ない。プロじゃなくていい。


江津が好きなら、それで十分。


若者だけの企画でもないし、クリエイターだけの企画でもない。

町の人みんなでやる企画です。


今の現実、言います。

江津バズコンの公式Instagram・TikTok、合算フォロワー200人未満(2026年3月時点)。

江津の人口、約2万人。事業者、数百件。

拡声器としては、小さすぎる。だから本気でやる。


目標は――

10,000人。約50倍。


『江津バズコン』への参加条件はシンプル。

・江津が好きなら、誰でもOK。



・15〜30秒のショート動画

・Instagram・TikTokで投稿

・指定ハッシュタグでエントリー

・可能な限り共同投稿


テーマは「あなたが伝えたい江津」


審査は8月16日、江の川祭。

江津市に一番人が集まる日に『江津市関係人』によるオンライン投票がスタートします。

若者だけのイベントじゃない。

事業者も、市民も、みんな主役。


『江津好き』が発信する。

『江津に関係する事業者』が支える。

『江津の関係人』が選ぶ。


この三位一体を、構造にする。

そして残す。

イベントで終わらせない。


事業者さんへ。

今回のプロジェクトの設計はこうです。


クラウドファンディングの支援=地域貢献

で終わりません。


クラウドファンディングの支援=自社の発信力強化。


・公式アカウントでの継続PR

・応募者とのコラボ動画

・フォロワー1万人メディア掲載

・地域キャンペーン連動


『江津の拡声器』を一緒に育てませんか?


これは単なるご支援ではありません。未来への投資です。


イベント後、どうするの?

やって終わり、にしません。


・参加事業者の定期紹介

・江津好き×事業者の継続コラボ

・「#江津ランチ」「#江津人」「#江津コミュニティ」などの常設企画


「江津を知りたいなら、このアカウントを見ればいい」


そこまで育てます。


お金の使い道

目標金額:150万円


・広告費:約50万円

・制作運営費:約40万円

・リターン原価(MEO対策・SNS運用・ホームページ・公式LINE構築など):約50万円

・配送費等:約10万円


第一回の反省は、ちゃんと改善します。

信用を消費しない。積み上げます。


なぜ今やるのか。

地方は、『発信できる地域』と『発信できない地域』で差が広がっている。

黙っていたら、知られないまま終わる。

それって、悔しくないですか?僕は悔しい。


だからやります。


『江津を盛り上げる』と意気込んで始めた江津バズコン。
でも、盛り上げるって何だろうと本気で考えました。

江津の魅力が、外へ届き続ける状態をつくること。

それが、私の考える“盛り上がっている”姿です。

私はその結果を必ず創ります。
その覚悟の“数字”が、江津バズコン公式SNS総フォロワー1万人。
江津を伝え続ける「発信の拠点」をつくる。

本気でやります。その挑戦に、力を貸してください。

僕は江津を、本気でバズらせたい。
一緒にやりませんか。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 制作運営費(Instagram・コンテスト公式ホームページ)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 最近、あえて僕自身が前に出る動画を増やしています。 先日投稿したリール動画もその一つです。正直に言えば、これまでの活動の中で「町おこしというより、森本のアピールに見える」という厳しいご意見もいただきました。その言葉は真摯に受け止めていますし、ハッとさせられたのも事実です。でも、だからといって僕が引っ込むことが正解なのか。 最近、ずっとそのことを考えていました。綺麗な風景や、整った観光PR動画は、今のSNSの世界には溢れています。でも、それだけでは「届かない」んです。僕が今回、自分自身を「コンテンツ」として晒し、ファンをつくっていこうと決めたのは、それが江津を外へ届けるための最短ルートだと確信したからです。僕が目指しているのは、森本雄也を有名にすることではありません。 僕という人間を一つの「ハブ(拠点)」にして、江津にいる面白い人や、ひたむきに頑張るお店に光を当てることです。「この男が運営するアカウントなら、江津の面白い情報が届きそうだ」 そう思ってもらうための、僕なりの「拡声器」としての覚悟です。せめて自分の生まれた町くらいは好きでいたい。 そのために、まずは僕が誰よりも江津を楽しみ、泥臭く動き続ける姿をさらけ出していきます。これは単なる個人の目立ちたがりではなく、人口2.2万人の町が自力で情報を発信し続けられる「1万人規模の放送局」を作るための戦略です。「森本が何か面白いことをやっている」 その興味を、江津という町への関心に変えていきます。引き続き、この挑戦に少しだけ力を貸してください。 もっと見る
  • 最近、改めてこの町の数字と向き合っています。 江津市の人口は、現在約2万2,000人です。毎年、多くの若者が進学や就職を機にこの町を離れていきます。 「この町で何ができるのか分からない」 そんな言葉を残して、静かに町を出ていく背中を、僕は何度も見てきました。正直に言えば、この数字だけを見れば「寂しい町」に見えるかもしれません。 でも、だからこそ僕は「1万人」というフォロワー数にこだわっています。人口2万人規模の小さな町が、外の世界とつながる1万人の「拡声器(メディア)」を持てたらどうなるか。町のお店が新しい挑戦を始めたとき、 若者が切り取った何気ない江津の景色が、 当たり前に数千、数万の人に届くインフラがあったら。それは、この町で生きる人にとって、そして一度町を離れた人にとっても、大きな「誇り」や「繋がり」になるはずです。江津には、知られていないだけで誇れる魅力がもう十分にあります。 「知られていない」ことは、今の時代、厳しい言い方をすれば「存在しない」のと同じ扱いを受けてしまう。 そのもったいない状況を、僕は発信の力で変えたい。現在、僕たちの公式SNSのフォロワーはやっと350名を超えたところです。 目標の1万人までは、まだ果てしない距離があります。でも、この町のリアルから逃げずに、地道に一歩ずつ積み重ねていくしかありません。 イベントを成功させるためではなく、江津が自力で情報を発信し続けられる「拠点」を作るために。もしこの挑戦に少しでも意味を感じていただけたら、あと一歩、力を貸していただけると嬉しいです。 一緒に、江津の新しい未来を広げていきましょう。 もっと見る
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