江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

現在の支援総額

84,700

5%

目標金額は1,500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

39

江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

現在の支援総額

84,700

5%達成

あと 39

目標金額1,500,000

支援者数12

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

支援って、正直分かりづらいと思っています。お金を出して、何が変わるのか。自分にどんな意味があるのか。そう思う人も多いと思います。だから、ちゃんと書いておきます。今回の支援は、ただの「応援」では終わりません。江津バズコンは、動画をきっかけに人と町をつなげる取り組みです。支援してもらうことで、その流れを一緒に作る側になります。例えば、江津の景色が、外に出ていく。江津の人が、誰かに知られる。今まで届いていなかった場所に、江津が届く。そういう変化が、少しずつ起きていきます。それは一人では作れません。だから、支援してもらった人も含めて一緒に作っていくものだと思っています。結果として、この町に関わった実感が残る。自分が関わったことで、何かが動いたと分かる。そういう体験になると思っています。大きなことをやっているわけではありません。でも、小さくても確実に町に影響が出る取り組みです。その一歩に、関わってもらえたら嬉しいです。


ここまで活動報告を書いてきて、少しずつ見えてきたことがあります。江津バズコンは、まだまだ小さな挑戦です。正直、このままだと広がらずに終わる可能性もあると思っています。でも、それで終わらせたくない。この町には、まだ外に出ていない景色があります。まだ知られていない人がいます。それを、ちゃんと外に届けたい。そのために、江津バズコンをやっています。ただ、やりたいだけでは続きません。賞金も必要です。発信するための費用も必要です。人が関わり続けるための仕組みも必要です。今は、その土台を作っている段階です。ここで止まるか、ここから広がるか。その分かれ目にいると思っています。だから、今このタイミングで力を貸してほしいです。ここから広げたい。その一歩を、一緒に作ってもらえたら嬉しいです。


クラウドファンディングで集まったお金、何に使うのか。ここはちゃんと伝えておきたいと思っています。まず大前提として、このプロジェクトは利益を出すためのものではありません。江津バズコンをちゃんと続けていくための資金です。具体的には、・最優秀賞などの賞金・運営に関わる制作費(動画・デザインなど)・SNSでの発信強化(広告費など)・イベント開催にかかる費用・撮影や編集のサポート体制づくりこのあたりに使います。正直に言うと、やろうと思えばもっと削れます。賞金もなくせばいいし、広告も打たなければいい。でも、それだと広がらない。江津バズコンは「やったら終わりのイベント」にはしたくないと思っています。ちゃんと広がって、ちゃんと続いて、江津の発信が当たり前になる状態をつくりたい。そのためには、最低限のクオリティと広がりは必要だと思っています。そしてもう一つ。人が関わり続けるには、ちゃんと意味がある状態にしたい。頑張って動画を作った人が、ちゃんと評価される。関わった人が、「やってよかった」と思える。そういう設計にしています。クラウドファンディングは、そのための土台です。このプロジェクトを一過性で終わらせないための資金。そういう位置づけです。もしよかったら、この挑戦に少しだけ力を貸してください。


これまでいろんな動画を見てきました。その中で一つ、はっきり分かってきたことがあります。バズる動画には、共通点があります。それは、特別なことをしていないということです。むしろ逆で、「それ、普段のやつじゃない?」と思うような動画の方が、見られていることが多いです。たとえば、いつも見ている海。何気なく通っている道。よく行くお店。なんとなく好きな風景。そういうものが、そのまま動画になっている。それだけです。でも、そういう動画の方が止まって見られる。なぜか。それは、“リアルだから”だと思っています。作り込まれた映像よりも、その人が見ている景色がそのまま映っている方が、見る側にとっては新鮮だったりします。江津は、そういう景色がたくさんある町です。だからこそ、うまく作ろうとしなくていい。盛らなくていい。きれいに撮ろうとしなくてもいい。自分が見ている江津を、そのまま15〜30秒で切り取る。それだけでいいと思っています。江津バズコンは、プロの動画コンテストではありません。江津のリアルを集める企画です。だから、「これでいいのかな」と思うくらいの動画でも、十分価値があります。むしろ、そういう動画の方が江津らしさは出ると思っています。もしよかったら、あなたが見ている江津も、一本の動画にしてみてください。江津の景色は、まだ外に出ていないものがたくさんあります。その一つ一つが、この町の見え方を少しずつ変えていくと思っています。


江津で色々な人と話していると、よく聞くことがあります。「江津のどこが好きですか?」海が好きという人もいれば、山が落ち着くという人もいます。江の川の景色が好きな人もいるし、赤い石州瓦の町並みが好きな人もいます。お気に入りの店がある人もいれば、子どもの頃の思い出の場所を話してくれる人もいます。同じ江津でも、好きな場所は人それぞれ違います。でもそれって、とても面白いことだと思っています。江津バズコンでやりたいのは、そういう景色を集めることです。有名な観光地じゃなくていい。誰かにとっての「この町の好きな場所」。それが動画になって、少しずつ外に出ていく。そんな流れができたら面白いと思っています。もしよかったら、あなたの好きな江津を動画で残してみてください。そして、この挑戦も応援してもらえたら嬉しいです。


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