江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

現在の支援総額

178,600

11%

目標金額は1,500,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

18

江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

現在の支援総額

178,600

11%達成

あと 18

目標金額1,500,000

支援者数32

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

最近、あえて僕自身が前に出る動画を増やしています。 先日投稿したリール動画もその一つです。正直に言えば、これまでの活動の中で「町おこしというより、森本のアピールに見える」という厳しいご意見もいただきました。その言葉は真摯に受け止めていますし、ハッとさせられたのも事実です。でも、だからといって僕が引っ込むことが正解なのか。 最近、ずっとそのことを考えていました。綺麗な風景や、整った観光PR動画は、今のSNSの世界には溢れています。でも、それだけでは「届かない」んです。僕が今回、自分自身を「コンテンツ」として晒し、ファンをつくっていこうと決めたのは、それが江津を外へ届けるための最短ルートだと確信したからです。僕が目指しているのは、森本雄也を有名にすることではありません。 僕という人間を一つの「ハブ(拠点)」にして、江津にいる面白い人や、ひたむきに頑張るお店に光を当てることです。「この男が運営するアカウントなら、江津の面白い情報が届きそうだ」 そう思ってもらうための、僕なりの「拡声器」としての覚悟です。せめて自分の生まれた町くらいは好きでいたい。 そのために、まずは僕が誰よりも江津を楽しみ、泥臭く動き続ける姿をさらけ出していきます。これは単なる個人の目立ちたがりではなく、人口2.2万人の町が自力で情報を発信し続けられる「1万人規模の放送局」を作るための戦略です。「森本が何か面白いことをやっている」 その興味を、江津という町への関心に変えていきます。引き続き、この挑戦に少しだけ力を貸してください。


最近、改めてこの町の数字と向き合っています。 江津市の人口は、現在約2万2,000人です。毎年、多くの若者が進学や就職を機にこの町を離れていきます。 「この町で何ができるのか分からない」 そんな言葉を残して、静かに町を出ていく背中を、僕は何度も見てきました。正直に言えば、この数字だけを見れば「寂しい町」に見えるかもしれません。 でも、だからこそ僕は「1万人」というフォロワー数にこだわっています。人口2万人規模の小さな町が、外の世界とつながる1万人の「拡声器(メディア)」を持てたらどうなるか。町のお店が新しい挑戦を始めたとき、 若者が切り取った何気ない江津の景色が、 当たり前に数千、数万の人に届くインフラがあったら。それは、この町で生きる人にとって、そして一度町を離れた人にとっても、大きな「誇り」や「繋がり」になるはずです。江津には、知られていないだけで誇れる魅力がもう十分にあります。 「知られていない」ことは、今の時代、厳しい言い方をすれば「存在しない」のと同じ扱いを受けてしまう。 そのもったいない状況を、僕は発信の力で変えたい。現在、僕たちの公式SNSのフォロワーはやっと350名を超えたところです。 目標の1万人までは、まだ果てしない距離があります。でも、この町のリアルから逃げずに、地道に一歩ずつ積み重ねていくしかありません。 イベントを成功させるためではなく、江津が自力で情報を発信し続けられる「拠点」を作るために。もしこの挑戦に少しでも意味を感じていただけたら、あと一歩、力を貸していただけると嬉しいです。 一緒に、江津の新しい未来を広げていきましょう。


最近、あらためて考えています。なぜ「1万人」という数字にこだわるのか。「ただバズらせたいだけでしょ?」そう思われるかもしれません。でも、僕が作ろうとしているのは、フォロワーという“数字”ではなく、江津の情報を届け続けるための「放送局」です。江津には、本当にいいお店があります。ひたむきに頑張っている、面白い大人もいます。でも今の時代、どれだけ価値があっても、知られなければ「存在しない」のと同じ。そんな現実を、何度も見てきました。今、公式SNSのフォロワーは約350人。正直、この規模では届く範囲は限られています。でももし、1万人という「拡声器」を町が持てたら。誰かの挑戦も、若者の発信も、当たり前に数千、数万の人に届くようになる。それはもう、ひとつの「町のメディア」です。一度きりのイベントじゃなく、江津が自分たちで発信し続けられる仕組みをつくる。それが、このプロジェクトの本当の目的です。正直、やっていることは地道です。一気に伸びる魔法なんてありません。でも、一人ひとりに意味を伝え続ける中で、少しずつ仲間が増えている実感もあります。この放送局は、僕のものではありません。関わってくれるみんなでつくるものです。江津という町を、知られないまま終わらせたくない。ここから、もう一段動きます。もしこの挑戦に価値を感じてもらえたら、最後にもう一歩、力を貸してもらえると嬉しいです。


やってみて思ってることがあります。想像してたより、ずっと地道です。もっと一気に広がるかなとも思ってたけど、そんなに甘くないなと感じてます。でも、直接話したり、一つ一つ伝えていく中で、少しずつ反応は変わってきてます。すぐに結果が出るものじゃないけど、ちゃんと積み重なってる感覚はあります。このプロジェクトは、一発で何かを変えるものではなくて、少しずつ、でも確実に広げていくものだと思ってます。だからこそ、この地道な動きをやり切ります。ここからも続けていきます。


ここまでやってきて、一番感じていることがあります。ここからが、一番大変です。最初は勢いで動けるんですが、途中からは、ちゃんと届ける力が必要になってきます。今まさにそこにいます。発信しても、一回では届かない。でも、伝え続けると反応が変わる。その繰り返しです。正直、簡単ではないです。でも、ここを越えないと広がらないのも分かっています。一人でも多くの人に届くように、やれることは全部やります。ここからもう一段、動きます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!