今朝、吐瀉物発見しました。朝ごはんの時に1頭だけ現れない子がいました。単なる消化不良だといいのですが…。私が見てない時に、ご飯を食べに来てくれているといいのですが…。これまでに、何度か毒殺があったので非常に心配です。その子の寝床には食べてすぐに吐いたと思われるフードがありました。(念のため、吐瀉物は保管しました)明日、いつもの時間に来てくれますように。

もうすぐ
終了
現在の支援総額
74,615円
目標金額は5,000,000円
支援者数
24人
24時間以内に3人からの支援がありました
募集終了まで残り
6日
今朝、吐瀉物発見しました。朝ごはんの時に1頭だけ現れない子がいました。単なる消化不良だといいのですが…。私が見てない時に、ご飯を食べに来てくれているといいのですが…。これまでに、何度か毒殺があったので非常に心配です。その子の寝床には食べてすぐに吐いたと思われるフードがありました。(念のため、吐瀉物は保管しました)明日、いつもの時間に来てくれますように。
本日は一昨日、動物愛護センターに搬入したニャンコ達のお迎えと、追加のニャンコの搬入でした。毎回、ニャンコ達の顔を見て思います。ニャンコが増えても大丈夫な世の中になったらいいのに。ニャンコは人間の都合で体の一部を切り取られるわけで…もちろんメリットもありますが…仕方がないですね、コレが現実。この子達は、ご近所さん達がご飯をあげてくださり見守りしてくださることになりました。こういった方達ばかりだと良いのですが、その一方で、私の自宅のご近所さんから糞尿のクレームがありました。昨日綺麗にされた花壇が早速今日は荒らされてました。金網を使って荒らされないよう対処しました。が、これまでのこういったクレームの蓄積がメンタル的に爆発しました。地域猫を実施している方にとってはアルアルだと思います。もちろんご近所さんの気持ちも理解は出来ます。が、どこかで覚悟して取り組まなければ現状は変わらないどころか糞尿問題等は加速するだけです。今さえ良ければいい、自分のところさえ良ければいい…そんな気持ちが今を招いているわけで…これを改善しないで虐待する人もいるわけです。そもそも、優しい気持ちが有りさえすればクリア出来る問題なのではないかと思うのですが。自分達もいつか誰かに下の世話になる日がくるかもしれない。その時に、「またウンチして」って言われながら虐待されたくはないです。命に大きいも小さいもない。「今日も元気で良かったね」と言われたい。「ご飯食べるからウンチする、だからご飯はあげない」と言われたくない。人間も動物も穏やかに暮らせる日が来るといいのに…って心底思います。
本日は、仕事をお休みして4頭のニャンコ達をTNRのため動物愛護センターに送っていきました。隣ブロックの方からのご相談から今日のTNRとなりました。実は、このTNRのニャンコ達は面倒を見られていた高齢女性の方が入院され、ご近所の方の庭先に現れるようになり、どうしたらいいか?とご相談を受けたという経緯があります。調査したところ、入院した高齢女性のお隣の方が、このニャンコ達のご飯を依頼をされていたのですが依頼を受けた方も高齢な上に杖を使って歩行される状態でした。入院されている女性は面会謝絶という状況で、退院されたとしても感染症や敗血症などのリスクを考えると今後のこの子達のお世話は私が引き受けたい。ただ、まだ私のところには迎え入れる事が出来る設備が整っておらず頭を抱えています。私は追い込まれるとアイデアが浮かぶのでこのまま追い込まれて悩んでみようと思います。何か良い方法が見つかるかも!…と自分で自分に期待しています。この子達は、明後日お迎えに行きます。頑張ったね!って、沢山の愛情を込めて美味しいご飯を沢山食べさせてあげようと思います。
画像は、ある個人宅の庭に置いてある猫よけ?と思われる恐ろしいものです。一定間隔に釘の先端が上を向いています。中には錆びた釘も。これは、昨年から置いてあるのですがおそらくこの釘を踏んでしまったであろう猫ちゃんを保護しました。これで2頭目です。すぐさま受診しました。何の手当てもせずにいたら足が壊死する可能性もあったようですが、出来る限りの治療をして下さり経過観察になりました。なんとか回復してくれますように。食欲はありますので、栄養価の高い食事とお薬で見守ります。昨年発見した時点で、撤去のお願いをしようとも考えたのですが、腹いせの矛先が猫達に向くといけないので市販のプラスチックの猫よけを準備して「糞対策をこちらでやります」とお願いして対応したのですが、今度は別の一角に置いてありました。前回と同じ対策をしてみようと思います。