この10年間、芦屋の街全体をステージに 全会場入場無料でジャズを届けてきました。 物価高騰が続く今も、 この「無料」という形だけは変えたくありません。 5月5日こどもの日。 第10回を迎えます。 芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。 これからも。

現在の支援総額

252,000

12%

目標金額は2,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

25

10周年の芦屋ジャズを次の10年へ

現在の支援総額

252,000

12%達成

あと 25

目標金額2,000,000

支援者数31

この10年間、芦屋の街全体をステージに 全会場入場無料でジャズを届けてきました。 物価高騰が続く今も、 この「無料」という形だけは変えたくありません。 5月5日こどもの日。 第10回を迎えます。 芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。 これからも。

おはようございます。

今日はあいにくの雨ですね。桜、なんとか持ってくれたらいいなと思いながら朝を迎えました。

この時期の空気って、なんだか特別ですよね。

芦屋ジャズフェスティバルは、第一回からINTERNATIONAL JAZZ DAYのオフィシャルイベントとして続けてきました。

ジャズは、世界中の人をつなぐ音楽だと言われています。

言葉や国が違っても、同じ場所で同じ音を聴くだけで、空気がひとつになる。

その考え方に強く惹かれて、このフェスもスタートしました。

芦屋の街を歩いていると、ふと音が聞こえてきて、立ち止まる。

少しだけ聴いていく人がいて、気づいたら周りに人が集まって、知らない人同士が同じ音を共有している。

そんな時間を、この街の中に作りたかった。

出演者、店舗、ボランティア、そして来てくださる皆さん。

どれが欠けても、この空気は生まれません。

だからこのフェスは、最初からずっと“みんなで作るもの”です。

そしてその延長線にあるのが、全会場入場無料という形です。

誰でも、ふらっと立ち寄れて、音楽に触れられるように。

10年続けてきて、ようやく少しずつ見えてきました。

音楽は、ステージの上だけじゃなくて、人と人の間にあるものなんだということ。

今年も芦屋の街に、あの空気をつくります。

音楽と笑顔が溢れる1日を。

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