
こんにちは。
一般社団法人 海と空キネマ代表、とめぞうと申します。
人生で初めて映画監督に挑戦、映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)のクランクイン間近で奮闘しております。
今日は、プロジェクト本文で語りきれなかった、私が映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)を制作するきっかけとなった出来事をお伝えします。
それを話すには、まず映画「神さま待って!お花が咲くから」の話からしなければなりません。
映画「神さま待って!お花が咲くから」は、2023年に私たち「海と空キネマ」で制作し2024年に全国公開された、小児がんの少女を描く映画です。
福⼭市に⽣まれ育ち、5歳から⼩児がんを患いながらも「ファンタジー」を合⾔葉に周囲を明るく変えていった森上翔華(もりかみ しょうか)さんという、実在の少⼥の物語。
公式Webサイト
https://kamisama.life/

ラジオのゲストに翔華さんの親友を招いたことが、すべての始まり
僕は、俳優・漫談家・怪談師・落語家・映像プロデューサー・ラジオパーソナリティ・ラジオドラマの脚本・演出家・イベント司会業といくつもの顔を持っています。
僕のFMふくやまの番組に、2018年スタースカウト総選挙でグランプリに選ばれた夢空(むく)さん(当時12才)を招いたことが始まりでした。
夢空さんの親友である翔華さんが「私もラジオに出たい」と言っていたのに、僕はあろうことか「またの機会に」と流してしまったんです。
その2か月後に彼女が亡くなったと知り、激しく後悔した僕は、すぐに番組に翔華さんのご両親を招き、生前の話を聞きました。
翔華さんが難病と闘いながらも、いかに周囲の人々を元気づけていたかを聞いて、生放送中にもかかわらず涙が止まりませんでした。
幼いながらもたくましく生きた翔華さんの生き様を、映画にして伝えたい
この感動を多くの人に伝えたくて、放送終了後すぐにご両親に映画化を申し出たところ、ご家族は「翔華が生きていた証にぜひ」と了承してくださったんです。
こうして、翔華さんのご両親や周囲の方々の協力のもと、映画「神さま待って!お花が咲くから」は誕生します。
映画の制作に向け、たくさんの方の話を聞きに行ったり、様々な情報を集めていく中で、僕は「こどもホスピス」の存在を知ることになります。
ちょっと長くなりましたので、続きはまた明日にでも。
福山から全国へ、映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が多くの人に届きますように。
それには皆様からの温かいご支援が必要です。どうか応援よろしくお願いします!
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希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!
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