
こんばんは。
一般社団法人 海と空キネマ代表、とめぞうです。
映画の現場には長くいるけれど、57歳にして監督の椅子に座るのは、今回が初めて。
クランクイン目前で、日々右往左往しています。
これまでに、13名の方にご支援いただき、234,000円になりました。
心より感謝申し上げます。
しかし、まだまだ資金が足りません。
あと1日、31日の23:59まで、どうぞご応援・ご支援のほどよろしくお願いします!
さて、本日は、なぜこどもホスピスやこどもホスピスの支援団体への寄付ではなく、映画を製作することを決意したのかーーー僕の本音を語ります。
映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が生まれるまで
これまでのストーリーはコチラから↓
https://camp-fire.jp/projects/929631/view/activities#menu
なぜ、映画なのか(監督の想い)
『こどもホスピス』
ー重い病気や障害とともに生きる子どもと、その家族が “安心して、ありのまま過ごせる場所”
こどもホスピスを多くの方に知っていただきたい、というのがあります。
映画を製作して全国へ発信し、一人でも多くの方に見ていただくことが出来れば、多くの方に知っていただけるきっかけとなるのではないかと考えます。
映画は財産となり、何度でも上映することができます。
知っていただくための裾野が広がると思いませんか。
また、エンタメの世界で生きてきて、『神さま待って!お花が咲くから』の製作に関わった私にとって、一番貢献できる事のひとつだと思いました。
誰かのストーリーが人の心を動かすと思っています。
映画だからこそ、ストーリ―を見て共感してくれたり、気持ちが入る事で小児がんについて知らなかった方が想いを馳せてくれた、という事を、『神さま待って!お花が咲くから』で身をもって体験しました。
映画をきっかけに、小児がんについて知ってくれた人、気にかけてくれる人、応援してくれる人が増えたのです。
映画だからこそ、気持ちが入り込めたのだと感じます。
映画の影響力・説得力を感じる事ができました。だから、今回も映画を選んだのです。
映画を通じて、「こどもホスピス」を知っていただくだけでなく、どなたにも共通した前向きで心が温かくなるようなメッセージも届けることができると考えます。
とめぞうだからこそ、出来ること
私は、タレントでもあり製作側でもあり、笑いと幸せを人々に届けてきました。
そして、ある時、小児がんで余命宣告されながらも笑顔を忘れず周りに生きる喜びを伝え続けて亡くなった少女にインスピレーションをもらい、映画を作ることにしました。
それが、『神さま待って!お花が咲くから』です。( https://kamisama.life/ )
その映画の製作にあたり、たくさんの方からお話を聞く中で『こどもホスピス』の存在を知ることになります。
(詳細はこちらで語っております。↓
映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が生まれるまでーとめぞう、こどもホスピスを知るの巻ー
https://camp-fire.jp/projects/929631/view/activities/822363#main )
「自分の地域にあればよかったのに」
「こどもホスピスで寝泊まり出来たらもっと思い出がつくれたのに。こどもが自分らしく生きられたかもしれないのに」
そう、悔しそうに言う家族とも出逢いました。
現状、明日が来ないかもしれない難病の子どもたちは、約2万人とされています。
しかし、全国に数カ所しかないこどもホスピス。
それは、一部の人しか利用できないという現実を意味します。
「じゃあ作ればいいじゃん!」と思いますが、そう簡単には作れません。
それなら、一人でも多くの人にこの現実を知ってもらって、一人でも多くの方に、こどもホスピスを応援する仲間になってもらおう!
そのためには、どうしよう?
「私の出来ることを精一杯やろう!」
そう決めた時、自分が一番お役にたてる形は映画にすることだと感じたのです。
いえ、映画にしたい!という想いが溢れ出しました。
ゴールまであと1日と数時間。
皆様からの温かいご支援が必要です。どうか応援よろしくお願いします!
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希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!
https://camp-fire.jp/projects/929631/view
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