
子どもが主体性を持って自分のやりたい事を探究していく。失敗しても「やっぱり自分にはムリ」でなく、「だったらこうしよう」と時には誰かの力をかりながら探究し続ける。その中で主体性を持って共に生きていく事を学んでいけると思います。
今、このような場所がどれだけあるでしょうか?
誰かと比較された評価、与えられた学習の中で常に緊張をしいられる日々、家庭も家族団欒できるライフサイクルの家庭が減っていき、どうしても短時間の中で子どもに何かしてあげようが、家庭が学校化していく事に繋がり、そして遊びの場、地域のつながり、の減少も重なり、子ども達が安心、安全な場を意識的につくっていかないと、日常の中で緊張から解放されて安心、安全に過ごせる場に行きつけない子ども達がいると思います。
安心、安全な環境がないと自分はありのままの自分でいい。人と違っていい。という根本的な自分という存在を肯定する事はできないのではないでしようか
その根本がないと主体的に生きることは、できないと感じます。
権利とはしてもいいという事。安心、自信、自由に過ごす権利がある事。その権利を取られそうになったらイヤといってもいいし、逃げてもいいし、相談してもいい。失敗するのは当たり前、そこからだったらこうしようと考えればそれでいい。
その事を体験できる場所が子ども達に必要だと感じ活動しています。



