子どもに心の原風景を!大家族体験プロジェクト(福祉的滞在型支援事業)

祖父母の家に里帰りして大家族で過ごす事ができない子ども達に福岡県豊前市にある心と向き合うお宿「利他庵」で大家族を体験してもらい、ありのままの自分、ありのままの自分を受け入れてもらえる場所がある事に気づき自らをエンパワメントする力をつけてもらう事を目的にした宿泊型子どもリトリートを実現したいです。

現在の支援総額

50,000

25%

目標金額は200,000円

支援者数

8

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

子どもに心の原風景を!大家族体験プロジェクト(福祉的滞在型支援事業)

現在の支援総額

50,000

25%達成

あと 26

目標金額200,000

支援者数8

祖父母の家に里帰りして大家族で過ごす事ができない子ども達に福岡県豊前市にある心と向き合うお宿「利他庵」で大家族を体験してもらい、ありのままの自分、ありのままの自分を受け入れてもらえる場所がある事に気づき自らをエンパワメントする力をつけてもらう事を目的にした宿泊型子どもリトリートを実現したいです。

プロジェクトの実行者

福岡県豊前市で「ありのままの自分、ありのままの自分でいられる場所に気づくお手伝い」をコンセプトの心と向き合うお宿「利他庵」の宿主です。宿のある福岡件豊前市の豊かな自然と築110年の古民家の趣きの中で、気心の知れた人達と非日常を感じながらゆっくり過ごしてもらう空間を提供したり、対話等のイベントを通して多世代、地域内外の方々のゆるく繋がる場を提供しています。今回、この利他庵の空間を様々な事情により家族を含めた大人と接する機会が少ない子どもたちに無条件の受容を経験する場を提供する子どもリトリート招待事業を計画しています。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、外国にルーツがある、親を亡くした等の様々な事情で祖父母のいる実家に里帰りし、大家族で過ごす体験のできない子ども達に利他庵で、血はつながっていなくても大家族で過ごす体験をしてもらうことを目指しています。利他庵の敷地内の屋外でテントは張り、バーベキューや焚き火、ボール遊び等々、また屋内でボードゲームしたり、畳の広間でふざけあったり、近郊の海、川、山の自然の中で遊んだり、非日常の中で心が解放され、ありのままの自分を受け入れてくれる人がいる、場所がある。そんな心の原風景としてふるさとのような景色が心にのこる体験をしてもらいたいと考えています。今回、2組の団体に体験してもらいたいと考えています。

本事業は、子どもたちが、「ありのままの自分で受け入れられる体験」を通して自らを信じる力を育む事を目的とする安全安心な滞在型エンパワメント支援事業です。

同時に大人の「聴く在り方を学ぶ場」としての聴く、対話する文化をつくる事業でもあります。



プロジェクト立ち上げの背景

現代のライフスタイルでは、核家族化が進み、祖父母や親戚との交流が少なくなってきています。また地域との繋がりも希薄になってきています。それにより家族内で問題が生じると誰にも相談できずに家族で抱え込み孤立する事が多くなっていると感じます。社会には、イヤといっていい、助けていえる、話しを聴いてくれる大人はたくさんいる。そう思ってもらえるように自然と古民家の空間の中で人との拘束されない、しかしありのままを受け入れてもらえる。そんな繋がりを経験してもらいたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

これまでの活動と準備状況

これまで地域内外の協力を得ながら利他庵での焚き火会、ピザ釜パーティー、たこ焼きパーティー、地域でロケット教室等の子ども向けのイベントを行なってきました。また去年より大学生向けの心と向き合うリトリートを自然の中でのリトリートと対話を交えて実施しています。



リターンについて

心と向き合うお宿「利他庵」の敷地内にあるブルーベリー農園「OH YEAH!農園」のブルーベリーを手づくりにてジャムにしています。小さな瓶に利他庵のやさしさをぎゅっと詰めています。ひとさじにやさしい時間を感じてもらえるブルーベリージャムになります



スケジュール

【記載例】
4月クラウドファンディング終了
4月リターン発送
6月モニター体験招待団体決定
9月〜10月モニター体験実施

最後に

このプロジェクトを通じて、私たちは、子どもたちに自然や人とのつながりのなかから、イヤと言える、助けてと言える、誰かに相談できる、話を聴いてくれる、信じてくれる大人は必ずいるという事を体験してもらい、子どもが本来持っている信じる力、自らをエンパワメントする力をつけて欲しいと願っています。どうぞ、私たちの活動にご賛同いただき、ご協力をお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 利他庵で活動を続ける中で感じていたことがあります。それは子どもたちが安心して自分の話をできる場所が少なくなっていることです。今の社会では核家族化が進み祖父母や地域と、また親兄弟ともゆっくり過ごす機会も減っています。アドボケイトで子ども達の話しを聴くと、「私のはなしを最後まで楽しそうに聴いてくれる」「ジャッジしない、否定もしない、ただ聴いてもらえる」それが嬉しいと言われます。親や先生を責めてるわけではありません。親だから先生だから、したくてもできない事がいっぱいあると思います。親も先生も充分に子どもを愛しています。その思いは充分に子ども達に伝わっています。ただ子ども達は自分を守ってくれている大人が日々忙しさに追われているのを感じています。だから、何か相談したい事があっても、このくらい自分で解決しなくちゃ、我慢しなくちゃ、このくらいで親や先生に迷惑かけたらいけないと相談できずにいるのではないでしようか地域の大人だからできる子どもの話しの聴き方があると思います。だからこそ自然の中で、また古民家で焚き火を囲み大家族のように過ごす時間を子どもたちに届けたいと思いました。利他庵で子どもリトリートを始めます。自然の中で五感を解放して、あらゆる生命のつながりを感じてみる。その中で、自分はありのままで受け入れてもらえる。ありのままの自分を自分で肯定できた時、自らをエンパワメントできるのではないでしょうか失敗してもいい、イヤといっていい、逃げてもいい、そして自分の事をわかってくれる大人は必ずいる。その事を豊前市の豊かな自然の風景と一緒に心にのこしてほしいと願っています。自ら生命を絶つ子どもが一人でも減る事を願い活動していきますので、ご支援の程、宜しくお願い致します。 もっと見る

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