プロのガイドと生き物体験ができるサービス「ネイチャル」を作りたい!【ホモサピ】

プロの生き物採集ガイドとマッチングできる生き物専門マーケットプレイス「ネイチャル」を作りたい!子供から大人まで、すべての生き物好きが楽しめるサービスを作りたい!みんなでYouTubeやテレビで見たあの世界へ!

現在の支援総額

1,915,540

38%

目標金額は5,000,000円

支援者数

177

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ご挨拶

はじめまして!ホモサピと申します。

YouTubeで生物の観察や野食(野外で食材を採って食べること)の動画を投稿しています。

おかげさまでチャンネル登録者が220万人を超えました。いつもありがとうございます。


なぜクラファンをやるのか?

YouTubeを始めて4年。

YouTuberとして、みなさんが動画を見にきてくれるのが凄い嬉しいのですが、それ以上に嬉しかったのが

「子どもと一緒に魚捕りに行きました」

「虫嫌いだったけど可愛く見えてきた」

「美味しそう」

といった、その人の価値観に影響を与えたようなコメントをたくさん頂ける事でした。

生き物から遠ざかっていた人たちを、私の動画でぐっとこちら側に引っ張れたような気がして、この時ほど動画投稿やっていてよかったなと思う瞬間はありません


でも同時に、ずっと感じていたモヤモヤがありました。

それは動画だけじゃ、伝えきれないことがあるということ。


例えば、海沿いで撮影している時の海から吹き上げて防風林を抜けた潮と森が混ざる風の匂い。


水路で泥に腰までハマった時のひんやり感。


突然目の前に現れた大きな獲物に心臓がバクバクする感覚。


友達と一緒に火おこしをして、その焚き火で魚を焼いて食べ、眠りにつく充足感。


工業地帯の臭いカニの味。


これだけはどんなに画質の良いカメラで撮っても、どんなに表現を工夫しても、どんなにこだわって編集したとしても、画面の向こうには伝わっていない。

自分は自分で、他人は他人なので、己の体験をそのまま人に伝えるのは物理的に不可能なのです。

でも、この起きながらに目が醒めるような鋭い刺激をどうにか動画で皆さんに伝えたい。

でもきっと伝わらない。

そんな風にモヤモヤとした気持ちを抱えながらここ数年過ごしていました。

しかし、去年このモヤモヤを吹き飛ばすような出来事に出会います。


ある日、動画を撮るために川へ向かうと、ホモサピ視聴者の少年がいました。(画像はイメージ)


私はその時撮影していたので、すれ違いざまに声でホモサピだと気づいてくれたらしく

「あの動画はどこで撮ったんですか」「あの動画のあれは本当に美味しかったんですか」

「お腹壊したことありますか」「ハクレンとシュールストレミングどっちが臭いですか」

といった感じで、ひとしきり質問した後、ありがとうございます。といって自転車にまたがり、帰るのかなと思っていたら、微妙な距離感で私のあとをずっと付いてくるのです。

そんな少年を特に追い返す理由も特にないので、ついてきていいよ〜と声をかけて、一緒に下流に下っていくと、足元にカキを発見します。

「見てこれ、ここのカキ漁業権かかってないから取って食えるんだよ、水質が悪いからおしっこの匂いがするけどね。」

なんて私がつぶやくと、彼は靴のかかとでカキを岩からベキっと剥がして、スンスンと嗅ぎ始めます。

「クッセー!」「オェー!」なんて言いながらも、あまりにも嬉しそうに嗅ぐので、続けて

「見てこれ、ここは日陰で水がよどんでいて嫌気性細菌がヘドロを作っているから、ここの泥はうんちの匂いがするんだよ」と教えると、また泥をすくってはオ゛ェー!と言いながらも嬉しそうに嗅いでいます。


「これはコンクリート護岸の上に薄く土が積もっているだけだから、引っこ抜くとカニの巣穴に繋がってるよ。」と言い終える前にはもう草を抜いていて、出てきたベンケイガニを手で捕まえにいきました。

ぎゅっと掴んでしまったのか、カニは少年の手の肉を挟んだまま腕を自切して、痛い痛い痛い!!と彼が叫んでいるので、顔を見てみると、それでもやっぱり嬉しそう。そして私もなんだか嬉しくて急に納得しました。


私が視聴者に伝えたいのは、情報  じゃなくて 体験 である

動画で伝えられるのは情報だけど、一緒にフィールドにいれば体験を伝えられる。

ではどうすれば画面の向こう側にいる人たちにリアルな体験を届けられるのか?

これはすごく単純な話で、フィールドにみんなを連れてきて、実際に体験して貰えばいい。

でも未知の分野を体験してもらうには、先導する人が必要ですよね。


そういう人を探すならインターネットという事で、既存のサービスを探してみると、カヌー体験とか、アスレチック教室だとか、ピザ作り体験だとか、そういった屋外の体験を探せるサイトっていっぱいあるけど、生き物体験の専門サイトは一つも存在しませんでした。


ここで新たな仮説が立ちます

みんなが我々生き物系YouTuberの動画を見てくれていても、実際に生き物を捕まえには行けない、行かないのは、そもそも何をどうしたらいいか分からない、という問題があるのではないか?

生き物遊びは自分で思っているより危険で、そして生き物を相手にする性質上、ある程度の知識がないと怖く感じるのかもしれない。

もしそうならば、今まで通り「面白いよ、こっちにおいでよ」と手をこまねいているだけではダメで、手を引いて一緒にフィールドへ出かけるくらいの距離感でいなければいけない。

でもそんな手を引いてくれるプロフェッショナルと繋がる方法が今の日本にはない。

無いなら自分で作るしかない。生き物専門体験予約サイト。


それがネイチャル、生き物とみなさんを繋ぐ新しい形のプラットホームです。

ネイチャルでは、生き物のプロがホストとしてみなさんをガイドし、安全かつ専門的な体験を提供します。

釣りに行ったけど釣れないとか、やってみたいけど怖いだとか、そういうの全部プロに任せてしまえば、残っているのは、めちゃくちゃ面白い生き物という遊びだけ!

好きなYouTuber、ホストが開催する自然体験を、検索して予約して、簡単に体験できるWebサービス!

もし私の思い描くネイチャルが実現したら、この夏はこんな体験が待っています!

昆虫採集ツアー -- 夏の夜、樹液の香る森の中でカブト、クワガタを捕まえる

テナガエビ釣り体験 -- プロの手ほどきで、都市河川でテナガエビ釣り

バラムツ釣り体験 -- 尻から油が出るあの魚を釣り上げて尻から油を出す

野食フィールドワーク -- 山で採った山菜や野草を、その場で調理して食べる

無人島で釣り体験 -- 釣り禁止の無人島で巨大化した魚を狙う!

ドルフィントレーナー体験 -- イルカに指示を出してショーで見たあの技を体験

熱帯雨林でタランチュラ探し -- プロのガイドとタイのジャングルでタランチュラを探す

ガイド付き船釣り -- プロに教わりながら釣り〜捌くところまで一気に体験

外来種ハント -- いつも見ているあのYouTuberと一緒に外来種を捕獲

野草観察会 -- プロの解説付きで身近な植物の名前をひたすら覚える観察会

サバイバル体験 -- プロの指導の元、必要最低限の道具で自然の中で生き抜くスキルを得る

磯の生き物観察会 -- タイドプールで海の生き物を手に取って観察する

ただの山歩き -- 季節の花や鳥を楽しみながら、ガイドと一緒にゆっくり山を歩く

夜の沖縄ナイトツアー -- 地元のベテランガイドに夜の沖縄生物ウォッチング

これは全体の一部でしかありません。ホストが集まれば集まるほど、体験の数は増えていきます。

生き物のプロと繋がれるプラットフォームってめちゃくちゃ面白くないですか?


その上でなぜクラファンをやるのか

理由はわかったけど、でもなんでクラウドファンディング?

それは、当然お金が欲しいからです。アルバイトの志望理由と同じです。

当チャンネルはガチでお金がありません。

YouTuber自体は儲かる仕事ではあるのですが、私のチャンネルは支出が多いです。

ジャンル自体生き物が相手なので、どうしても自然環境の影響を受けやすく、思い通りにいきません。

例えば、コブダイを釣りに西日本に5日間遠征しに行って、サムネイル用の大きな個体が釣れないので、日を改めてまた遠征。すると天気予報が変わって全部雨、とか。

ハバノリっていう一定期間しか生えていない海藻が生える時期に接岸するブダイを釣りに行って、例年なら絶対釣れる時期なのに何故かブダイが全くいない、とか。

極端な例だと、カメムシを探して遠路はるばるやってきたのに、1週間前に大寒波で全滅しちゃいました。とか。

毎回撮れるところだけ撮って再挑戦していて、1日で撮ってる感じにしてるけど2,3週間かかってたり。長いのだと数年シーズンを跨いで製作していたりします。


スケジュールのスクリーンショット

その度に往復の飛行機代、宿泊費、ガイドしてくれる方への報酬、釣り餌代、乗船料、動画制作を手伝ってくれるスタッフの人件費やらでなんだかんだ数百万円掛かってるやん。みたいな事がよくあります。

でもそれは決してネガティブな話ではなくて、それくらいお金を掛けないと思い通りの動画にならないのでやるみたいな、突き詰めれば自己満足でやっている事です。

その自己満足にみなさんも巻き込めているのが楽しくて、今日この日までやってきました。

だからこそ、YouTubeの次のステップとして、視聴者の皆さんに生き物の本当の面白さを体験してほしい。

ここ数ヶ月裏で色々動き回って、協力してくれるYouTuber、プロの生き物ガイド(ホスト)の方と繋がり

密かに作ったLINE公式アカウントで集客してお客さんたちと実際に何度も非公開で生き物体験プランを開催し、フィードバックを貰ってサービス内容を固めていきました。

青竹で炊飯体験

街中の川でガサガサ体験

エイ釣り体験

琵琶湖ガサガサ体験

石垣島北部ナイトツアー

どのプランでもお客さんの反応は抜群に良くて

これらを通して「動画では見たいけど、実際にはやりたくない人が多いんじゃないか」なんて心配は杞憂だと分かりました。


しっかりと需要もあるし集客も問題ない、それにみんなめちゃくちゃ楽しそう!

数ヶ月の準備の末、やっとそう思えたので、いよいよこのサービスを生き物体験専門予約サイトという形で世に出して、とりあえず1年間運営するお金をプロに試算してもらいました。すると


────この手の事業を立ち上げるなら、5,000万円〜1億円は平気でかかりますよ


1億円…?!

1億円?!


素人ながらに、流石にそれは大袈裟だろ、とか思って内訳を見てみると

三者間の予約システムをフルで開発すると、2,000〜3,000万円

  • 法務・保険・契約書まわりを一通り整えて 1,000万円弱

  • エンジニア含め、運営スタッフをちゃんと雇って体制を組んだら、年間数千万円の人件費

  • 広告やPRに力を入れたら、予算は青天井です、って書いてありました

  • 確かに、無駄になところは見当たらず、大真面目に1億円くらいかかりそうです。


  • ただそれは、事業者がYouTuberである場合を想定していない金額だと思ったので

  • 「広告宣伝費は自分のYouTubeで全部やるので削って下さい」

  • 「あと人件費もAI使ってなんとかするので削って下さい」

  • 「Webサイトも最初は機能少なめでいきます」

そんな感じで、だいぶ節約しまくる路線でもう一度見積もりを取ってもらい

出てきた金額が、3,000万円でした。(正確には税込で 3,399万6,000円)

元が1億だとするとだいぶ安くはなりましたが、まだ南米アマゾンに現地ガイド付きで30回以上いけてしまう金額です。

実際のコンサルの見積もり

内訳を見ると、ざっくりこんな感じの内容でした。


Webサイト制作に1500万円、その他法務や保険、YouTubeでの広告宣伝費や運転資金で1500万。

Webサイトの開発に関しては一回で1500万円支払わないといけない訳ではありませんが、分割で払うにしても、ここの1500万円がまず用意できませんでした。

冒頭で話した通り、ずーっと増えもせず減りもせずな弊社の口座貯金で賄えるのは、1500万円のおよそ半分弱。

貯金全部使って全体の半分の半分です。

とりあえず3000万のうち半分だけ借金してやるか、とも思いましたが、今回の場合WEBサイトだけ完成しても意味がありません。WEBサービスはバグや不具合が付きものだから、日々のメンテナンスが必要だし、エンジニアも雇わないといけない。

買い切りの商品じゃないので、全てのカテゴリが少しずつ繋がっていて、やるなら全部やるしかないし、中途半端に始めてもただ時間とお金をドブに捨てるだけ。

流石にここまで準備してきて今更やめるのは絶対に嫌なので、いずれにしても最後までやります。


その上で、皆さんの力を貸して貰えませんでしょうか!

支援して後悔はさせないとお約束します。

何年後かは分からないけど、今よりもっと生き物が身近にある日本にしてみせます。

子供達の未来の為〜ではなく、私自身がそうであって欲しいからこのサービスをやりたいです。

あと借金は普通に怖いので、ホモサピを助けて欲しいです。

本当は千葉あたりに視聴者のみんなで遊べる山を買って、鉄腕D○SHみたいに山を開拓するプランとかありだな〜とか思っていたのが、それどころではなくなってしまいました。

ネイチャル公開記念全国5大都市トークショー巡りとかやろうと思ってたのに!!茸本さんもう誘っちゃったのに!!


何度も言うようですが、たとえ集まったお金が10万円でも、100万円でも、ネイチャルをやる事は確定しています。足りなければ借金します。

ただ、皆さんが応援してくれるならとても嬉しいです!!


段階的な目標について

一部だけやってもしょうがない、とは言ったものの、小さなゴールがないと支援するにも分かりにくいですよね。そこで、ややこじつけ気味ですが達成金額で何ができるか資料を作りました。

①500万円到達の場合
クラファンやらなければ0だったので、500万でも超助かります。
みなさんの支援のおかげで、体験会の継続開催・初期ホストさんとの本格契約、サイトの土台部分の構築には全力で取り組めます。
予約システムはまだ作れませんし、運営スタッフは雇えません。
おそらく体験会を数回だけ開催して終わる、というのが現実的なラインではありますが
それでも、この500万円があるおかげでネイチャルが一歩前に進むのは間違いありません!

②1,000万円到達の場合
最低限のサイトだけ作って走り出すことができます。
ただし、予約機能は簡易版、法務整備は最小限、運営スタッフは雇えないので、私がほぼ一人で回すことになりそうです。対応できる体験数と参加できる人数が少なめになるかもしれません。
それでも、みなさんのおかげで「ネイチャル」として、世間にリリースすることが出来ます!!

③ 2,000万円到達の場合
事業としてちゃんと形にしていけるなという水準です。
WEBも、法務も、運営スタッフも、6割くらいは揃った状態。1年間だったら走りきれると思います。
来年以降の継続運営には、追加の資金調達が必要になるかもしれないのでそこはゆくゆく考えます。
それでもここまで応援してもらえたら、ネイチャルは事業として地に足をつけて踏み出していけます。

④ 3,000万円到達の場合
WEB・法務・運営、全部をしっかり整えた状態で、2026年の夏スタートを目指せます。
1年きっちり回しきって、2027年以降は、自走できる事業にしていけるよう全力で走れます。
ここまで来れたら、みなさんを継続的にフィールドに連れ出していける環境が整います。
正直ここまでは集まらないんじゃないかなという弱気な気持ちもあります。でも目標はここです!

いずれにせよ、達成金額が何円であろうとも絶対にやるので安心して下さい!!


今後の流れとリターン紹介ネイチャルの今後の流れはクラファン終了後のベータ版公開を目指しています。そこでは厳選した体験を掲載予定でその時に予約できるのは『先行アクセスチケット』が含まれるリターンを購入していただけた方限定になります。(ベータ版公開後サイトにアクセスする事自体は全員が可能です)

※ベータ版期間中に予約できる人数を絞って体験を案内するのは、『ネイチャル』がまだ生まれたてのサービスで最初はバグや不具合。運営側のオペレーションなど、慣れないうちに多くの人を案内してしまうと、いい体験やサービスを提供できないかもしれないから、段階的に使ってもらうためです!

最終的にはみんなに楽しく使ってもらえるサービスに育てたいと思いますので、温かい目で見守ってくれると嬉しいです。

そして、クラウドファンディングのリターンは、主にグッズなどが定番ですが、私の場合グッズはそこそこに生き物体験自体をリターンにしてみました。一覧表と合わせて確認してください!

【ホモサピと行く!マテ貝潮干狩りプラン】 
YouTubeで見たあのマテ貝を一緒に捕まえましょう。
味の素じゃなくても大丈夫です、最近普通に塩が一番取れるって気付きました。
我々はゴールデンウィーク前に潮干狩りの動画は撮りません。ゴールデンウィークは、もう貝がなくなりかけのところを大人数で掘っています。だからあまり取れないけど、このプランでは冬の夜に潮干狩りをします。本当の潮干狩りをお見せします

【ホモサピと行く!アメリカナマズ釣りプラン】 
野生のナマズなので美味しいか美味しくないかは運!霞ヶ浦で特定外来生物を一緒に釣りましょう。
勘ですが、臭いか臭くないか見た目でチェックするので釣れたらその場で見せて下さい。
餌はレバー、サバ、エビなど。生の小魚でも良いです。釣竿はレンタルあります

【茸本朗×ホモサピと行く!地引網体験】
様々な魚種が混ざる地引網をみんなで引いて、茸本さんに魚を解説してもらおう!!
人数制限があるのでいきたい方はお早めに。

【ホモサピとエビチャーハン作り】 
千葉県の印旛沼でスジエビを捕まえて、動画と同じエビチャーハンを作ろう!! ホモサピが教えるので中華鍋は振れるようになります。

【ホモサピと行く!北海道氷上ワカサギ釣りプラン】
北海道の湖で氷に穴を開けてワカサギ釣りをするプラン! 
関東圏では実現できない数釣りが楽しめます! 氷の上でカセットコンロを使いそのまま天ぷらに!

【ホモサピとカミツキガメ探しプラン】
限定8名!千葉県印旛沼でサバを餌にして置き針でカミツキガメを捕まえよう!
午前中から夜までぶっ通しでカメを探す上級者向けのリターンです。撮影と同じような動き方をするので体力に自信のある方がオススメです。ちなみに、カミツキガメは滅多に見つかりません。獲れたらすごい!

この他にも、クラウドファンディングなので限定グッズもたくさん用意しています!


最後に

欲しい情報にスマホで2秒もかからずアクセスできるこの時代、生き物を捕まえて遊ぶという経験はどんどんしなくなっていくのだと思います。

私の祖父母の世代では、子供の頃は男の子も女の子も、皆当たり前のように生き物で遊んでいたそうです。

春には山菜を採りに出かけ、川でシジミを捕まえ夕食に加えたり、雨が降り川が濁ればうなぎを釣り、スルメでザリガニを釣り上げては大きさを競い合い、特に意味もなくバッタを集めたり。

現代ほど娯楽に溢れていなかった昔は、身近な生き物たちが遊び相手でした。

もちろん、生き物に触れないと生きていけない訳ではないし、嫌いならそれでもいい。

でも、興味が湧いたのにどうして良いかわからない

なんとなく怖いからやっぱりやめた、そんなふうに諦めてほしくありません。

少なくとも私の場合は、生き物を通して学んだことは人生においてとても貴重なものばかりでした。

確かに、生き物によっては毒を持っていたり、危ない場所に行かないと捕まえられなかったり、気付かぬうちにルールを破ってしまったり、そもそもネットの情報だけではなかなか出会えなかったり、生き物と触れ合うのは危険や苦労が伴います。

そこに手を差し伸べるのが、プロのガイドなのだと思います。

私の祖父母のように、みなさんと一緒に現地へ赴き、同じ目線で生き物と関わりながら、安全知識や現代社会に則した法的なリスクなど、初心者の壁となる要素を全てネイチャルが無くしてみせます。

生き物遊びはとにかく面白いです。

言葉の通じない自然が相手だからこそ、予想もできないような展開や刺激が待っています。

難しいことは考えず、プロフェッショナルと一緒に生き物を捕まえに行きませんか?

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2026/05/15 09:47

    苦手なものが多いんです、虫や野草なんてもう… それなのに何故か毎度楽しく拝見しています。 やめられません、応援しています! 自分には出来ないはずなのに出来る気がする、食べられる気がする…不思議ですよね


  2. 2026/05/15 09:44

    いつも楽しく動画背景してます! 4月から生物学専攻で大学生になりました!頑張ります! 今回のプロジェクトも、普段の動画投稿も応援しております!!


  3. 2026/05/15 08:48

    僕のコロナ感染中の救いの動画がホモサピさんでした。ザリガニ、テナガエビ、ソフトシェルゼミ食ってみたい


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