
みなさまこんにちは!
「インクルーシブ・プレーパーク」プロジェクトリーダー、インクルーシブ・フォレスト代表の赤池直子です。
お礼のご挨拶が大変遅くなりましたが、25周年のアースデイ東京、アースデイオリジナルのインクルーシブ・プレーパークは大盛況のうちに終了しました。
ご支援くださったみなさまの共感と応援に、心から深謝申し上げます。
アースデイ事務局からもインクルーシブプレパエリアの報告レポートが届きました!
たくさんの美しい写真とともに、あの時空間に生まれた安心感や希望をぜひ追体験頂けると嬉しいです。
【活動報告】
アースデイ東京2026「インクルーシブ・プレーパーク」を終えて。
https://www.earthday-tokyo.org/2026/05/04/17248
アースデイでの2度目のインクルーシブアクションは、初年度よりもさらに多くの理解者と協力者に恵まれ、価値転換を分かち合う」「共生社会の練習の場」を実装することができたと思います。
重い障害のある子を授かって11年、きょうだい児を授かって7年。
子どもたちを幸せにすることを諦めたくなくて、障害のある子を変えるのではなく、きょうだいに我慢させるのではなく、周りの理解協力を増やしながら環境側を変えて行くために、がむしゃらにチャレンジして来ました。
そして、あらゆる人間関係と難しい子育てに悩み、当事者研究と自己探究を続けて来て気付いたのは、自分自身の回復と成長に必要だったものは、すべての人の生きやすさに繋がるもので、大人も子どもも、障害のあるなしも関係ない、ということでした。
インクルーシブな社会とは、重い障害のある子も、そのきょうだいも、その親も、その周りの人も、みんなが好きなことを諦めなくていい、生きやすい社会です。
インクルーシブな社会とは、一人一人が安心と自信と自由を取り戻し、お互いの違いを認め合い、生かし合える「子どもまんなかの共生社会」です。
私たちインクルーシブ・フォレストは、そんな未来を目指して、価値転換を分かち合うため、新しい出会いと化学反応を起こすため、ごちゃまぜの遊びと学びと癒しの場をつくり続けて来ました。
クラファン終了まで13日。
共生社会の実現には、たくさんの人の理解と協力、応援と価値転換が必要不可欠です。
そしてこれは、難しい子育てに悩み、誤解や偏見を受け、孤立しやすい障害児者家族の新しいアライ(Ally)を増やすチャレンジでもあり、一人一人それぞれが持つ生きづらさを減らすチャレンジでもあります。
アライとは、マイノリティ性の高い立場の方を理解・応援しながら、差別のない社会を共に目指す「味方」「同盟者」。
障害児者とその家族だけでなく、性的少数派の方や、不登校の家族や、ひとり親、支援職、、、みんなアライが必要だからこそ、お互いを応援し合い、協力し合えるように、化学反応を起こしたい。
残り少ない期間ですが、このクラファンを通して、私たちの取り組みに共感し、応援協力してくださるアライを増やしながら、共生社会を目指す仲間を増やしたいと思っています。
ご支援くださったみなさまには、ぜひ、周りの大切なお仲間やコミュニティ、またSNSにてこの取り組みをシェアし、応援と資金を集める味方になって頂けるとありがたく、お力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。
クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/929980/view
インクルーシブ・フォレストHP
https://inclusiveforest.wixsite.com/inagi
持続可能な未来へ向けた6つのアクションの一つとして「インクルーシブアクション」
https://www.earthday-tokyo.org/2026/04/16/16905




