
アースデイ東京2026 インクルーシブプレイパークのクラウドファンディングに、Facebookで心強い応援メッセージをいただきました。
応援してくださったのは、「あゆちゃんち」の坂川亜由未さん、通称あゆちゃんを中心に、日々の暮らしや地域での活動を発信されているみなさんです。
「あゆちゃんち」は、重い障害があり医療的ケアも必要な坂川亜由未さん、通称あゆちゃんとご家族が、地域で暮らし続ける日々を発信している活動です。障害のある人と家族が、地域のなかで人とつながりながら生きることの大切さを伝えています。
投稿の中で、「だれでもトイレ」が増えても、横になってオムツ交換をする必要がある人にとって、ユニバーサルシートがなければ、そこは実質的には使えるトイレではないこと。そして、そうした環境がないことで、行きたい場所やイベントをあきらめざるを得ない現実について書いてくださいました。
8年前、アースデイ東京でケアテントを利用してくださったあゆちゃん。インクルーシブへの取り組みを再開したアースデイに来てくださり、ケアテントに加えて、モグモグスタンドや休憩スペース、ワークショップやコンサートの配慮など、インクルーシブプレイパークの広がりを感じてくださいました。
何より印象的だったのは、投稿にあったこの言葉です。
ここにいてもいいんだと、受け入れてもらっているんだと、無意識レベルで信じられる場の空気でした。
私たちがつくりたいのは、まさにこの空気です。
ケアが必要な人も、家族も、きょうだいも、友人も、安心して同じ場にいられること。「だれもが共に」を理念で終わらせず、トイレ、休憩、食事、移動、参加の条件として実装していくこと。
あゆちゃんちさんの投稿を、以下に引用してご紹介します。
トイレがないから行きたい場所やイベントをあきらめたこと、ありますか?
「だれでも」トイレは増えたけど、横になってオムツを替える必要があるあゆちゃん達にとって、ユニバーサルシート(簡易ベッド)がなければ、そこはトイレではありません。
「だれでも」の中にあゆちゃんたちは入っていないのかな、見えない存在なんだな、と悲しくなります。
そんな話をアースデイ理事である 特定非営利活動法人風雷社中 の中村和利さんにしていた8年前。アースデイに誘われて、行ってみたら…そこにはなんとケアテント!!
車椅子から降り、オムツ交換も休憩もできて本当に助かりました
今年8年ぶりにお誘いを受けてアースデイへ行ってみると、ケアテントだけでなく、ミキサーやとろみ剤などを使えるモグモグスタンドや、ゆったり休めるマットスペースの設置など、さらにインクルーシブがアップしていて感動しました
ハードだけでなく、ワークショップやコンサートも「だれもが」楽しめるように、と配慮されています。
あゆちゃんも最高のウェルカムを受けて大喜び。
ぜひコメント欄URLから歌って踊って調子にのってるアースデイでのあゆちゃん のぞいてみてください
何より嬉しかったのは、ここにいてもいいんだと、受け入れてもらっているんだと、無意識レベルで信じられる場の空気でした。
ケアコーナーがあったからこそ、感じられたんだと思います。
インクルーシブエリアのプロジェクトリーダー赤池直子さんは、アースデイ東京だけでなく、地域のお祭り、イベント、公園、避難所、などにも横になってケアできる場所がもっと広がっていくことを目指して、クラウドファンディングに挑戦されています。
あと3日になりましたが、本当の「だれもが共に」を実装するために、応援お願いします!
https://camp-fire.jp/pro.../929980/view/activities/841009...
来年のアースデイ、ぜひ一緒に楽しみましょう♪
以上。
「あゆちゃんち」の活動は以下からご覧ください。
あゆちゃんち HP https://ayuchanchi.jp/
あゆちゃんち YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@ayuchanchi



