お盆が明け、少しずついつもの日常が戻ってきました。山門の修復が完成してから、約1週間。足場が外れた山門を見に、わざわざ足を運んでくださる方もいて、「完成を楽しみにしていました」と声をかけていただくこともありました。実際に完成した山門を見ていただけることが、とても嬉しいです。長いあいだ足場に囲まれていた山門が、今はまた浄土寺の風景の中に戻っています。茅葺きの屋根を眺めながら、ここまでの修復の時間や、たくさんの方からいただいた応援を思い出します。クラウドファンディングでご支援くださった皆さん、直接ご寄付くださった皆さん、応援の言葉を届けてくださった皆さん、そして修復に携わってくださった職人さん。たくさんの方のお力があって、こうして完成した山門を皆さんに見ていただける日を迎えることができました。改めて、本当にありがとうございました。これからは、この新しく生まれ変わった山門が、また長い年月をかけて浄土寺の風景の一部になっていきます。お近くに来られた際には、ぜひ完成した山門を見にお越しください!
いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了後、皆さまへの感謝の気持ちを込めて、一つひとつリターンの準備を進めてまいりました。このたび、すべてのリターンの発送を完了いたしました。お届けまでお時間をいただいてしまいましたが、姉妹でメッセージを書き添えながら、「ありがとう」の気持ちが少しでも伝わればと思い、心を込めてお送りしました。皆さまからいただいたご支援は、浄土寺の山門茅葺き屋根修復という大きな一歩につながりました。職人さんの手によって受け継がれた屋根とともに、このご縁も大切に育んでいきたいと思っています。リターンがお手元に届きましたら、ぜひご覧いただけるとうれしいです。改めまして、このたびは温かいご支援と応援を、本当にありがとうございました。
この度は、私たち姉妹のクラウドファンディングに温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、無事にクラウドファンディングの目標金額を達成することができました。この挑戦を始める前は、不安でいっぱいでした。本当に応援していただけるのだろうか。私たちの想いは届くのだろうか。そんな気持ちでスタートしたクラウドファンディングでしたが、皆さまからいただく「応援してるよ!」「頑張ってね!」という温かい言葉や一つひとつの応援に背中を押され、最後まで歩み続けることができました。姉妹だからこそ支え合いながら、この挑戦ができたことにも感謝しています。そして、山門の修復は、毎日暑い中で丁寧に作業を続けてくださる職人さんたちのお力によって、一歩一歩完成へと近づいています。長年受け継がれてきた技術と、一つひとつの仕事に向き合う真剣な姿を見るたびに、この山門には本当に多くの方の想いが込められていることを実感しています!職人さん、地域の皆さま、そしてご支援くださった皆さま。一人ひとりのお力が重なり、このご縁が山門を未来へつないでくれています。これからリターンの準備も進めながら、修復の様子やその後の活動もお届けしていきたいと思っています。改めまして、本当にありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
応援してくださった皆さまと歩んできた山門修復も、いよいよ完成まであと少し。先日、山門に「千木(ちぎ)」がのぼりました。その姿を見上げたとき、この景色はたくさんの方の想いが積み重なって生まれたものなのだと、胸がいっぱいになりました。クラウドファンディングは、おかげさまで目標を達成することができました。皆さまからいただいたご支援、温かい応援の言葉、シェアや励ましの一つひとつが、大きな力となり、ここまで歩んでくることができました。心より感謝申し上げます。そして、クラウドファンディング終了まで、あと1日。目標は達成しましたが、この挑戦は最後の一日まで続きます。皆さまとのご縁を大切に、これから何十年、何百年先へと受け継がれる山門となるよう、最後まで心を込めて取り組んでまいります。最後の一日も、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。本当にありがとうございます。




