先日、地域の皆さんや子どもとちと一緒に茅に触れる機会を設けました。実際に茅を刻んだり、職人さんのお話を聞いたりする中で「こんなふうに屋根ができるんだ」と驚きの声もたくさん聞かれました。茅葺き屋根は建物そのものだけでなく、人と人をつなぎ、地域の記憶を受け継ぐ存在でもあります。今回の修復を通して、より多くの方に茅葺きの魅力を知っていただける事を嬉しく思います。皆様からいただいたご支援がこのような学びや交流の場所にも繋がっています。これからもこの時間を大切にしながら山門葺きかえ完成に向けて頑張っていきます!一緒に見守っていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します。




