【プロと作る「究極の桐箱」】山形唯一の桐箱工房、厳選の4商品で再始動します!

1930年に創業した山形の桐箱工房「有限会社よしだ」。2025年6月に一度廃業するも、同年10月「山形よしだ桐箱店」として再スタートしました。各界のプロと共創した「Kiribako Protect Project」を通じ、桐箱の価値を社会へ発信。伝統の灯を絶やさず、次世代の職人を育むための挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

376,550

125%

ネクストゴールは1,300,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

27

【プロと作る「究極の桐箱」】山形唯一の桐箱工房、厳選の4商品で再始動します!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

376,550

初期目標100%突破

あと 27
125%

ネクストゴールは1,300,000

支援者数25

1930年に創業した山形の桐箱工房「有限会社よしだ」。2025年6月に一度廃業するも、同年10月「山形よしだ桐箱店」として再スタートしました。各界のプロと共創した「Kiribako Protect Project」を通じ、桐箱の価値を社会へ発信。伝統の灯を絶やさず、次世代の職人を育むための挑戦です。

こんにちは!山形よしだ桐箱店の近藤です。
みなさんの多大なるご支援をいただき、開始からわずか数日で最初の目標金額を達成することができました……!ご支援、そして温かい拡散のご協力をいただいたみなさま、本当に、本当にありがとうございます。多くの方に桐の魅力や価値を知っていただけていることが、何より嬉しいです。

しかし、私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。昨年10月に復活を果たしてから、約半年。これまでの贈答用桐箱の文化を大切にしながら、今回の「シューズボックス」や「レコードボックス」のような新しい挑戦を通じて、桐箱の価値を届けるために走り続けてきました。

そして今、私たちはさらに重要で、避けては通れない「次の一歩」を踏み出します。
それは、「次世代の職人の採用と育成」です。

ネクストゴール:130万円への想い

現在、山形よしだ桐箱店の工房を守り、技術を支えているのは、職人・吉田ただ一人です。山形桐箱の伝統と、この技術を未来に残していくためには、どうしても「次世代の担い手」が必要です。

もちろん、技術の世界。今日入って明日から即戦力になれる人はいません。日々同じことを繰り返しながら、少しずつ技術を磨き、「山形桐箱の担い手」としてともに歩んでくれる方を、私たちは求めています。

担い手に関する私の想いや、具体的な考えについては、ぜひプロジェクトページの本文をご覧いただけますと幸いです。

▼ プロジェクトページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/930376/

最後の一軒から、新しい未来を。

かつては10数軒あった山形桐箱の工房も、今では私たちだけになりました。

この素晴らしい桐の特性と技術を持った、プロダクトを暮らしのお供として、技術を次の100年へ繋いでいきたい。そのためには、まだまだみなさんの力が必要です。

130万円という壁は高いですが、みなさんからの支援のもと、必ず達成したいと考えています。

引き続き、熱い応援と拡散のご協力を、何卒よろしくお願いいたします!


山形よしだ桐箱店

近藤 勇気

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