ご覧いただきありがとうございます。秋田県で民家の庭や畑で放置されている柿(放置柿)を収穫し様々な商品に加工販売している『畑がない農家』の柿木 崇誌(カキノキ タカシ)と申します。※実名
広島から移住し、約3年半前からクマなどの地域課題解決と地域資源有効活用を目的に活動しています。
今回はクマ対策として収穫した放置柿を皆様へ届けるための「加工場」と、柿を使用したメニューを提供する「お店」をオープンするためのプロジェクトです。
秋田県では、高齢化や人口減少により放置される柿の木が増加。一方でクマ被害深刻化で伐採が進み、柿の木が激減。 県や市町村は補助金(税金)で柿の木(資源)を減らす悪循環に陥っています。
そこで私は歳出抑制と資源保全のため「伐採」ではなく、クマに怯えながら命懸けでの「収穫」を選びました。
ちなみに、この命懸けの収穫は無償で行っているため、収穫場所までのガソリン費や作業費は皆さまの購入費で賄っています。今も活動を続けられているのは皆さまが購入してくださるおかげです。

活動のメインは秋の収穫になりますが、収入確保のため収穫時期でもキッチンカーは出店しています。基本的には雨でも雪でも平日の朝から夕方まで収穫し、夜遅くまで加工作業。土日祝日はイベント出店。それが2ヶ月半ほど続くので、クマ遭遇の他に体力的な部分でも命を削っての作業です。
その他にも、最近では学校や各地の団体への講演も行っています。私の取り組みが全県、全国へ広がればいいなと思い、地域資源の活用方法や課題解決のノウハウなどを包み隠さずお話ししています。

クラウドファンディングは3年前と2年前に挑戦しました。いずれも、ご支援いただいた皆様のおかげで目標金額を達成いたしました。
繰り返しになりますが、私が続けられているのは本当に「応援してくださる皆さまのおかげ」です。
そんな私が皆さまへ恩返しできるとすれば、とにかく多くの方へこの取り組みを伝えること。
有難いことに、毎年秋になると県内外問わず多くの取材を受け、全国番組はもちろん、YouTube番組でも取り上げていただけるまでになりました。
▼過去の出演動画▼




私は毎年、1人で2〜3トンの放置柿を収穫しています。しかし現状では十分に加工できる場所や安定して販売できる方法がなく、せっかく収穫した柿を活かしきれていません。そこで今回のプロジェクトでは、宿泊施設で使われなくなった厨房を整備して「柿の加工場」とし「併設のイートインスペース」で収穫した柿を使ったメニューを提供できるようにします。この拠点ができれば、処理できる柿の量が大きく増え、クマ対策としてもっと多くの柿を収穫できるようになります。「伐採ではなく収穫」で柿の木を守り、クマ被害を減らしながら、秋田の柿文化と地域の魅力を未来につなぐことが、このプロジェクトで実現したいことです。





既存の厨房を使用することで初期投資を大幅に抑えられるとはいえ、必要な機材は沢山あります。
まずは100万円を目指しますが、皆さまが支援してくださるほどクマ対策と柿文化を大きく広げていくことができますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。なお、200万円の「???」は達成した場合お知らせいたします。
<3月15日〜5月31日> クラウドファンディング
<6月頃〜> 加工場&店舗整備開始
<7月頃〜> 返礼品発送開始
<10月頃〜> 加工場稼働&店舗オープン
※キッチンカー出店と現在開発中の柿酢の商品化を進めつつ、その他多数のプロジェクトを並行するためオープンまでにお時間がかかる可能性があります。進捗は随時SNSなどでお知らせいたします!

今回のプロジェクトでしか入手できない限定品ばかりです。

このプロジェクトは、クマ被害ゼロと柿文化の継承を実現する大きな一歩です。皆様のご支援とご協力が、地域の安全と活力を取り戻す原動力となります。どうか、ご支援よろしくお願いいたします!!
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
<協力>
酒類販売管理者「伊藤謙商店」様
https://itoken-akita.com/guidance/
※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。





コメント
もっと見る