おはようございます!東京繁田園茶舗のまりこです。本日も、いただいた応援メッセージをご紹介してまいります!応援メッセージ第9弾は、熊本県の老舗製茶メーカー・安永商会の安永斉弘さんです!つい先月、先代よりバトンを引き継ぎ、安永商会の代表取締役社長に就任されました。この度はおめでとうございます!!安永商会さんは、日本ではじめて"玄米茶"をつくった、"玄米茶発祥のお店"です。1932年、斉弘さんの曾祖父にあたる安永商会の創業者・安永繁一氏は、「ひなあられ」をヒントに玄米茶を考案。1966年には、「玄米(炒り米)」の製造特許を取得しました。まだ米が大変貴重だった開発当時。「米を茶殻と一緒に捨てるとは!」という厳しい非難の声もあり、発売当初は販売に苦労されたそうです。それでも、玄米茶の「それまでのお茶には無かったインパクトのある香りと味わい」は徐々に人気を博していき、今日では多くの人に親しまれる"玄米茶"となりました。たった一人の発明が、"玄米茶"というお茶のジャンルをつくってしまうなんて、、本当にすごいことですよね!!※ちなみに、「玄米茶」の「玄米」は、Brown Riceではなく、「炒った白米」です!"玄米茶発祥の店"というだけあって、安永商会さんの玄米(炒り米)に対する姿勢はひときわ真摯。田んぼで収穫された原料を一次加工する(=米を洗い、蒸す)段階から、ものづくりは始まります。「玄米」のもとになるうるち米の蒸し工程蒸したお米は、昭和初期から使われてきた大型の焙煎機で、異なる温度・時間による焙煎を3回繰り返し(いわゆる「3度焙煎」です)、最終製品に仕上げられます。焙煎温度は数百度。気候・気温・湿度の変化が焼き上がりに影響を与えるため、焙煎職人と呼ばれる方が、その出来上がりを日々、片時も目を離すことなく管理しています。多いときで1日あたり5トンその玄米すべてを目視で確認しますまさに、大手メーカーには真似できない丁寧なものづくりが、斉弘さんの曾祖父・繁一さんの時代から、今日まで引き継がれているのです。そんな東京繁田園茶舗では、そんな安永商会さんで焙煎される素晴らしい炒り米を玄米茶に使用させていただいています。海外でも人気の高い抹茶入り玄米茶には、安永商会さんの炒り米と丸久小山園さんのお抹茶を使用ちなみに、海外では「ほうじ茶」よりも「玄米茶」の方が知名度が高く、「Genmaicha」という単語を知っている方も少なくありません。香ばしく飲みやすい味わいやカフェイン含有量の低さから、多くの人に支持されています。こうして海外で玄米茶をご紹介できるのも、まさに安永商会さんのおかげ。玄米茶を発明してくださり、そして素晴らしい玄米を提供してくださり、本当にどうもありがとうございます。改めて、安永商会の安永斉弘さんよりいただいた応援メッセージをご紹介させていただきます!安永斉弘さん、この度は応援のメッセージをくださいまして、どうもありがとうございました!▼安永商会 ウェブサイトhttps://ys-cha.com/▼安永商会/お茶の一茶園 Instagram @issaen_kumamotohttps://www.instagram.com/issaen_kumamoto/--4月10日5:30現在、185名の方に1,801,750円のご支援をいただき、ついに目標金額60%を達成しました!!!たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!また、昨日無事に賃貸契約を締結することができまして、クラファンページの方にも開業予定の物件や周囲の街並みのお写真を追加しています。これからどんどんプロジェクトの進捗を投稿していきたいと思いますので、ぜひ定期的にページをチェックしてみていただけましたら嬉しいです!それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください♪




