
白瀧らんか杯のプロジェクトページや各種発信で使用している写真は、会場の白瀧呉服店にて撮影したものです。
対局場にて撮影
撮影当日は、店内の落ち着いた空気や光の入り方、和室のたたずまいがとても美しく、白瀧らんか杯が目指したい世界観そのものを感じられる時間でした。
白瀧呉服店という会場の魅力が、そのまま写真にも表れているように思います。
今回の撮影では、カメラマンとして島村由希さんにご協力いただきました。
当日カメラマンを担当いただく島村由希さん
大会をイメージした静かな緊張感や闘志を感じられる写真、そしてポートレート作品のようなやわらかな空気を映し出す写真まで、白瀧呉服店という会場の素晴らしさ、そして和の文化と囲碁が混ざり合った美しさを、さまざまな角度から写していただきました。



また、着用した袴は白瀧呉服店の女将にセレクトしていただき、着付けもしていただきました。
着付けは素早く、かつとても快適で、長時間でも苦しさを感じにくく、自然体で撮影に臨むことができました。
和装には「大変そう」「動きにくそう」という印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、こうして心地よく着付けていただけたことで、大会に臨む対局者も全力で盤に向かえる、と安心できたこともとても印象に残っています。
白瀧呉服店ならではの
華やかな袴が揃っています
リターンの中には、袴の着付けに加え、袴姿で白瀧呉服店の和の雰囲気を楽しみながら写真撮影体験、そして大会観戦がセットになった「和装体験プラン」もご用意しています。
こちらの写真撮影は、島村由希さんが担当してくださいます。
大会の観戦とあわせて、白瀧呉服店の袴姿で、記念に残る素敵なお写真を撮っていただけるプランとなっています。

この撮影を通して、白瀧らんか杯は単に対局を行う大会ではなく、囲碁と和文化の魅力を一緒に感じていただける場にしたいという思いが、あらためて強くなりました。
プロジェクトページに掲載している写真にも、そうした空気が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
引き続き、白瀧らんか杯をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。
白瀧らんか杯実行委員会



