
白瀧らんか杯の会場となる白瀧呉服店を、あらためて詳しくご紹介いたします。
白瀧呉服店は、東京都練馬区にある老舗呉服店です。
有楽町線の地下鉄赤塚駅の出口を上がると、すぐに大きなお屋敷のようなお店の外観が見えてきます。
白瀧呉服店入口
入口の暖簾をくぐると、さまざまな和装の小物たちが出迎えてくれます。



和小物が並び、和文化の美しさを身近に感じられる雰囲気が広がっています。和服を普段着用されない方でも手に取りやすいアクセサリーやハンカチ、扇子なども並んでいます。

そして店内を奥に進み、二階へ上がると、圧巻の品ぞろえの和服たちが出迎えてくれます。




振袖、袴、帯。
ここにない色はないのではないかと思わせられるほど、さまざまな色合い、デザインの着物が並ぶ空間です。
白瀧らんか杯当日は、出演棋士は全員、白瀧呉服店の和装で出演します。
実際に店内に足を運ぶと、白瀧呉服店ならではの華やかさと奥行きが感じられます。

そして、店内をさらに奥へ進むと、白瀧らんか杯の対局室が現れます。


碁盤を前にしたときの緊張感が自然と高まる一方で、障子越しの光や庭園の気配が、空間全体にやわらかな落ち着きを与えてくれます。
襖を開けると、外には広々とした庭園が広がり、優しい日の光が対局場をあたたかく照らします。
都会の喧騒を忘れさせる静かな空間です。

庭園は広く、和の雰囲気に包まれた空間です。
白瀧らんか杯では、対局者の写真やフォト体験プランのお写真も、この庭園で撮影いたします。

庭園を奥に進むと、茶室が見えてきます。
茶道体験のリターンでは、こちらの本格的な茶室で、表千家の先生に茶道体験をサポートしていただきます。
白瀧らんか杯実行委員会代表の木部夏生三段も同席し、皆様と一緒に茶道体験を楽しみます。
白瀧らんか杯立ち上げにあたってのお話もお聞きいただけます。

囲碁の対局そのものの緊張感に加え、白瀧呉服店が会場だからこそ生まれる空気や和のたたずまい、文化体験も、このプロジェクトの大きな魅力のひとつです。
大会当日、決勝大盤解説会に来場された方にも、ただ対局を観るだけでなく、この場所だからこそ味わえる時間を楽しんでいただけたらと思っています。
白瀧呉服店という会場だからこそ生まれる、白瀧らんか杯ならではの空気を大切にしながら、当日に向けて準備を進めています。
プロジェクトページや発信の中でも、白瀧らんか杯、そして白瀧呉服店の魅力をこれからもお伝えしてまいります。
皆様、引き続き白瀧らんか杯をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。
白瀧らんか杯実行委員会



