【第3期】岩手県・志賀理和氣神社 | 千年先へ繋ぐ『鎮守の杜』を再建したい!

志賀理和氣神社は岩手県・北上川沿いに鎮座する、1222年の歴史をもつ神社です。近年の水害リスクに伴う治水事業により移転し、第1期・第2期で800本を植樹。今年はいよいよ最終年。千年を繋ぐ鎮守の杜再建へ、最後の400本の植樹に挑戦します。

現在の支援総額

113,000

11%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

35

【第3期】岩手県・志賀理和氣神社 | 千年先へ繋ぐ『鎮守の杜』を再建したい!

現在の支援総額

113,000

11%達成

あと 35

目標金額1,000,000

支援者数13

志賀理和氣神社は岩手県・北上川沿いに鎮座する、1222年の歴史をもつ神社です。近年の水害リスクに伴う治水事業により移転し、第1期・第2期で800本を植樹。今年はいよいよ最終年。千年を繋ぐ鎮守の杜再建へ、最後の400本の植樹に挑戦します。

志賀理和氣神社鎮守の杜再生プロジェクトにご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。

季節の移り変わりは早いもので、先日開花したと思っていた桜も葉桜となってきています。

当プロジェクトで植樹される苗木にはヤマザクラが含まれており、一昨年植樹されたものが花をつけるかと期待していましたが、来年に持ち越しとなりました。

本日よりタイトルは江戸時代の僧良寛の句で、諸行無常を表したものといわれます。

当神社に植樹された木々は落葉広葉樹なので、春に新芽が芽吹き、秋には落葉するサイクルを繰り返していきます。

落ちた葉は養分となり、木々を成長させます。

昨日、20から30年で森ができるとお伝えをしましたが、その後も森は残り続け、悠久の時を歩みます。

今を生きる我々も、いつかこの世を去っても、その想いは森に宿り、遠い将来へと残り続けていきます。

どうか、生命の満ちる想いの森を、ご一緒に育ててください。

お力添えをよろしくお願い申し上げます。

志賀理和氣神社宮司 田村寛仁

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