「好き」を仕事に。韓国古着で副業を始める人を応援する会員制卸倉庫を作ります!

韓国古着をもっと身近にするため、会員制韓国古着卸サービス「WAY POINT」を立ち上げます。副業や古着販売を始めたい方が少量から安心して仕入れられる環境を整え、B型支援事業所との連携による持続可能な新しい古着流通を実現します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,000円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

6日

「好き」を仕事に。韓国古着で副業を始める人を応援する会員制卸倉庫を作ります!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,000円

0%達成

あと 6日

目標金額1,000,000円

支援者数1人

韓国古着をもっと身近にするため、会員制韓国古着卸サービス「WAY POINT」を立ち上げます。副業や古着販売を始めたい方が少量から安心して仕入れられる環境を整え、B型支援事業所との連携による持続可能な新しい古着流通を実現します。

はじめに


韓国との出会いが、私の人生を変えました。

2024年。

私は韓国で開催されたロードレースに挑戦するため、人生で初めてCAMPFIREでクラウドファンディングに挑戦しました。

海外で1年間レースをする。

決して簡単な挑戦ではありませんでした。

それでも多くの皆さんが私の挑戦を応援してくださり、その支援を力に変えて韓国のレースを戦い続けました。

そして結果として、2024年シリーズチャンピオンになることができました。

そこは、私一人の力では、たどり着けなかった場所です。

ところが、その後のレースで大きな怪我を経験しました。

思うように身体が動かない。

これから先、自分は何ができるのか。

そんなことを考える時間が増えていきました。

その時、私の人生に新しく入ってきたのが、

「韓国古着」でした。

韓国とのつながりは、レースだけでは終わりませんでした。

何度も韓国へ足を運び、今度は古着の仕入れを始めました。

現地の倉庫や店舗を回り、自分の目で商品を見て、日本へ持ち帰り、販売する。

それを繰り返しているうちに、一つのことに気付きました。

「こんなに魅力的な商品があるのに、日本から仕入れるにはハードルが高すぎる。」

海外へ行く。

仕入れ先を探す。

商品を選ぶ。

輸送する。

販売する。

経験のある人ならできても、「これから古着販売を始めてみたい」という人にとっては、最初の一歩としてあまりにも大きな壁があります。


一方で、私自身は古着屋 River Valleyや今年は24時間無人古着店IKUNO STOCKなどを運営しながら、韓国仕入れと古着販売の経験を積み重ねてきました。

昨年から今年にかけて、韓国から仕入れた古着を実際に日本で販売する中で、

「この仕入れの仕組みを、自分だけのものにする必要はない」

と考えるようになりました。


昨年から今年にかけた韓国古着を仕入れて販売した実績です。


そして、もう一つ大きな出会いがありました。

B型支援事業所の皆さんとの出会いです。


古着を販売するためには、仕入れるだけでは終わりません。

撮影、採寸、商品説明の作成、商品登録、発送。

一着の古着を次の人へ届けるまでには、たくさんの仕事があります。

こうした業務の一部をB型支援事業所へお願いすることで、

古着を循環させることが、誰かの「働く」につながる。

その可能性に気付きました。

その瞬間、私は思いました。

「これが、自分の次の挑戦だ。」


WAY POINTとは

WAY POINTは、韓国古着を少量から安心して仕入れられる会員制卸サービスです。

「古着販売をやってみたい。」

「副業としてメルカリから始めてみたい。」

「自分のお店に韓国古着を置いてみたい。」

そんな人が、最初から大量の在庫を抱えることなく、小さく一歩を踏み出せる仕組みを作ります。



韓国まで自分で仕入れに行かなくてもいい。

大量に買わなくてもいい。

分からないことがあれば相談できる。

まずは少量から仕入れて、販売してみる。

売れたら、また次の商品を仕入れる。

WAY POINTを、そんな「挑戦の入口」にしたいと考えています。

さらにB型支援事業所とも連携し、古着の再流通と仕事づくりが一緒に広がっていく、持続可能な流通モデルを目指します。


WAY POINTが実現したい未来

私たちが届けたいのは、古着だけではありません。

増やしたいのは、

副業を始める人。

夢に挑戦する人。

「好き」を仕事にする人。

自分らしい働き方を見つける人。

です。

私自身も、最初から古着の仕事をしていたわけではありません。

韓国でレースに挑戦し、怪我を経験し、その先で偶然古着と出会いました。

人生は、何が次につながるか分かりません。

だからこそ、

「ちょっとやってみたい」

という気持ちを、できるだけ小さなリスクで実際の行動に変えられる場所を作りたいと思っています。



このプロジェクトで実現する3つのこと

① 韓国古着を少量から仕入れられる環境をつくる

韓国まで行かなくても、韓国古着を少量から仕入れられる仕組みを整えます。

大量仕入れを前提とせず、初心者や小規模事業者でも利用しやすい卸サービスを目指します。

② 副業・古着販売への第一歩を応援する

メルカリ、フリマ、ネットショップ、実店舗。

古着の販売方法はいろいろあります。

最初から大きな事業を始める必要はありません。

まず1着売ってみる。

そこから始まる挑戦をWAY POINTは応援します。

③ 古着の再流通を「働く場所」につなげる

撮影、採寸、商品説明、商品登録など、古着流通には多くの仕事があります。

これらの業務をB型支援事業所と連携することで、

古着を再び市場へ届けることと、新しい仕事を生み出すことを両立させたい。

これもWAY POINTが目指す大切な役割です。


資金の使い道

今回のクラウドファンディングでは、100万円を目標にしています。

皆さまからいただいた支援金は、WAY POINTを実際に動かすための基盤づくりに使用します。

  • ・古着仕入れ費用:450,000円(45%)
  • ・倉庫設備・備品費用:100,000円(10%)
  • ・B型支援事業所への業務委託発注費:100,000円(10%)
  • ・システム構築・運営費用:150,000円(15%)
  • ・CAMPFIRE手数料・リターン費用:200,000円(20%)


特に大切にしたいのが、仕入れだけに資金を使うのではなく、「古着が流通する仕組み」そのものを作ることです。

商品、倉庫、システム、そして人。

この4つをつなぎ、WAY POINTを継続できる事業としてスタートさせます。


私のこれまで

私は約20年間、WEB制作の仕事を続けてきました。

その一方で、年齢を重ねても「やってみたい」と思ったことには挑戦してきました。

WEB制作20年
↓
韓国ロードレースへ挑戦
↓
CAMPFIREでクラウドファンディング
↓
2024年 韓国シリーズチャンピオン
↓
レースで怪我
↓
River Valleyオープン
↓
韓国古着と出会う
↓
24時間無人古着店 IKUNO STOCKオープン
↓
WAY POINTへ


振り返ってみると、一見関係のない出来事が、すべて今回のプロジェクトにつながっています。

韓国へ行かなければ、韓国古着と出会っていなかったかもしれません。

怪我をしなければ、新しい事業についてここまで考えていなかったかもしれません。

そして、2024年にCAMPFIREで皆さんから応援していただかなければ、韓国との関係そのものがここまで深くなっていなかったかもしれません。


最後のメッセージ

2024年。

皆さんに応援していただいたクラウドファンディングが、私の人生を大きく変えました。

あの時いただいた応援が、

韓国で挑戦する力になり、

シリーズチャンピオンという結果につながり、

韓国とのご縁をつくり、

古着との出会いにつながり、

そして今、

WAY POINTという新しい挑戦につながっています。

だから今回のクラウドファンディングは、私にとって単なる資金調達ではありません。

2024年に皆さんから受け取った「応援」を、次の誰かへつないでいく挑戦です。

今度は私が、

誰かの「やってみたい」を応援する番です。

韓国古着を通して、

「好き」を仕事にできる人を、一人でも多く増やしたい。

最初は、たった1着の販売からでもいい。

その小さな一歩が、いつかその人の人生を変えるかもしれません。

私自身が、そうだったからです。

この新しい挑戦を、皆さんと一緒にスタートできたら嬉しいです。

是非、応援・ご支援を宜しくお願い申し上げます。


谷野 昌俊 / MASATOSHI TANINO

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【古物商許可証】
  1.許可を受けている者の氏名又は名称 : 谷野 昌俊
  2.許可を受けている公安委員会名 : 大阪府公安委員会
  3.古物商許可番号 : 第62118R082476号




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 仕入代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 先週、韓国へ古着の仕入れに行ってきました。今回のクラウドファンディングで立ち上げようとしているWAY POINT。「韓国古着を、これから副業を始めたい人でも少量から仕入れられるようにしたい」そのためには、まず自分自身が韓国の現場へ行き、商品を見て、仕入れることを続ける必要があります。今回は、そんな韓国での実際の仕入れの様子を少しご紹介します。韓国の街には古着がたくさんあります韓国を歩いていると、こうして街中にもたくさんの古着が並んでいます。きれいにラックに並んでいる商品もありますが、私が仕入れで回るのは、こうした場所だけではありません。倉庫に入ると、景色が一変します。倉庫の中には、大量の古着。ここから実際に服を手に取りながら、状態はどうか。デザインはどうか。日本で販売できそうか。一着ずつ確認しながら探していきます。宝探しに近い感覚ですが、何でも仕入れるわけではありません。「これなら日本で次の人につなげられる」と思えるものを選んでいきます。一着ずつ、実際に手に取って選びます今回もTHE NORTH FACEを中心に探しました。写真のように、ラックの中から気になる商品を見つけたら、実際に手に取って確認します。こんな商品との出会いも 古着なので、同じ商品が何着も揃っているとは限りません。だからこそ、「こんなのがあった!」という一着との出会いがあります。これも古着仕入れの面白さだと思っています。今回、日本へ持ち帰った商品です今回も、ダウンやナイロンジャケット、ロング丈など、これからの秋冬に向けたTHE NORTH FACEを中心に仕入れてきました。ここで紹介しているのは、その一部です。この仕入れを、もっと身近なものにしたい。韓国まで行けば、魅力的な古着に出会えます。でも、「古着を売ってみたいけど、韓国まで仕入れには行けない」「いきなり大量に仕入れるのは怖い」「そもそも、どこから仕入れればいいのかわからない」そんな人も多いと思います。だからWAY POINTでは、私たちが韓国で仕入れた古着を、日本で1着・数着という少量から仕入れられる環境を作ろうとしています。最初から大きく始めなくていい。まず仕入れてみる。出品してみる。そして、初めて1着売ってみる。その小さな経験が、次の仕入れにつながり、やがて副業や仕事につながっていく。WAY POINTが作りたいのは、その「最初の一歩」を踏み出せる場所です。今回韓国から仕入れてきた商品も、その仕組みを作るための一歩になります。クラウドファンディングはまだ始まったばかりです。ご支援はもちろん、このプロジェクトを知ってもらうためにシェアしていただけるだけでも大きな力になります。引き続き、WAY POINTの挑戦を応援していただけると嬉しいです。「好き」を仕事に。韓国古着から、新しい一歩を。WAY POINT もっと見る

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