先週、韓国へ古着の仕入れに行ってきました。今回のクラウドファンディングで立ち上げようとしているWAY POINT。「韓国古着を、これから副業を始めたい人でも少量から仕入れられるようにしたい」そのためには、まず自分自身が韓国の現場へ行き、商品を見て、仕入れることを続ける必要があります。今回は、そんな韓国での実際の仕入れの様子を少しご紹介します。韓国の街には古着がたくさんあります韓国を歩いていると、こうして街中にもたくさんの古着が並んでいます。きれいにラックに並んでいる商品もありますが、私が仕入れで回るのは、こうした場所だけではありません。倉庫に入ると、景色が一変します。倉庫の中には、大量の古着。ここから実際に服を手に取りながら、状態はどうか。デザインはどうか。日本で販売できそうか。一着ずつ確認しながら探していきます。宝探しに近い感覚ですが、何でも仕入れるわけではありません。「これなら日本で次の人につなげられる」と思えるものを選んでいきます。一着ずつ、実際に手に取って選びます今回もTHE NORTH FACEを中心に探しました。写真のように、ラックの中から気になる商品を見つけたら、実際に手に取って確認します。こんな商品との出会いも 古着なので、同じ商品が何着も揃っているとは限りません。だからこそ、「こんなのがあった!」という一着との出会いがあります。これも古着仕入れの面白さだと思っています。今回、日本へ持ち帰った商品です今回も、ダウンやナイロンジャケット、ロング丈など、これからの秋冬に向けたTHE NORTH FACEを中心に仕入れてきました。ここで紹介しているのは、その一部です。この仕入れを、もっと身近なものにしたい。韓国まで行けば、魅力的な古着に出会えます。でも、「古着を売ってみたいけど、韓国まで仕入れには行けない」「いきなり大量に仕入れるのは怖い」「そもそも、どこから仕入れればいいのかわからない」そんな人も多いと思います。だからWAY POINTでは、私たちが韓国で仕入れた古着を、日本で1着・数着という少量から仕入れられる環境を作ろうとしています。最初から大きく始めなくていい。まず仕入れてみる。出品してみる。そして、初めて1着売ってみる。その小さな経験が、次の仕入れにつながり、やがて副業や仕事につながっていく。WAY POINTが作りたいのは、その「最初の一歩」を踏み出せる場所です。今回韓国から仕入れてきた商品も、その仕組みを作るための一歩になります。クラウドファンディングはまだ始まったばかりです。ご支援はもちろん、このプロジェクトを知ってもらうためにシェアしていただけるだけでも大きな力になります。引き続き、WAY POINTの挑戦を応援していただけると嬉しいです。「好き」を仕事に。韓国古着から、新しい一歩を。WAY POINT



