
【感謝】群馬県からビーズアクセサリー作り・新潟県から!小学生の羊毛フェルト「政宗公チャレンジ」に感動した日
皆さま、こんばんは!
昨日のPV100超えの余韻に浸りつつ、今日は私の活動の原点とも言える、胸が熱くなる**「忘れられないエピソード」**をお話しさせてください。
『ワークショップのために』宮城県へ
以前開催したワークショップでのことです。
この日、なんと遠く群馬県や新潟県から、「ワークショップに参加するために」ご家族で宮城県まで駆けつけてくださった方がいらっしゃいました!
「旅行のついで」ではなく、「このワークショップがお目当て」で家族旅行を計画してくださったと聞いた時、言葉にできないほどの感動と責任感を感じたのを覚えています。
小学生が作った「小さな英雄」たち

特に印象に残っているのが、小学生のお子様たちの羊毛フェルトへの挑戦です。
これ、小学生が作ったんですよ!すごくないですか!?
新潟県から来てくれたお子様たちが、宮城県の象徴である「伊達政宗公」を羊毛フェルトで表現しました。片目の眼帯の細かさ、そして兜のツノ(クワガタ)のバランス……。
「難しい!」と言いながらも、真剣な眼差しで針を動かし、完成させた時のあの弾けるような笑顔。
「羊毛フェルトが作りたかったんだ!」
その一言で、遠く離れた場所からでも、私の想いが届いていたんだと確信しました。手作りの楽しさに、境界線も年齢制限もないんだと、彼らに教えてもらった気がします。
「わざわざ行きたくなる場所」を目指して
今回のクラウドファンディングも、そんな**「わざわざ行きたくなる」「一生の思い出ができる」**ワクワクが詰まった場所を作るための挑戦です。
遠方から来てくださるファンの皆さま、そしてこれから出会う皆さまにも、「来てよかった!」と心から思える特別な時間を、私は作り続けます。
4/5の「Nature's Atelier」も、その想いを込めて準備中です!
プロジェクトのリターンにあるワークショップも、この「小さな英雄」たちのような、最高の達成感を味わえる時間にすることをお約束します。



