【宮城県・松島】ハンドメイドの温もりを届けたい!初の作品展開催!プロジェクト

ハンドメイドの作品と交流の場を通じて、手作りの魅力と温かさを届けたい。月一回の活動をもっと多くの方に知ってもらい、一緒に楽しむコミュニティを広げていきます。

現在の支援総額

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目標金額は100,000円

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【宮城県・松島】ハンドメイドの温もりを届けたい!初の作品展開催!プロジェクト

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ハンドメイドの作品と交流の場を通じて、手作りの魅力と温かさを届けたい。月一回の活動をもっと多くの方に知ってもらい、一緒に楽しむコミュニティを広げていきます。

【祝・完成】端材から生まれた奇跡の場所。「境ノ棲(さかいのすみか)」と名付けました。

「先日、友人に頼んで購入してもらった、たくさんの木の端材。

平材、角材、形はバラバラ。

何作ろう?

あ〜こうしたら?

こんなのどうかな?

センスなしかな……?

普通なら、もっと見たことあるような形を作るよね……。

へんてこかな……?

笑われないかな……?

ひたすら悩み、迷い、でも、止まらない手を動かし続ける時間。

そして出来上がったのが、この3階建てのディスプレイです。

でもね、不思議なんです。

できあがった『へんてこな』場所に、モールのアニマルたちを入れてみたら……。

なんとなく、ちゃんとマッチする。

まるで、最初から彼らのために用意された場所だったかのように、しっくりと馴染むんです。

その瞬間、気づきました。

普通じゃなくていい。

どこにも存在しない、私だけのアートだからこそ、彼らが生き生きして見えるんだ、と。

そして、この場所には、名前が必要だと思いました。

端材の『境界』から生まれた、

モールのレジンの世界の『境界』にある、

そして、私の創作の『原点に向かう』場所。

「境ノ棲(さかいのすみか)」

そう名付けました。

まだボンドが乾いただけの、原型の状態です。

ここから、デコボコの部分にボタンを飾ったり、色を塗ったり、もっと私らしく仕上げていきます。

完璧な正解はわからないけれど、

今の私にとっては、

この『境ノ棲』が、未来へ向かう確かな一歩になった気がしています。

作家として、人と違うことを恐れず、この私だけの世界を大切にしていきたい。

そう思えるようになりました。

完成した『境ノ棲』が、イベントで皆さんの前にお披露目される日を楽しみに、さらなる装飾を進めていきます。

これからも、ミサミサの挑戦を見守ってください!」

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