皆さま、こんにちは。今日から数回に分けて、開発の裏側をお話しします。SOMNIA HAMMOCK CALMの台形構造、実は最初のプロトタイプは散々な出来でした。理論上はフラットになるはずの設計。しかし、実際に人が乗ると中央が沈み込み、「これ、普通のハンモックと変わらないじゃないか…」という状態。何が問題だったのか。原因は 生地のテンション設計 でした。台形の角度と生地の伸縮率のバランスが取れておらず、体重がかかった瞬間に設計通りの形状を維持できなかったのです。ここから、素材選定のやり直しが始まりました。何十種類もの生地を取り寄せ、それぞれの伸縮率・耐荷重・肌触りを検証する日々。この試行錯誤がなければ、今のSOMNIA HAMMOCK CALMは生まれていません。明日は、素材選びのこだわりについてお話しします。
皆さま、こんにちは。プロジェクト公開から1週間が経ちました。毎日の活動報告をお読みいただき、ありがとうございます。少しずつですが、プロジェクトページへのアクセスも増えてきています。ここで、現在の支援状況をご報告いたします。おかげさまで、目標金額の405%を達成しております。プロジェクト開始早々にご支援いただいた方、本当にありがとうございます。最初の一歩を踏み出してくださった方の存在が、どれほど心強いか──言葉では言い尽くせません。一方で、まだまだ多くの方に「SOMNIA HAMMOCK CALM」の魅力を届けきれていないとも感じています。「気になっているけど、もう少し様子を見よう」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。実は、早期にご支援いただくほどお得な割引価格でお届けできます。残り29日ありますが、限定リターンには数に限りがございます。「ちょっと気になる」──その直感を、ぜひ大切にしていただけたら嬉しいです。もしこのプロジェクトに少しでも興味を持っていただけましたら、SNSでのシェアやお知り合いへのご紹介をいただけると大変嬉しいです。「あの人、アウトドア好きだったな」「キャンプ始めたいって言ってたな」──そんな方にこのページを届けていただけると、それが一番の応援になります。引き続き、よろしくお願いいたします。
皆さま、こんにちは。使用シーン第3回は、もっと身近な場所── 庭キャンプとベランピング です。「週末、キャンプに行きたいけど準備が面倒…」そんな方にぜひ試していただきたいのが、自宅の庭やベランダでのハンモック体験です。庭の木に設置してもいいし、市販のハンモックスタンドを使えばベランダでもOK。日曜の午後、ハンモックに揺られながら本を読む。夜になったらそのまま星を眺めて眠りにつく。移動時間ゼロ、準備時間は5分。でも、得られるリフレッシュ感はキャンプに匹敵します。お子さんがいるご家庭にも好評で、「秘密基地みたい!」と喜んでいただいています。日常のすぐ隣にある非日常。SOMNIA HAMMOCK CALMが、その入り口になれたら嬉しいです。
皆さま、こんにちは。使用シーン紹介の第2回は 登山 です。登山での睡眠は、翌日のパフォーマンスに直結します。特に縦走や連泊の場合、睡眠の質が体力回復の鍵を握ります。ところが、山での睡眠環境は過酷です。岩場のゴツゴツ、傾斜、結露──。マットを敷いても快適とは言いがたいのが現実です。SOMNIA HAMMOCK CALMなら、地面の状態に左右されません。木さえあれば、岩場の上でも根っこだらけの森の中でも、フラットな寝床が確保できます。また、地面から離れることで、虫や湿気の影響も軽減。結露問題も大幅に改善されます。「山でぐっすり眠れた」──この体験は、登山そのものの楽しさを何倍にもしてくれるはずです。
皆さま、こんにちは。 今日から数回に分けて、SOMNIA HAMMOCK CALMの 具体的な使用シーン をご紹介していきます。 第1回は バイクツーリング です。 バイクでキャンプツーリングをされる方の最大の悩み──それは 積載量の制限 です。 テント、マット、コット…。寝具だけでパニアケースが埋まってしまう。そこに食材や調理器具を加えると、もう入る余地がありません。 SOMNIA HAMMOCK CALMは、テント・マット・コットの役割をこれ一台でカバーします。 収納時はコンパクトにまとまり、バイクのサイドバッグにもすっぽり収まるサイズ感。荷物を減らせるということは、その分だけ「自由」が増えるということです。 ツーリング先で見つけた良い木が3本あれば、そこがあなたの寝室になる。 バイク乗りの方、ぜひ想像してみてください。




