こんにちは、宮本です。みなさまのご支援のおかげで、当プロジェクトが目標の50%を達成しました!本当にありがとうございます。ゴールに向けて、これからも応援よろしくお願いいたします。今回は、『ホームパーティー』で照明・音響・当日運営をお願いしているお三方をご紹介します。ふりだしにもどるにとっては、ありがたいことにみなさんおなじみの顔になってくれています。そんなみなさんを、ふりだしとの関係も含めてお教えしましょう。・・・・・・・・・・照明・市松演出家・パフォーマー。「砂と水玉」という舞台芸術プロジェクトの代表を務め、演出・振付を手がけています。テクニカル面を担うことも多く、「なんとかするマン」という通り名を持つ市松さんに、今回の『ホームパーティー』では照明をご担当いただきます。2024年、市松さんが主催するオムニバス公演『Sandbox』にふりだしにもどるの『そっちの星』を出品させていただいたことがご縁の始まり。いつもわたしたちのわがままに頭を抱えながら、豊かな発想力で柔軟に応えてくれる、頼れるアニキです。音響・野崎爽世界で活躍するプロの舞台音響さん。寺﨑・宮本の大学時代の同期生で、旗揚げ公演から音響を担当してくれています。わたしたちの提案を本気で叶えようとしてくれるその姿勢に、いつも胸を打たれます。さらには、こちらが提案していないことまでこっそり実現してくれるのが、さやさんのすごいところ。前回の『Casket』でも、覚えのない場所にマイクが仕込まれていて笑ってしまいました。今回はパフォーマンスだけでなく、サウンドインスタレーション『音のすみか』でも活躍してくださいます。どこに何を仕込んでくれるのか、今からとても楽しみです。仕事ぶりのかっこよさも、人柄も、趣味も、すべてがグッとくる。さやさんです。当日運営・みんなやえこ(横山八枝子)いつからか「みんなやえこ」と名乗るやえさん。「やえこカンパニオ」というさまざまなアーティストが活動する場をひらいています。ふりだしにもどるが大学時代からお世話になっている、尊敬するダンサー・作家です。やえさんからの影響はとても大きく、活動面でもプライベートでも、わたしたちをいつも気にかけ、支えてくれる存在。どんなに忙しい現場でも、やえさんがいてくれるだけで心から安心できるので、『Casket』から引き続き、今回も当日運営をお願いしました。その細やかな心配りに、いつもたくさん助けられています。会場でも、その片鱗をきっと感じ取れるのではないでしょうか。・・・・・・・・・・参加者紹介はこれで以上となります。次回はきっと、リターン品の紹介ができるでしょう。どうぞお楽しみに。イベント開幕まであと2週間!みなさまにときめきをお届けできるよう、スタッフ一同一生懸命準備してお待ちしています。ご家族、ご友人、お仲間をお誘い合わせの上、ぜひわいわいお越しいただけたらうれしいです。それではまた。【ふりだしにもどる10周年記念イベント『ホームパーティー』】会期|2026年6月12日(金) - 14日(日)会場|東京おかっぱちゃんハウス(東京・上石神井)イベント詳細・予約は こちら から(ふりだしにもどる公式サイト)




