ふりだしにもどる結成10周年記念イベント『ホームパーティー』制作プロジェクト

ダンスパフォーマンスグループ「ふりだしにもどる」結成10周年記念イベントを開催します。練馬区の古民家『東京おかっぱちゃんハウス』にて、パフォーマンス上演やサウンドインスタレーション、アーカイブ展示などを通じて、いくつもの体験が重なり合う場をひらきます。本プロジェクトでは、その実現に挑戦します。

現在の支援総額

160,000

53%

目標金額は300,000円

支援者数

17

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

ふりだしにもどる結成10周年記念イベント『ホームパーティー』制作プロジェクト

現在の支援総額

160,000

53%達成

あと 31

目標金額300,000

支援者数17

ダンスパフォーマンスグループ「ふりだしにもどる」結成10周年記念イベントを開催します。練馬区の古民家『東京おかっぱちゃんハウス』にて、パフォーマンス上演やサウンドインスタレーション、アーカイブ展示などを通じて、いくつもの体験が重なり合う場をひらきます。本プロジェクトでは、その実現に挑戦します。

こんにちは、宮本です。みなさまのご支援のおかげで、当プロジェクトが目標の50%を達成しました!本当にありがとうございます。ゴールに向けて、これからも応援よろしくお願いいたします。今回は、『ホームパーティー』で照明・音響・当日運営をお願いしているお三方をご紹介します。ふりだしにもどるにとっては、ありがたいことにみなさんおなじみの顔になってくれています。そんなみなさんを、ふりだしとの関係も含めてお教えしましょう。・・・・・・・・・・照明・市松演出家・パフォーマー。「砂と水玉」という舞台芸術プロジェクトの代表を務め、演出・振付を手がけています。テクニカル面を担うことも多く、「なんとかするマン」という通り名を持つ市松さんに、今回の『ホームパーティー』では照明をご担当いただきます。2024年、市松さんが主催するオムニバス公演『Sandbox』にふりだしにもどるの『そっちの星』を出品させていただいたことがご縁の始まり。いつもわたしたちのわがままに頭を抱えながら、豊かな発想力で柔軟に応えてくれる、頼れるアニキです。音響・野崎爽世界で活躍するプロの舞台音響さん。寺﨑・宮本の大学時代の同期生で、旗揚げ公演から音響を担当してくれています。わたしたちの提案を本気で叶えようとしてくれるその姿勢に、いつも胸を打たれます。さらには、こちらが提案していないことまでこっそり実現してくれるのが、さやさんのすごいところ。前回の『Casket』でも、覚えのない場所にマイクが仕込まれていて笑ってしまいました。今回はパフォーマンスだけでなく、サウンドインスタレーション『音のすみか』でも活躍してくださいます。どこに何を仕込んでくれるのか、今からとても楽しみです。仕事ぶりのかっこよさも、人柄も、趣味も、すべてがグッとくる。さやさんです。当日運営・みんなやえこ(横山八枝子)いつからか「みんなやえこ」と名乗るやえさん。「やえこカンパニオ」というさまざまなアーティストが活動する場をひらいています。ふりだしにもどるが大学時代からお世話になっている、尊敬するダンサー・作家です。やえさんからの影響はとても大きく、活動面でもプライベートでも、わたしたちをいつも気にかけ、支えてくれる存在。どんなに忙しい現場でも、やえさんがいてくれるだけで心から安心できるので、『Casket』から引き続き、今回も当日運営をお願いしました。その細やかな心配りに、いつもたくさん助けられています。会場でも、その片鱗をきっと感じ取れるのではないでしょうか。・・・・・・・・・・参加者紹介はこれで以上となります。次回はきっと、リターン品の紹介ができるでしょう。どうぞお楽しみに。イベント開幕まであと2週間!みなさまにときめきをお届けできるよう、スタッフ一同一生懸命準備してお待ちしています。ご家族、ご友人、お仲間をお誘い合わせの上、ぜひわいわいお越しいただけたらうれしいです。それではまた。【ふりだしにもどる10周年記念イベント『ホームパーティー』】会期|2026年6月12日(金) - 14日(日)会場|東京おかっぱちゃんハウス(東京・上石神井)イベント詳細・予約は こちら から(ふりだしにもどる公式サイト)


こんばんは。主菜の寺﨑です。最近まで、「ついに夏が来てしまったか……」と思うような暑さでしたが、急に冷え込みましたね。寒くてカイロを使ってしまいました。今日は、ふりだし音楽隊である作曲家の松本真結子をご紹介させていただきます。ふりだしにもどるの作品にとって、“音”はとても大切な存在。その“音”を見つけて、ふりだしの作品の中にそっと置いてくれます。そんな彼女のことを、ふりだしは「まゆこっち」と呼んでいます。松本真結子作曲家。長野県出身。音と音、あるいは音と人の関係性から音楽を紡ぎ、音自体に内在する文脈を空間的に再構成する。近年は、オーケトラ、室内楽、ソロのための作品発表にとどまらず、聴く人の空間の居方に基づくパフォーマンス: 聴く人をきく、サウンドインスタレーション:earden・音借景、映像音楽など、領域を超えた作品を多数発表。地方での音楽ワークショップ・演奏会の企画、滞在制作、舞台や美術空間への楽曲提供を行う。・・・・・・・・・・・・・・まゆこっちは、音にいのちを見出して拾い上げるひとです。誰も気づかないような音にも耳を澄ませ、その音がどこから来たのか、どんな景色を持っているのかを見つめています。音に呼ばれるがまま、いろいろな土地を飛び回る姿は、まるで“音の旅人”みたいです。本当に、気づくとどこかにいます。その場所に流れる空気や、気配、土地の記憶のようなものをそっと掬い上げてくれます。まゆこっちの、子ども心をくすぐられるような視点に、私はいつもキュンとさせられて、ワクワクします。ふりだしにもどるの作品の方向性を、一緒につくってくれた影の立役者的存在でもあります。気づけばいつも、作品の根っこにまゆこっちの存在があります。そんなまゆこっちとふりだしが関わりはじめたのは、今から7年前。2020年『止メ止マ』では、作品中で使いたい音をリクエストして、レコーディングを行いました。マイクに向かってお菓子を食べたりして、楽しかった〜!そもそも最初のまゆこっちとの出会いは、寺﨑が大学院生だったころ同じ授業を受けていたことがきっかけです。寺﨑の修士制作公演では、作品のために曲を書き下ろしてくれたことも。出会えてうれしいぜ〜!!そして、ふりだしとまゆこっちと言えば、まゆこっちが生みの親である「まるまろぅ」ふりだしも一緒に丸まらせていただきました。ぎゅぎゅっとハグして、まるまろぅ〜♪そんなまゆこっちに、最近ハマっていることを聞いてみたところ、雅楽で笙を吹きはじめたこと川沿いで野草と野鳥観察していること手に届きそうな野草は、たまに摘んでお家で飾ってると答えてくれました。ふりだしで笙を吹くまゆこっちを見たいです。・・・・・・・・・・・・・・『ホームパーティー』まで、1ヶ月を切りました!そろそろ来月のシフトが確定されたのではないでしょうか?(?)パフォーマンスの鑑賞にはご予約が必要となりますので、お気をつけください!ご予約はこちらで受付中です。あなたと一緒にパーティーできたら嬉しいなぁ。ふりだしが心よりお待ちしております。引き続きご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。【ふりだしにもどる10周年記念イベント『ホームパーティー』】会期|2026年6月12日(金) - 14日(日)会場|東京おかっぱちゃんハウス(東京・上石神井)イベント詳細は こちら から(ふりだしにもどる公式サイト)



みなさま、ごきげんよう。主宰の宮本です。現在、プロジェクトの達成率が30%を超えました。本当にありがとうございます。達成に向け、まだまだがんばります。引き続き見守っていただけたらうれしいです。さて、今回はわたくしから、打楽器奏者の浜谷安里をご紹介させていただきます。ダンスグループのメンバーに打楽器奏者というと、ダンスに合わせて演奏をする人と思われるかもしれませんが、彼女はそれだけではありません。ふりだしにもどるの作品には、2024年『そっちの星』、2025年『Casket』に出演し、満を持してふりだし音楽隊のメンバーとなったあんりさん。『Casket』では作中音楽の制作もしていただきました。今回の『ホームパーティー』でも演奏として参加します。ここからは主宰・主菜から見たあんりさんを、写真と共にご紹介します。浜谷安里香川県高松市出身、東京都在住。花園distance、LOLOETなど様々なバンド・プロジェクトにドラムやパーカッションで参加したり、即興演奏を行ったり、都内を中心に活動中。・・・・・・・・・・・・・・軽やかに音を操る姿が印象的です。あんりさんが叩くと、どんなものもいい音が鳴ります。誰が見ても楽器には思えないような何でもないものが、彼女の手にかかれば立派な楽器になります。音を通して、ものとの新しい出会い方を教えてくれる稀有な存在です。楽しむことも、休むことも、どちらも上手。そのバランス感覚がそのままグループのムードをあたたかくほぐしてくれる、頼もしいムードメーカーです。いてくれるだけで稽古場がぱっと明るくなります。ふりだしにもどる『そっちの星』より ©︎水内宏之演奏だけにとどまらず、わたしたちからの振付にまで対応してくれます。しかもそれがかなりナイス。いつか踊ってもらっちゃおうかな。ふりだしにもどる『Casket』より ©︎関矢昌宏髪がおしゃれ。会うたびに色やスタイルが変わっていて、しかも毎回すごくお似合いです。あと、長さも会うたび変わっている。どうなってるんだ。あんりさんの「演奏だけでなさ」が少しでも伝えられたでしょうか。実際に活躍する姿はぜひ『ホームパーティー』でご覧ください。バンド活動も非常に活発で、毎日のように様々な場所でライブに出られています。その活動範囲は国内に留まりません。ご自身の note で出演予定を公開していますので、気になる方はそちらをチェックしてみてください。楽しそうにドラムを叩く姿も、かっこよくて大好きです。・・・・・・・・・・・・・・『ホームパーティー』イベントまで1ヶ月を切りました。みなさま、カレンダー登録はお済みですか?パフォーマンスの鑑賞には予約が必要になりますので、お気をつけください。ご予約は こちら(Googleフォーム)で受付中です。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。そしてイベントをさらに盛り上げていくため、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。【ふりだしにもどる10周年記念イベント『ホームパーティー』】会期|2026年6月12日(金) - 14日(日)会場|東京おかっぱちゃんハウス(東京・上石神井)イベント詳細は こちら から(ふりだしにもどる公式サイト)


こんばんは。いつもご支援いただきありがとうございます。自己紹介第二回目は、主菜の寺﨑が担当させていただきます。1994年11月15日生まれ、蠍座の女です。幼い頃、仲の良かった友人に誘われてモダンバレエに出会いました。帰り際に先生からいただいた飴とシールに心を掴まれたのがきっかけで習い始めたそうです。飴とシールのおかげで、現在まで踊り続けています。日本大学芸術学部演劇学科を卒業後、同大学の大学院へ進学しました。修士制作では、ギャラリー空間を使ったダンス公演『きあすむ』を発表しました。修士制作発表『きあすむ』集合写真1時間作品…というか、もはや単独公演だったのですが、今の活動にも繋がる大切な経験になりました。あのときの時間を宝物のように大事にしています。ふりだし音楽隊の松本真結子が生みの親である「まるまろぅ広場」では振付を担当し、「まるみさん」としてミュージックビデオやワークショップに出没しました。「まるまろぅ広場」のまるみさんワークショップの様子YouTubeにミュージックビデオをアップしています。よかったら一緒に丸まってみてください。◯まるまろぅ広場◯現在は会社員として働きながら、「ふりだしにもどる」の活動をしています。本当は働きたくないけど、お金が欲しいので仕方なく働いています。食への欲が深いです。よく食べ物の話をしますし、聞くのも好きです。おいしいごはんとおやつの情報、いつでもお待ちしています。Googleマップに旗を立てさせていただきます。お洋服も好きです。ブランドに詳しいわけではないのですが、お洋服を見るのが好きです。着ている服を褒められると喜びます。そういう訳で、ふりだしの衣裳を担当させていただいています。以上、主菜 寺﨑の自己紹介でした。どうぞお見知りおきください。【ふりだしにもどる10周年記念イベント『ホームパーティー』】会期|2026年6月12日(金) - 14日(日)会場|東京おかっぱちゃんハウス(東京・上石神井)イベント詳細・予約は こちら から(ふりだしにもどる公式サイト)


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