こんばんは、宮本です。いつもご支援誠にありがとうございます。『ホームパーティー』まであと1ヶ月を切りました。心血を注いで準備に取り組んでいます。つい先日、パフォーマンス用の音楽が届き、一気に作品の厚みが増したところです。とはいえ完成はまだまだ先です。楽しくかわいくがんばっていきます。期待していてください。ここからは、参加者・スタッフのご紹介をしていきたいと思います。第一回目はわたくし、主宰の宮本悠加の自己紹介。ふりだしにもどる『Casket』より ©︎関矢昌宏宮本悠加(みやもとゆうか)1994年7月1日生まれ。宮城県出身。一人っ子。ふりだしにもどる主宰。“居ること”から舞台芸術を考える寄り合い「そこに居るために」メンバー。舞台、映像、美術、デザインの周辺で活動しています。ぴかぴかの犬になりたい。・・・・・・・・・・・・・・ふりだしにもどる結成の言い出しっぺです。旗揚げのエピソードは、リターン品にもなっている記念ZINEに掲載していますので、ぜひそちらで。ZINEの紹介も近日中にこちらで投稿しますね。宮城県の七ヶ浜町という、海に囲まれた小さな町で育ちました。5歳の頃から地元のダンス教室「マイダンスショップ」でモダンダンスを習い、コンクール活動などをがんばっていました。高校卒業後、日本大学芸術学部に入学するため上京しました。そこで相方のてらりと出会います。がんばっていた頃踊ること以外では、小学生の頃は絵画教室に通い、中学では美術部の部長、高校は美術科に通う美術っ子でした。美術かダンスかで迷ってダンスを選んだ人生でございました。今でもデザインに興味があって、印刷物やグッズをデザインすることが好きです。デザインに関しては専門的に勉強していたときよりも、今の方がいい距離感で付き合えているんじゃないかなと思っています。今回の『ホームパーティー』フライヤーの裏面はわたしがつくりました。(みてね)大学卒業後はダンスや演劇などの公演に出演させていただいたり、地方へ出向いて滞在制作を行ったりと、幅広く活動しています。実はミュージックビデオに出演したりもしています。2020年から、演出家の三浦雨林さんと一緒に“居ること”を考えるためのプロジェクト「そこに居るために」を始めました。以降、「居る人」という肩書きで上演に参加することも多いです。踊ることと同じくらい、居ることや、居られる場所のことを大事にしたいと思っています。架空カンパニーあしもと 人の展示企画『居偶』より ©︎関矢昌宏以上、自己紹介でした。こうして幼少からの経歴を書くということは初めてな気がします。もしかしたらお知り合いの方の中にも知らない一面があったでしょうか。次回は主菜・てらりの自己紹介です。お楽しみに。わたしもすごく楽しみ。【ふりだしにもどる10周年記念イベント『ホームパーティー』】会期|2026年6月12日(金) - 14日(日)会場|東京おかっぱちゃんハウス(東京・上石神井)イベント詳細・予約は こちら から(ふりだしにもどる公式サイト)






