私たちは遺影写真で困る人を、これ以上増やしたくありません。
そのために、このクラウドファンディングを立ち上げました。
遺影写真がなくて「もっとちゃんと撮っておけばよかった」と、あとから後悔するご家族がいます。その後悔を、ひとつでも減らしたい。そのためにはあなたの支援が必要です。
遺影写真は、残されたご家族にとって心の拠り所となる一枚です。けれど現実には、古い集合写真を切り抜いて使うケースも少なくありません。
「写真が苦手」「わざわざ撮らなくてもいい」「撮りたくてもきっかけがない」そうして時間が過ぎ、あとになって写真がほとんど残っていないと気づくのです。
撮れたはずの一枚が、撮れなかった未来をつくりたくない。
だから今回、無料という形で撮影会を開催します。まずは東京から始め、この「無料の遺影写真撮影会」を全国へ広げていきます。
これは単発のイベントではありません。まだ元気なうちに写真を残せる社会をつくる挑戦です。
撮影を担当するのは、『イェイ!写心®︎』アカデミー代表・橘田龍馬。
無料撮影会の日程は現在調整中ですが、決まり次第ご案内いたします。
イェイ!写心®︎が目指すもの
イェイ!写心®︎は、どんなに写真が苦手な方でも、笑顔の一枚を残します。
無理に笑わせるのではなく、感情に寄り添いながら、自然に生まれる笑顔を写します。
楽しい撮影の時間そのものが、家族の会話を生み、「まだまだ元気でいよう」と思えるきっかけになる。
私たちが届けたいのは、家族で笑い合う、かけがえのない体験です。
その体験が、一枚の写真となり、ご家族の絆を結びます。
これまでの活動
2023年にスタートした「イェイ!写心®︎アカデミー」では、写真が苦手な高齢の方でもその人らしい表情を残せるシニア専門フォトグラファーを育成してきました。
現在、全国140名が参加し各地で活動を続けています。
介護施設、自治体、商店街、企業と連携し、敬老の日には全国33カ所で撮影会を開催。
NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」をはじめ、新聞・ラジオなど複数メディアで 遺影写真のあり方 として特集されてきました。
この活動は、すでに動き出しています。皆様のご支援で、この取り組みを全国へ広げていきます。
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【メディア・企業実績】
- NHK・読売新聞・朝日新聞・TOYOTA・明治安田・東急・川崎市・KBS京都・京都新聞・関西テレビ・NHK福岡・CBCテレビ
ほか多数。
今回のクラウドファンディングについて
今回のクラウドファンディングの目標金額は50万円です。
撮影は無料で行います。
ご支援いただいた資金は、無料撮影会の実施費用(会場費・機材費・人件費)に活用させていただきます。
「もっとちゃんと撮っておけばよかった」その言葉をこれ以上増やさないための費用です。
全国へ広げていくための第一歩。
この挑戦に、力を貸してください。
リターンについて
今回のリターンは、単に物を買うものではありません。
あなたの支援が、無料撮影会という形で、本当に写真を必要としている大切な方へ届きます。
そして、この活動を未来へつなぐ輪の一員になっていただくこと。
あなたの支援が、誰かの「かけがえのない一枚」につながります。
それは、知らない誰かの人生を支えること。そして同時に、自分の大切な人の未来を守ることでもあります。

【写真家】橘田龍馬(たちばなだ りょうま)プロフィール
■『イェイ!写心®︎』アカデミー代表
1999年よりフリーランスとして活動。
PARCO, NIKE, Yohji Yamamotoなどのファッション広告をはじめ、EXILE、蒼井優、香取慎吾、葉加瀬太郎ほか多数の著名人を撮影。
NHK、WBS、日経新聞、プレジデントなど各種メディアにも特集される。
現在は「遺影写真で困る人をなくしたい」という想いから、シニア撮影のプロフェッショナル育成に力を注いでいる。
著書7冊。





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