遺影写真に困らない未来をつくる。東京で無料の遺影写真撮影会を開催し、ご家族が安心できる一枚を届けます。写真を残すことを、当たり前の文化へ。

現在の支援総額

213,100

42%

目標金額は500,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

8

遺影写真に困らない未来を届けたい

現在の支援総額

213,100

42%達成

あと 8

目標金額500,000

支援者数53

遺影写真に困らない未来をつくる。東京で無料の遺影写真撮影会を開催し、ご家族が安心できる一枚を届けます。写真を残すことを、当たり前の文化へ。


私たちは遺影写真で困る人を、これ以上増やしたくありません。

そのために、このクラウドファンディングを立ち上げました。

遺影写真がなくて「もっとちゃんと撮っておけばよかった」と、あとから後悔するご家族がいます。その後悔を、ひとつでも減らしたい。そのためにはあなたの支援が必要です。

遺影写真は、残されたご家族にとって心の拠り所となる一枚です。けれど現実には、古い集合写真を切り抜いて使うケースも少なくありません。

「写真が苦手」「わざわざ撮らなくてもいい」「撮りたくてもきっかけがない」そうして時間が過ぎ、あとになって写真がほとんど残っていないと気づくのです。

撮れたはずの一枚が、撮れなかった未来をつくりたくない。

だから今回、無料という形で撮影会を開催します。まずは東京から始め、この「無料の遺影写真撮影会」を全国へ広げていきます。

これは単発のイベントではありません。まだ元気なうちに写真を残せる社会をつくる挑戦です。

撮影を担当するのは、『イェイ!写心®︎』アカデミー代表・橘田龍馬。

無料撮影会の日程は現在調整中ですが、決まり次第ご案内いたします。

イェイ!写心®︎が目指すもの

イェイ!写心®︎は、どんなに写真が苦手な方でも、笑顔の一枚を残します。

無理に笑わせるのではなく、感情に寄り添いながら、自然に生まれる笑顔を写します。

楽しい撮影の時間そのものが、家族の会話を生み、「まだまだ元気でいよう」と思えるきっかけになる。

私たちが届けたいのは、家族で笑い合う、かけがえのない体験です。

その体験が、一枚の写真となり、ご家族の絆を結びます。

イェイ!写心®︎とは

これまでの活動

2023年にスタートした「イェイ!写心®︎アカデミー」では、写真が苦手な高齢の方でもその人らしい表情を残せるシニア専門フォトグラファーを育成してきました。

現在、全国140名が参加し各地で活動を続けています。

介護施設、自治体、商店街、企業と連携し、敬老の日には全国33カ所で撮影会を開催。

NHK「阿佐ヶ谷アパートメント」をはじめ、新聞・ラジオなど複数メディアで 遺影写真のあり方 として特集されてきました。

この活動は、すでに動き出しています。皆様のご支援で、この取り組みを全国へ広げていきます。

――――――――――

【メディア・企業実績】

  •  NHK・読売新聞・朝日新聞・TOYOTA・明治安田・東急・川崎市・KBS京都・京都新聞・関西テレビ・NHK福岡・CBCテレビ

ほか多数。

今回のクラウドファンディングについて

今回のクラウドファンディングの目標金額は50万円です。

撮影は無料で行います。

ご支援いただいた資金は、無料撮影会の実施費用(会場費・機材費・人件費)に活用させていただきます。

「もっとちゃんと撮っておけばよかった」その言葉をこれ以上増やさないための費用です。

全国へ広げていくための第一歩。

この挑戦に、力を貸してください。

リターンについて

今回のリターンは、単に物を買うものではありません。

あなたの支援が、無料撮影会という形で、本当に写真を必要としている大切な方へ届きます。

そして、この活動を未来へつなぐ輪の一員になっていただくこと。

あなたの支援が、誰かの「かけがえのない一枚」につながります。

それは、知らない誰かの人生を支えること。そして同時に、自分の大切な人の未来を守ることでもあります。


【写真家】橘田龍馬(たちばなだ りょうま)プロフィール

■『イェイ!写心®︎』アカデミー代表

1999年よりフリーランスとして活動。

PARCO, NIKE, Yohji Yamamotoなどのファッション広告をはじめ、EXILE、蒼井優、香取慎吾、葉加瀬太郎ほか多数の著名人を撮影。

NHK、WBS、日経新聞、プレジデントなど各種メディアにも特集される。

現在は「遺影写真で困る人をなくしたい」という想いから、シニア撮影のプロフェッショナル育成に力を注いでいる。

著書7冊。

プロフィールはこちらから


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • イェイ!写心®︎プロジェクトチームリーダーの久東裕次(くとうゆうじ)です。3月6日に公開したクラウドファンディングですが、現在 34名の方からご支援をいただき、152,500円(30%) を達成しました。ご支援くださった皆さま、そしてシェアや応援の声を届けてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。私たちが届けたいのは、「遺影写真に困らない未来」です。歳を重ねると、人は写真を撮る機会が少なくなります。そして突然の別れの中で、遺影として使える写真が見つからないという現実があります。だからこそ私たちは、元気なうちに笑顔の写真を残す文化を広げていきたい。今回のクラウドファンディングは、東京で無料の遺影写真撮影会を開催し、この活動を広げていくための第一歩です。まだ挑戦は始まったばかりですが、この想いを必要としている方に届けるため、ここからさらに広げていきたいと思っています。もしこの想いに共感していただけましたら、この活動を必要としている方に届くよう、ページのシェアやお気に入り登録で応援していただけたら嬉しいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • イェイ!写心®︎プロジェクトチームリーダーの久東裕次(くとうゆうじ)です。一昨日公開したクラウドファンディングですが、現在 25名の方からご支援をいただき、120,100円(24%) を達成しています。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングを通して、あらためて この活動を応援してくださる方がいることを実感しています。歳を重ねると、人は写真を撮らなくなります。でも私たちは、その人らしい笑顔の写真を残すことには大きな意味があると思っています。写真は、その人の人生を思い出すきっかけになり、家族にとっても大切な存在になります。だからこそ私たちは、元気なうちに笑顔の写真を残す文化を広げていきたいと思っています。今回のクラウドファンディングは、東京で無料の撮影会を開催し、その活動を全国に広げていくための第一歩です。この挑戦を通して、「写真を残しておいてよかった」と思える人を少しでも増やしていきたいと思っています。もしよろしければ、ページのシェアやお気に入り登録で応援していただけたら嬉しいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 昨日10:00に公開したクラウドファンディングですが、初日で17名の方からご支援をいただき、目標金額の16%を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、そしてシェアや応援の声を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。このプロジェクトは、「遺影写真に困らない未来」を届けたいという想いから始まりました。歳を重ねると、人は写真を撮らなくなります。そして突然の別れの中で、遺影として使える写真が見つからない現実があります。遺影写真は、大切な人が毎朝手を合わせる一枚。だからこそ、「あとで後悔する人」をなくしたい。その想いで、東京で無料の遺影写真撮影会を開催する挑戦をしています。まだ始まったばかりですが、初日にこれだけの応援をいただけたことは本当に励みになっています。この活動を、東京から全国へ広げていきたい。その第一歩が、今回のクラウドファンディングです。もしこの想いに共感していただけましたら、シェアやお気に入り登録で応援していただけたら嬉しいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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