プロジェクトの実行者について
私は奈良坂真人と申します。生まれつき脳性麻痺という障害を抱えていますが、その中で自分自身の夢を追い求め続けています。幼少期から物語を紡ぐことが好きで、自由に想像の世界で遊ぶことができるのが私の楽しみのひとつでした。その情熱を20年以上もかけて小説という形にまとめ上げました。私の物語が多くの人の心に届けられることを夢見ています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、私が書き上げた小説を本として出版し、多くの読者に届けたいと考えています。障害を持ちながらも一つの作品を完成させたという私の経験が、同じように困難を抱える方々の勇気や希望になればと願っています。出版という形で物語を世に出し、多くの人に楽しんでいただくことが私の最大の目標です。
プロジェクト立ち上げの背景
20年前、私は何気ない日常の中で小説を書くことを始めました。毎日少しずつ書き進めることが、私にとっての生き甲斐でありました。障害を持つ私にとって、物語を紡ぐことは、自由に世界を旅することのできる唯一の手段です。出版を目指す中で、初期費用の壁に直面しました。500万円という大金は私一人の力ではどうしても用意できず、クラウドファンディングを通じて皆様のご支援をお願いすることにしました。
これまでの活動と準備状況
私は過去20年間、日々の生活の中で小説を書き続けてきました。物語の世界を広げるために、多くの本を読み、映画や演劇を観ることでインスピレーションを得てきました。作品の完成を目指す中で、多くの方の助言を受け、出版の準備を進めています。現在、出版社からの承諾を得て、初期費用の調達を残すのみとなっています。
リターンについて
完成した本のお届けとお礼のメッセージ。
自分の小説は、SFです。難しい方の本ではなく、アニメや漫画でやっているライトノベルです。
皆さんに楽しんで読んで貰えたら、嬉しいです。
完成した曉には、本のサイン入りと未公開原稿を送ります。
本の巻末や公式ウェブサイトに「支援者様」の名前の掲載をしたいと思っています。
もし、「支援者様」の名前の掲載が無理な場合は、載せませんので安心して下さい。
尚、体験・イベント等はありません。
「限定サイン本」本のタイトルは【時空】です。制作秘話ブックレットには、執筆中の苦労を載せたいと思っています。
企業・団体向けではありません。
価格は未定ですが、お届け予定時期は、2026年12月予定です。決まり次第、価格は公表します。
本の発送は、「国内限定」とします。
スケジュール
今すぐにでもクラウドファンディングを始める。
クラウドファンディングをやりつつ、小説を直す。
2026年4月にクラウドファンディング終了後、2026年5月に出版社との正式契約と印刷開始。
2026年12月までにリターン発送。
最後に
私の長年の夢である小説の出版を実現するために、皆様のご支援が必要です。障害を抱えながらも、自分の力で何かを成し遂げることができるという希望を、私の物語を通じて多くの方に届けたいと願っています。どうかこのプロジェクトにご賛同いただき、夢の実現に力を貸していただけないでしょうか。心より感謝申し上げます。
最新の活動報告
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先ほどのLINEで話した件について・リターンでお届けする小説のあらすじ・概要について
2026/03/07 21:12小説の物語を、書き忘れてしまい申し訳ありません。大切な内容なので、こちらで補足します。【ストーリー】「世界全軍」に属するヴェギニらと、「十龍帝」が率いる「強龍」や「堅龍」などと呼ばれる軍団との戦い、さらには「十龍帝」間の勢力争いを中心に描いたファンタジーである。一番上に貼った写真の上段に書いてありますが、遠目から撮ったのとぼやけている為、見えづらいかも知れないです。 もっと見るこんばんは。
2026/03/06 22:24【20年書き続けた小説を本にしたい】プロジェクトが開始しました!自分は、小さい頃から書いている小説を本にしたいと思っています。今後は、リターンにも記載している【制作秘話ブックレット】には執筆中の苦労の話を書く事。スケジュールにも書いた【クラウドファンディングをやりつつ、小説を直す】この、2つを頑張って書きたいと思ってます。小説は、後もう少しで完成するので待っていて下さい。まずは、執筆中の苦労話を書きたいと思ってます。 もっと見る【お詫びと訂正】活動報告の誤投稿について
2026/03/06 15:49いつも、温かいご支援をありがとうございます。昨日、投稿致しました活動報告におきまして、こちらの不手際により、本来の内容とは異なる「小説の目次」を誤って掲載してしまいました。混乱を招きました事を深くお詫び申し上げます。昨日の投稿は修正し、改めて正しい活動内容をご報告させて頂きます。今後、このようなミスのないよう、投稿前の確認を徹底して参ります。引き続き、本プロジェクトを宜しくお願いします。 もっと見る





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