【恋人の聖地20周年】厚田展望台竹あかりライトアッププロジェクト

恋人の聖地・厚田展望台の 誰もいない夜を“本物の竹あかり”の光で満たしたい。

現在の支援総額

281,000

28%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

17

【恋人の聖地20周年】厚田展望台竹あかりライトアッププロジェクト

現在の支援総額

281,000

28%達成

あと 17

目標金額1,000,000

支援者数12

恋人の聖地・厚田展望台の 誰もいない夜を“本物の竹あかり”の光で満たしたい。

恋人の聖地・厚田展望台に “本物の竹あかり”を灯したい。

2006年、北海道で初めて「恋人の聖地」に認定された厚田展望台。
日本海を望むこの場所は、多くの人の想い出を見守ってきました。
そして2026年、認定20周年という節目の年を迎えます。

この節目を「ただ迎える」のではなく、次の20年へ光を灯す挑戦として、竹あかりライトアップを実施します。

厚田展望台は、海と空が溶け合う絶景です。昼間には多くの人が訪れます。
でも、夜になると・・・そこには誰もいません。
照明がなく、真っ暗で、 せっかくの「恋人の聖地」が夜の時間を持てていない。
その光景を見るたびに、胸がぎゅっと締めつけられました。

「この場所は、本当はもっと愛されるはずなのに」

その地域の“もったいない”という声が、このプロジェクトの出発点です。

竹あかりの光なら、この場所を変えられる。

竹あかりは、ただのライトアップではありません。
自然素材の優しい光で、夜の展望台に新しい価値を生み出したい。
その光は、人の心をそっと包む“ぬくもり”そのもの。
厚田の夜に必要なのは、派手な演出ではなく、 「また来たい」と思える優しい光だと気づきました。

熊本と厚田をつなぐ“光の縁” — ちかけんプロダクツとの出会い— 

このプロジェクトには、もうひとつ大切な背景があります。
2025年春、厚田に1人の地域おこし協力隊が着任しました。清水さん、熊本出身です。
清水さんは着任後、厚田の美しい海と展望台に魅了されながらも、「夜の展望台が、こんなにも暗いなんて」と、驚いたそうです。
恋人の聖地なのに、夜は誰もいない。この"もったいなさ"を、外から来た視点で強く感じた彼女は、地域の人たちと話をする中で、こう提案しました。

「熊本の竹あかりを、ここに持ってこられないでしょうか」
清水さんの地元・熊本には、全国屈指の竹あかり文化と、それを支える職人たちがいます。


竹あかり演出家「CHIKAKEN」

熊本城のライトアップイベントには毎年何万人もの人が訪れ、神社仏閣、結婚式場、企業イベント等さまざまな場所で、竹あかりが「特別な空間」を作り出してきました。

彼女は言いました。

「厚田の夜景に必要なのは、ただの照明じゃない。 人の心が動く、温かい光だと思うんです。 それを作れるのは、私が知る限り、熊本の職人さんたちです」

正直に言えば、私たちも最初は迷いました。
「わざわざ熊本から?」「地元の業者じゃダメなのか?」
そんな声もありました。
でも、何度も話し合いを重ねる中で、ひとつの答えにたどり着きました。
初めての挑戦だからこそ、熊本で20年以上竹あかりを作り続けてきたプロ集団の本物の技術で、確実に成功させたい。

中途半端な演出で終わらせたくない。訪れた人が「ここに来てよかった」と心から思える場所にしたい。

それを実現できるのは、竹あかりの本場で、数100件以上の実績を持つプロフェッショナルだと。
そして、清水さんという"つなぎ手"がいたからこそ、この挑戦が動き始めたのです。

これは“イベント”ではなく、未来をつくる挑戦です。


竹あかりが厚田に灯れば、

・夜のデートスポットとして生まれ変わる 

・宿泊したくなる地域になる 

・「夜の厚田」という新しい観光資源が生まれる

・恋人の聖地認定20周年の節目に次の10年へ光をつなぐ

これは、厚田の未来を変える第一歩です。

あなたの応援が、この光を灯します。

支援金はすべて、竹あかりの製作・設置・運営に使います。 支援者の皆さまには、製作レポートなど、 「一緒に作った」実感を持てるリターンをご用意しています。
真っ暗だった展望台に、 あなたと一緒に、あたたかい光を灯したい。
厚田の夜に“ぬくもり”を生み出す挑戦に、力を貸してください。

株式会社 あい風


今後のスケジュール

2026年4月末       クラウドファンディング終了
2026年5月23~24日  プレイベント開催予定
2026年6月6~7日   イベント開催予定
2026年6月下旬     リターン商品発送予定




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 約80% 竹あかり製作・設置費 内訳: 竹材調達・加工費 デザイン設計・穴あけ加工 防水・防風加工 LED照明設計・配線工事 厚田への輸送費 現地設置作業費 技術指導・メンテナンス講習費 約20% CAMPFIRE手数料・リターン発送費 クラウドファンディング運営手数料と、 支援者の皆さまへのリターン製作・発送にかかる費用です。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昨日でクラウドファンディングの残り日数が20日を切り、 いよいよ後半戦に入りました。ここまで応援してくださった皆さまのおかげで、 地域の中でも少しずつ「竹あかり」の存在が広がり始めているのではないかと実感しています。ご支援、ご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。3月末に完成したポスターを持って、少しずつ地域の皆さまへご挨拶に伺ってきました。 市役所、商工会、厚田支所、地域のカフェ、そして道の駅の取引先など、 一つひとつ丁寧に回る中で「楽しみにしているよ」「うちにも貼っていいよ」と 温かい言葉をいただくことが増え、活動の励みになっています。4月に入り、さらに多くの場所へ足を運びたいと思い、 地域のお店、施設などにもご挨拶を広げていく予定です。 そして、道の駅の2階では、今回デザイン等を依頼しています、CHIKAKEN様の公式サイトより購入しました、竹あかりの実物とポスターを使った小さな展示も始めました。 あたたかい光に足を止めてくださる方もいて、 実際に見てもらえる場ができたことをとても嬉しく感じています。クラウドファンディング後半戦、最後まで丁寧に、そして楽しく動いていきます。 引き続き応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 竹あかりイベントに向けて制作していたポスターがついに完成し、達成感と嬉しさで胸がいっぱいになりました。そして、3/27(金)に完成したポスターを持って石狩市役所へご挨拶に伺い、加藤市長にも直接ご紹介することができました。竹あかりのオブジェや提灯も実物を持参し、「当日はこのような雰囲気になります」とお伝えしたところ、興味深く見ていただき、前向きなお言葉もいただけました。また、この日は株式会社えりすいしかりネットテレビさんにも同行いただき、市長表敬の様子を取材していただきました。さらに、クラウドファンディングの周知にも協力してくださるとのお話をいただき、大変心強く、ありがたい気持ちでいっぱいです。(えりすいしかりネットテレビさんのSNSでも取り上げていただいています。)えりすいしかりネットテレビ様→インスタグラムご挨拶の後は、そのまま道の駅の関係各所へご挨拶に伺い、完成したポスターを直接お渡しすることができました。皆さまに温かく受け取っていただき、広報に向けた準備が大きく前進した一日となりました。ボンヌール洋菓子店さんにご挨拶に行き、ポスターをお渡ししました。道の駅でも販売している、ラブR231は恋人の聖地認定時に作成した商品だということを伺いました。ぜひこちらの商品もご賞味いただきたいです。 もっと見る
  • 3/6(金)にクラウドファンディングを開始し、3/16(月)で10日が経過しました。 現在までに11名の方からご支援をいただいており、心から感謝しています。 応援のメッセージにも力をいただきながら、道の駅の現場で日々準備を進めています。この10日の間に、ポスターの作成に初めて挑戦しました。 学生時代に授業で触れたPhotoshopでしたが、いざ作業を始めてみると、 「レイヤーってどう重ねるんだっけ」「移動ツールはどれだろう…」と、すっかり忘れてしまっていて戸惑う場面も多くありました。印刷会社さんにもたくさん相談し、アドバイスをいただきながら作業を進め、無事に入稿までたどり着くことができました。 初めての挑戦で不安もありましたが、周りの方々に支えていただきながら、一つひとつ形になっていくのを実感しています。地域の方からも「厚田を盛り上げましょう!」「見に行くのを楽しみにしています!」と温かいお声をかけていただくことが増えました。 たくさんの“初めて”に挑戦している毎日ですが、こうした言葉に本当に励まされています。 支えてくださる皆さまのおかげで、一歩ずつ前に進めています。心からありがとうございます。こちらは今回デザイン・プロデュースを依頼しているCHIKAKENさんの公式サイトで購入した竹あかりランプです。道の駅に持ち込んでこっそり灯してみました。暗闇の中でほわっと広がるあかりを見ていると、 この灯りはきっと、私自身の心の中にも、そして皆さんの心の中にも残るものになるのではないかと感じました。 竹あかりが生み出す静かな温かさに、あらためてこのプロジェクトの意味を実感しています。これからも、道の駅を中心に竹あかりの魅力を少しずつ広げていけるよう、準備を進めていきます。 今回そっと灯してみて感じた“あたたかさ”や“心に残る光”を、もっと多くの方に届けられたら嬉しいです。まだ始まったばかりの挑戦ですが、皆さんからいただく応援が、日々の大きな励みになっています。 竹あかりが石狩の風景の中に根づいていくよう、一歩ずつ丁寧に取り組んでいきます。引き続き、見守っていただけると心強いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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