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77歳の挑戦!被災地に笑顔とガッツを!マグロ解体ショーで「全国応援プロジェクト」 公開前

2011年東日本大震災以来、マグロ解体ショーで被災地応援を100回以上行ってきました。私のライフワークです。これからもその活動を続けていくために、クラウドファンディングを通して資金を募りたいのです。先月に続き2度目の挑戦となります! 活動の趣旨にご賛同いただき、ぜひご支援よろしくお願いいたします。

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2011年東日本大震災以来、マグロ解体ショーで被災地応援を100回以上行ってきました。私のライフワークです。これからもその活動を続けていくために、クラウドファンディングを通して資金を募りたいのです。先月に続き2度目の挑戦となります! 活動の趣旨にご賛同いただき、ぜひご支援よろしくお願いいたします。

ご覧いただきありがとうございます。
一般社団法人被災地応援協会 代表理事 嵯峨 完(さが みつる)と申します。


仙台出身。料理人59年。居酒屋たいこ茶屋43年。
浅草橋駅で朝の通勤客の皆さまに向けて「ガッツ!」の声掛け28年。

いつしか「ガッツおじさん」と呼んでいただけるようになりました。

「与えると巡り巡って返る」

「人に元気を届ければ、自分に返ってくる」

被災地応援としてのマグロ解体ショーを100回以上、活動してまいりました。

「借金からの再起もガッツで。私を救ってくれた“仲間とお客さま”に、最後まで恩返しを。」

その精神で、一心不乱に駆け抜けてきました。


今年は料理人として60年という節目を迎えます。

忘れもしない2011年3月11日。
あの震災では私の故郷も大きな被害を受けました。

故郷への恩返しをきっかけに始めた「被災地応援マグロ解体ショー」は、東北以外にも広がり、100回以上を数えるまでになりました。

わたしのライフワークでもあります。


昨年で喜寿を迎えた私にとって「これから何が出来るだろう?」

いろいろ考えました。

やはり、、、想いが巡るのは

我が身が続く限り「被災地の応援をとことん続けたい」の一心でした。

私には、料理人59年間で培った技術、経験、目利きがあります。

様々な生産地、生産者様との繋がりもあります。

それらを活かした被災地の食材をお届けすることが出来ます。

得られた収益からは被災地応援の費用も捻出出来ます。

お客様にとっても被災地への応援に繋がることとなり、

「素晴らしい循環が生まれるではないか」と考えました。

「私一人の夢ではなく、“みなさんの想い”も共有して一緒に刻みたい。

それが被災地への応援を続けることにもなり、皆さまのお気持ちもマグロと一緒にお届けしたい。

クラウドファンディングであれば、全国からより多くのご賛同をいただけるのではないか。

そういう想いでプロジェクトを立ち上げました。

今回は2度目の挑戦となります。
1度目の挑戦では力及ばず目標を達成することが出来ませんでした。

もっと多くの方々に私の活動を知っていただき、ともに被災地応援活動に関わっていただきたいという想いで、ふたたび挑戦いたします。

プロジェクトの内容や目的は前回同様となります。


昨年11月には癌が発見されて、ショックも受けました。

一時期、治療で辛い時期もありましたが、幸いその後の経過は順調で体力も回復してきております。

私はこれくらいのことで「マグロ解体ショー」による被災地応援を諦めるつもりはありません。
必ずやり抜く覚悟は一つも変わりません。

私の想いが一人でも多くの方に届きますことを願っております。


①ライフワークである被災地応援の継続

各地で応援の様子をご覧ください。

2025年1月 第100回 南三陸町

2024.12.7 宮城県岩沼市

2024.11.17 石川県七尾市和倉コミュニティセンター

2024.6.2 石川県七尾市駅

2024.5.12 宮城県亘理郡亘理町

このように15年間にわたり、100回以上も被災地を訪れました。

私の真骨頂でもある「マグロ解体ショー」は、包丁一本で捌いてお見せするスタイルです。
皆様に少しでも元気になっていただければという想いで活動を続けております。

正直、費用も相当にかかります。これまでは自費もかなり費やしてまいりました。

クラウドファンディングでご支援いただく支援金からもマグロ解体ショーの費用を捻出し、皆さまのお気持ちとともに、これからも被災地応援へと繋げていきたいのです。

そのためにも一人でも多くの支援者様にご賛同いただけましたら幸いです。


②一般社団法人被災地応援協会の拡大

マグロ解体ショーの開催により、被災地を活気づける目的を持って立ち上げた法人です。

会員の皆様からの会費によって被災地応援の費用に充てさせていただいております。

全国の被災地に「恩送り」を一緒にしませんか?

会員様向けの定期便としてお送りしている商品を、本プロジェクト向けに1回限りのお試しとしてご用意いたします。

ぜひ一度ご堪能いただき、協会の趣旨もご理解いただけますと幸いです。

【お届け商品の一例】
●フカヒレ姿煮

●マグロ柵、かま、希少部位セット

サブスク会員様向けの商品(8千円相当)を、今回プロジェクト向けに1回限りのお試しとしてご用意させていただきます。

クラウドファンディングを機に「5,000円コース」「3,000円コース」「1,980円コース」も新設し、ご参加いただきやすくなっております。

一度ご賞味いただいた上で、ぜひご検討いただけますと幸いです。

一般社団法人被災地応援協会
※新プラン追加に伴い、会員特典内容が修正される場合がございます。


各地を回っておりますと、ありがたいことにお礼のお手紙をちょうだいすることも少なくありません。

私自身も逆に元気付けられますし、少しでもお役に立てている実感が増す大切な宝物です。

仙台市長、和倉地区会長よりお手紙

福島県新地町立新地小学校の子どもたちより

被災地の皆さまは、往々にしてとても優しく心温かい方々がたくさんいらっしゃいます。

大変な状況を乗り越えてきたからこそなのかもしれません。

まだまだ現地では行き届かない点がたくさんあることを、この目で見てまいりました。

そんな被災地の皆さまに「ガッツ」と「笑顔」をお届けして少しでもお役に立ちたいのです。


現在の私にとりまして、出来うる限りのお返しをご用意させていただきました。
※全てのリターンに「お礼のメッセージ」をお送りさせていただきます。

①2,000円 「ガッツ!!」カード昔懐かしい、傾けるとデザインが動くカードです。私の代名詞でもある「ガッツ!!」の掛け声を再現しました。少しでも皆さまに「元気」をお届けできたら、の想いです。


②3,000円 書籍「嵯峨 完」について、もっと知っていただけましたら幸いです。


③10,000円 美食セット(ふかひれ姿煮)被災地の食材を堪能いただけます!
国産ふかひれ、内容量:160g、味付け済、要冷凍保存
加熱するだけで美味しくお召し上がりいただけます。


④275,000円 マグロ出張解体ショー企業様イベントから結婚式、お誕生日会、ホームパーティー、クラブでのイベントなど...。
幅広いイベントに対応する大好評の企画です。ぜひご利用お待ちしております。
※食材費別(1,870円/人~)
※通常、食材費込70~80万円 
※東京23区以外の場合は、交通費・宿泊費等が別途必要となります。


⑤2,000円 ⑥5,000円 ⑦10,000円「リターン品無し」コースとなります。
心を込めたお礼のメッセージをお送りさせていただきます。
※3コースとも内容は同じとさせていただきます。


2歳で父を亡くし、母が食堂勤務。幼少から料理に親しみました。兄弟は7人、男子は皆サッカー。宮城工業で全国出場を掛けて強豪校と競い合いました。


「鶏口となるも牛後となるなかれ」の精神で上京。板前修業7年。25歳でホテル料理長に。

    

昭和57年、現在の店の話が舞い込み独立。18人から出資2,200万円+知人が自宅担保を提供、銀行融資4,000万円で開業しました(10/4オープン、10/7に長女誕生)

    

海鮮居酒屋が当たり7店舗まで拡大したもののバブル崩壊で全店大苦戦。母校サッカー部の先輩・同輩・後輩が600万円を支援してくださり、何とか最初の店を守ることができました。

    

恩を無にせぬよう再起。朝の駅前で通勤の皆さまに「ガッツ!」と声かけしながら1日1,000枚のチラシを配布。通報で一時中断も、再開を望む声多数で“声掛けだけ”を継続。いつしか「ガッツおじさん」と呼ばれるようになりました。

    

雑誌『散歩の達人』で特集され、たくさんの各局TV取材を受けました。おかげで店が回復、借金もほぼ解消しました。

    

3.11東日本大震災で故郷も被災。「自分にはマグロとガッツがある」今こそ恩返しの時と奮起。河北新報に記事が掲載され依頼が殺到。生魚が食べられない被災地へ黒マグロをお届けし、涙で喜ばれました。

    

募金や自費でマグロ解体ショーを継続。東北以外の被災地(熊本・南阿蘇、岡山、石川七尾など)にも出向きました。「一般社団法人 被災地応援協会」も設立し会費での継続基盤を整備しました。


「浅草橋を歩く」にてご紹介いただきました。
私についてもっと詳しく知っていただけましたら幸いです。

[前編]人に元気を届ければ、自分に返ってくる。

[後編]人に元気を届ければ、自分に返ってくる。



東日本大震災を機に、被災地応援としてのマグロ解体ショーは、私のライフワークとなりました。

この身が動く限り続けていく覚悟です。


正直、費用も相当にかかります。これまでは2000万円ほど自費も費やしてまいりました。

これからも継続していくためには募金と社団法人の会費が頼りで心許ない状況なのです。


昨年11月に癌が発見されたときにはショックも受けました。

しかし、私を待ってくれている方々がいる限り、辞めるわけにはいきません。

治療を受けながらにはなりますが回復に向かっており、最後までやり抜く覚悟でおります。


私のライフワークである『被災地応援マグロ解体ショー』を応援いただくことで、被災地への想いを共有していただきたい。

そんな想いで今回のプロジェクトを立ち上げた信念は病を抱えた今でも揺るぎがありません。

一人でも多くの方にご賛同いただけますと幸いです。


■資金の使い道    

ご支援いただきました資金は、以下の内容で大切に使わせていただきます。

①一般社団法人被災地応援協会「代表理事 個人」として
 会員様を増やして「被災地応援」へと繋げていくための活動費

②リターン品の仕入費用

③人件費等の諸経費

④CAMPFIREへの手数料

※目標金額を超えた場合は、ネクストゴールにチャレンジいたします。

 ※前回プロジェクトでの支援金は、仕入費用、人件費等諸経費、手数料として使わせていただいております。


■スケジュール    

2026年5月半ば~6月末:プロジェクト公開

2026年7月:順次リターン品の発送準備

2026年8月末:「マグロ解体ショー」以外のリターン品の発送完了

2026年9月末:リターン品配送完了

    

■お知らせ

※居酒屋「たいこ茶屋」は、一時休業となりましたが、本プロジェクトは「嵯峨完」個人としての挑戦であり店舗とは無関係となります。

※本文中に記載させていただいたリターン提供スケジュールは、あくまでプロジェクト公開時の予定です。クラウドファンディングの性質上、リターン提供遅延の可能性もございます。

※原則としていかなる場合におきましてもご支援のキャンセルはできませんが、リターン品配送完了期限から6ヵ月を超えた場合には、希望者様に限りプロジェクトオーナー責任の元、キャンセルにて対応させていただきます。

※発送を伴うリターン品につきましては、2026年8月末まで配送完了となるよう準備を進めます。生産上の課題など予期せぬ状況で配送時期に遅れが生じる可能性もございます。その場合には速やかに活動報告にてお知らせいたしますので、あらかじめご了承願います。

※「マグロ出張解体ショー」は2026年7月1日から2027年6月30日までのご利用とさせていただきます。実施日につきましては、別途個別にご相談の上ご予約とさせていただきます。CAMPFIREメッセージよりご連絡いただき、ご支援IDをご提示ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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