『書とともに、世界へ!』
一筆に魂を宿し「心」をつなぐ
皆さま、こんにちは。
わたしは書道歴20年以上の書家華鶴(かかく)です。
イタリア大使館後援 日伊国際交流展(表参道)
書家として、国境や文化を越えて人と人の心をつなぎ、人々がより豊かに、そして力強く前向きに生きるための新たな文化価値を創造したい。
今を生きる私たちの心を震わせる"生きた芸術"として世界へ届け、書を通じて世界中の人々と対話する。
これは日々”書”と真摯に向き合うわたしの、揺るぎない信念です。
書道アートライブパフォーマンス(渋谷)
世界への挑戦が今、始まる アメリカ3大都市ツアー
幼いころよりずっと憧れた
念願の海外での初舞台、初挑戦。
有難いことに、この度書を通して日本文化を届ける貴重な機会を、現地からオファーいただくことができました。そのいずれもが最高の舞台です。
プロジェクトスケジュール
2026年9月〜10月(約3週間)
サンディエゴ: 現地文化フェスティバルにて、日本文化ファンとの深い対話を生むワークショップ 。日本酒×書の特別レセプションご招待
ワシントンD.C.: 領事館関連イベントにて、文化外交としての書を披露
ロサンゼルス: 最先端の三ツ星レストランにて、最高級日本酒のペアリングで日本酒のコンセプトや世界観を巨大書パフォーマンスで表現し、現地セレブに日本酒のブランド価値を伝える

「集大成」であり、世界進出への「第一歩」
今回のアメリカ3都市ツアーは、幼少期から書の道を志してきたわたしにとっての集大成。
と同時に、これからの長い書道家人生をかけた、世界進出への大きな【第一歩】でもあります。
『自由の女神』ニューヨーク
現地イベントにおける活動内容と目的
現地ではイベントステージでの書道パフォーマンスを披露したり、ワークショップを行い現地の人たちとリアルな交流創出の機会を作り出します。
「動」の書道パフォーマンス:言葉を超え、魂を震わせる
ステージでは、音と空間が一体となるダイナミックなパフォーマンスを披露します。
静寂の中に生まれる一筆の鼓動、大きな紙の上で躍動する墨の飛沫。全身全霊、魂を込めて書き上げるその姿は、言葉の壁を瞬時に溶かし、オーディエンスの心と直接共鳴します。
現地ステージに立つからこそ成し遂げられる、観る者の生命力に火をつけるような「生きた芸術」を体現します。
個展イベント 音楽に合わせた迫力のライブパフォーマンス(恵比寿)
『弥栄(いやさか)』
「ますます栄えること」や「さらなる発展を祈る」という縁起の良い言葉
「静」のワークショップ:自分自身と向き合う「特別な時間」
パフォーマンスで熱狂を創り出した後は、ワークショップを通じて現地の人々とリアルに深く交流します。
実際に筆を手に取り、墨の香りに包まれながら自分自身と向き合う。書道の基本から始まり、最終的にはそれぞれが好きな、大切にしている言葉を美しい漢字で表現します。
文字を通じて自分自身と向き合う時間をもつことで、参加者の皆さまにとって忘れがたい、特別な日本との交流の思い出になります。この機会を創出してまいります。

華鶴主宰インバウンド向けクラス 日本旅行での特別な体験や思い出を”形”に残せますこのプロジェクトを始めた理由
「今こそ、行動を。」伝統をアップデートし、世界をととのえ、震わせるために。
近年、海外からのお問い合わせや、日本文化に深い関心を持つ方々との出会いが急増しています。世界が求めている「心の調和」。
特にアメリカでは、メンタルヘルスや「ウェルビーイング」への関心が高まる中、書道が持つ「心を整える力」が新しい文化体験として注目され始めています。
しかしその一方で、本格的な書道パフォーマンスを間近で体感し、その精神性に触れる機会は、全米を見渡しても極めて限られているのが現状です。
筆の楽しさを伝えるやさしい書道クラス『書の縁側』 (阿佐ヶ谷)
伝統の継承者としての「使命」
2021年に書道は「登録無形文化財」となり、現在はユネスコ無形文化遺産への登録も期待されるなど、世界的な注目が集まっています。
日中韓文化協力美術祭 授賞式(韓国・ソウル)この歴史的な転換点において、わたしは一人の書家として、ただ伝統を守るだけでなく、世界へ「攻める」決意をしました。今こそ、行動を起こすとき。
「伝統的な書を、五感を揺さぶる圧倒的な『体験』として届けたい」
「日本文化の真髄を、誰よりも情熱的に、生きた芸術として伝えたい」
この強い想いが、今回の「アメリカ3都市ツアー」の原動力です。
大人の書道クラス『書の縁側』(鎌倉)
大舞台への覚悟と、直面する壁
現地からの招待という大変光栄な形ではありますが、今回の出演に伴う諸経費は、自らが負担する「実費」での挑戦となります。
現在の世界情勢は、想像以上に険しい壁となって立ちはだかっています。
1. 高騰する経費: 燃料価格の高騰による移動費の大幅な値上がり
2. 長期滞在の負担: 3都市を巡る3週間近い連泊の宿泊費
3. 記録的な円安: 歴史的な円安の影響により、あらゆる現地経費が当初の想定を大きく上回る

このアメリカツアーは、文字通りの「体力勝負」です。 慣れない環境、初めてのイベント、そして長距離の移動。精神的・肉体的な負担は計り知れません。
最高のパフォーマンスを披露し、日本の伝統の美しさを現地の皆さんに届けるためには、万全の体調管理と、活力を支えるための食生活、そして過酷な環境に耐えうる生活基盤の確保が不可欠です。
わたしが最大限のエネルギーを筆に乗せ、元気に活動し続けること。それこそが招待してくださった現地の方々、そして応援してくださる皆さまへの最大の誠意だと考えます。
皆さまのお力添えを、心からよろしくお願い申し上げます。
念願だった着物での初登壇 京都kimonoコレクション(京都)
資金の用途・目的について
ご支援いただいた資金は、海外での書道パフォーマンス・ワークショップ開催費、日本文化発信のための映像制作費、体験教材の開発費、作品制作費、広報活動費などに活用いたします。
一過性の企画ではなく「書を通じて人と人、文化と文化をつなぐ活動」を継続的に広げていくための大切な一歩として、大切に使わせていただきます。
・現地交通費・移動費・宿泊費・食費・海外保険料・荷物輸送費・映像制作費・作品制作(巨大筆、墨、大判和紙、特殊紙、半紙、包装資材)・体験キット制作費(筆、墨、硯、半紙、オリジナル教材、包装資材)・裏打ち・額装仕立て費・広報宣伝費・リターン制作・送料・プラットフォーム手数料
目標を上回った場合は、さらに展示作品を増やし、より大規模な世界発信の広告費に充てさせていただきます。
華鶴個展イベント ご来場の皆さまとのトークショー(恵比寿)
これまでの歩みと実績
わたしはこれまで国内外、各地での企業イベントやワークショップ、展覧会、国際交流会などを通じて、延べ1000名以上の方々に書道の魅力をお伝えし、様々な場面で経験を積み重ねてまいりました。
テレビ番組との偶然の出会い
書家となって以来、絶対に忘れられない出来事があります。
偶然、番組「カンニング竹山の昼酒は人生の味。」のロケ中だった竹山さんに呼び止められ、そこから番組出演、番組タイトルを書かせていただくことになったことです。
ちょうどグループ展終わりで、浴衣を身にまとい、作品や道具を両手に抱えていた帰り道。その出会いはまさに“青天の霹靂”でした。
偶然の出会いからの出演 BS-TBS 「カンニング竹山の昼酒は人生の味。」まさかの展開に緊張しまくりのわたし、その一方で竹山さんは「書」への想いやこれまでの生き様を面白たのしく質問したり、興味深く傾聴してくださり、あっという間に時が経ちました。そして、最後に信じられないようなオファーをいただいたのです。
「先生、番組のタイトルを、書いてもらえませんか!?」
その様子が放送されると、多くの方から「書道に向き合う姿に感動した」「力強い筆の文字に心が動かされた」と大きな反響をいただくことができました。
また、この放送を機に応援してくださる視聴者ファンの方が生まれたことも、わたしにとってかけがえのない大切な機会となりました。
25周年イベントで披露された華鶴直筆の番組タイトル書「日本の書を、世界へ届けたいんです!」
番組を通じて竹山さんに背中を押していただいたあの瞬間の熱量を、私は今、このプロジェクトにぶつけています。
テレビという枠を超え、次は海を越えて。
あの時画面越しに皆さんに届いた「書の力」。皆さんからいただいた”激励”を、今度は世界の大舞台で証明してきます。
イベントへご来場のみなさん
ワークショップでの出来事
日々、数千億の数字や決断と向き合う経営者の方々。最初は半信半疑で筆を持たれた皆さんが、墨を磨り、一筆に集中するうちに、会場の空気が一変しました。
終了後、あるリーダーから『これまでマインドフルネスを試してきたが、筆を運ぶ今日のこの時間が一番自分を客観視し、心を整えることができた』という声をいただきました。
書道が現代のビジネスシーンにおける『ウェルビーイング』の鍵になることを間近に感じた出来事です。
経営者やビジネスリーダーが集う『書の縁側』 (阿佐ヶ谷)
一筆に心を込めて、想いを宿す
特に海外の方との交流では、言葉を超えたコミュニケーションの可能性を感じる場面が度々ありました。
ある国際交流会で、日本語が全くわからない海外の方に、その方の印象を漢字一文字で書き上げ、お渡しした時のことです。
作品を手にした瞬間、その方の目に涙が浮かび、『言葉はわからないけれど、この線の勢いからあなたの情熱と、私への敬意が伝わってきた』と、強く握手を求められました。
「『線の力』は、翻訳機よりも深く、速く、相手の魂に届くのだ。」と、実感した瞬間でした。
それぞれの方にあった意味を込めた漢字で 日本旅行の思い出にプレゼント
訪日観光客の方へ、真心を込めた特別な贈り物
これまで浅草や鎌倉といった日本の歴史が息づく場所で、海外から来られた観光客に「お名前をオリジナルの漢字で揮毫(きごう)して贈る」という活動を続けてきました。
単に音を当てるのではありません。その方の雰囲気や、交わした短い言葉から感じ取ったその人らしさを、一文字一文字に心を込めて宿していくといったものです。
目の前で自分の名前が力強い墨の線で描かれた瞬間、皆さんは驚き、そして満面の笑みを浮かべてくださいます。

漢字に込めた想いをお伝えして贈ると 満面の笑みで(浅草)
英語と日本語、言葉の壁はあっても、出来上がった色紙を手に取り、喜びを分かち合う瞬間。
そこには文化や人種を超えた確かな「共鳴」がありました。
興奮気味に「Amazing!」と握手を求めてくるその手の温もりから、わたしは確信しました。書道は、単なる伝統文化ではない。世界中の人々と喜びを分かち合い、心を震わせることができる「究極のコミュニケーションツール」なのだと。
華鶴主宰インバウンド向けクラス 旅の特別な思い出に書道体験を(浅草)これまでに1,000名以上の方々と対話してきたこの経験こそが、わたしの自信の裏付けです。 浅草の路上で生まれたあの小さな感動を、今度はアメリカの大きなステージで、数千人の観客と共に創り上げたい。
あの時、色紙を手にした皆さんが見せてくれた「満面の笑み」を、世界中に広げていくことこそが自分の使命であり、今回のアメリカツアーへの確固たる自信となっています。
すべての『ご縁』に感謝です
書の道を志す生き方
そんなわたしも一度、書の世界から離れて過ごした時期もありました。
大学卒業を目前に、周囲は当然のように就職活動に奔走している中、果たしてこのままでいいのだろうかと、自問自答を繰り返していました。心の片隅にはいつも、幼いころに慣れ親しんだ“書”が、静かに、ずっと息づいていました。
そんなある日、電車の車内でふと顔を上げると、かつて筆の楽しさを教えてくれた恩師が、偶然にもそこにいたのです。
恩師との思いがけない再会、進路を迷っていた運命的なタイミング、静かに消えることのない書への強い想い。それぞれのきっかけが後押しし、胸の奥底からこみ上げる熱い想いとともに、再び筆を取ることを決意しました。
書道アートライブパフォーマンス(渋谷)
わたし自身、長年の研鑽を通じて書道の奥深さを学びつづけ、その魅力を多くの方に伝える活動を行ってまいりました。その経験から、海外の方にも本物の書道体験を味わってもらうことの意義、大切さを学びました。
書の前では、国境も、人種も、性別も、年齢も関係なく、そこには一切の垣根がないと思うのです。
日本文化の真髄を伝えることは、国境を越えて人々の内側に深い感動と調和をもたらす価値があることを日頃実感しています。
有機野菜レストラン ランチビュッフェ×書道展(池袋)
書道とは、単に文字を美しく書く技術ではありません。
騒がしく忙しい日常の中で静寂に身を置き、自分自身へと立ち返り、自己のバランスをととのえる「メディテーション(瞑想)」であり、明日への希望を込めた「祈り」そのものです。
わたしにとって、書は精神を保つために欠かせない、生命の一部なのです。
書道の奥深い魅力と、脈々と受け継がれてきた日本の伝統を、もっともっと世界中の人に知ってほしい。もっと広く伝えていきたい。
筆一本で、魂と魂が共鳴し合える。本気でそう信じています。
これが、わたしが書の道を志す理由です。
自然を味わい 五感で感じることを大切にする野外書道(茨城・潮来)
挑戦の原点:幼い頃に抱いた「憧憬の念」
わたしが世界のステージを目指す活動の原点には、幼少期から抱き続けてきた「文字への好奇心」と「遠い異国への憧憬(しょうけい)の念」にあります。
幼い頃、地図を広げては、まだ見ぬ遠い異国の地に思いを馳せていました。
「言葉も文化も違う場所に、一体どんな景色が広がり、どんな人々が生きているのだろう?」
その純粋な好奇心はいま、「書を通じて、世界中の人々と対話したい」という揺るぎない使命感へと変わりました。
毎年山のように書き込んで過ごした学生時代
冬の書き初め展
だれにも負けない自負、そして覚悟
師範としてさらなる研鑽を積む日々の中で、自分の中に揺るぎない「自負」が生まれました。
それは、「書には人の心を調和させ、深い癒しと前向きな力を与えるエネルギーがある」ということ。
そして日本文化の真髄を世界へ伝える情熱と、そのためにすべてを賭ける覚悟において、他のだれにも負けない自負があります。
しかし、この大きな挑戦は、わたし一人の力では成し遂げられません。
今回のアメリカツアーは、人生最大の挑戦であり、日本文化の未来を担う一歩でもあります。
このクラウドファンディングは、私・華鶴(かかく)という表現者を通じて、共に世界へ日本文化を届け、新しい価値を創造していく「仲間」を募るためのものです。
皆さんの温かい想いを、わたしの魂を込めた一筆に乗せて、世界へと運ばせてください。
世界中の人々の心に、日本の精神、そして私たちの情熱を深く、強く刻みに行かせてください。
皆さまと共に、世界を震わせる瞬間を創り上げたいのです。
どうか温かいご支援と応援を、心よりお願い申し上げます。

なぜ、舞台はアメリカなのか?
世界中の表現者が憧れる「夢の最前線」への挑戦
なぜ、初めての海外進出にアメリカを選んだのか。
それは、筆を握った幼少期から、世界中の表現者が集うこの情熱の地で「いつか自分も挑戦したい」と願い続けてきたからです。
アメリカは、選りすぐりのアーティストが「我こそは」と大きな夢を掲げてひしめき合う、世界で最も競争の激しい国の一つです。
老舗ライブハウス渋谷La.mamaにて
ステージライブパフォーマンス

「この混沌とした地で、じぶんの書、わたしの情熱はどこまで届くのか。どれだけの人と共鳴できるのか?」
その問いは、自分自身への挑戦であると同時に、世界への「挑戦状」でもあります。あえて厳しい環境に身を置き、書道という伝統芸術が持つ真の力を証明したい。その想いは日に日に強くなるばかりでした。
「個」の修行を超え、「公」の力で高みへ
書道の活動は、基本的には室内で淡々と自分と向き合う「内なる修行」のような時間です。
表現したい作品が生まれるまで、独り、己と戦い続ける日々。
華鶴個展イベント
『やさしく書に触れる』体験ワークショップ
しかしこれまでの経験を通じ、一つの大切な真理に気づきました。
自分一人で成し遂げられることには、限界があります。
けれど、一人ひとりの応援や強い想いが集まれば、自分だけでは決して届くことができなかったさらなる高みへ到達することができる。
これまでの活動の中で、その奇跡のような瞬間を何度も体感してきました。
今回の挑戦も、わたし一人のものではありません。
皆さんの”想い”を「力」に変えて、一緒にアメリカという大きな舞台で日本の魂を刻み込む。その実現のために、皆さんの力をどうか貸していただきたいのです。
NY街のあちこちで目にする様々なウォールアート
プロジェクトへの想い、その価値
待つのではなく、まずは自分自身が動く。
わたしは、チャンスが訪れるのをただ待つのではなく、自らの足で動き、道を切り拓くアーティストでありたいと考えています。
このプロジェクトは、単なる渡航費を募るためのものではありません。世界へ日本の伝統である「書」を届け、日本文化の新たな可能性を証明する、未来への【投資】です。
皆さまからいただくご支援は、国際的な認知を広げ、将来のさらなる活躍へと繋がる「未来への種まき」です。
ニューヨーク名所のブルックリンブリッジにて
また単に一人の書家の活動を応援していただくことにとどまりません。
わたしと共に世界へ日本文化を発信し、国境を越える【文化の架け橋】という物語の共著者になっていただくということです。
皆さまの想いが海を越えて多くの人々の心に届き、新たな感動を生み出していく瞬間。
その一つひとつの光景を、ぜひ一緒に見届けてください。
イタリア大使館後援日伊友好160周年記念 国際芸術交流展「旅 -Arte-」(東京・表参道)
3都市で紡ぎだされる1つの物語
3つの「点」が「線」となる。全米を横断して紡ぐ、一つの物語。
それぞれの都市で刻まれる一筆一筆が繋がり、ツアーの最後には一つの壮大な「物語」が完成する。そんなドキュメンタリーのようなプロジェクトを目指しています。
この挑戦の過程は、映像や写真として克明に記録し、発信していきます。
皆さまと共有するのは、完成した作品だけでなく、筆を執る前の静寂、現地の熱狂、リアルな舞台裏まで。そのすべてを、一つの「生きた芸術」として世界へ発信してまいります。
ロサンゼルスの広い青空と大きな海
挑戦の先に広がる、新たな可能性と確かな資産
この挑戦を通じてわたしが得るのは、ステージ上での一時の喝采だけでは終わりません。
帰国後、そして来年以降も「世界を旅する書道アーティスト」として活動し続けるために、イベントの合間を縫って現地の交流会やコミュニティへ積極的に飛び込み、草の根のネットワークを構築してまいります。
アメリカ現地交流会の様子
現地での直接の触れ合いを通して、来年以降の継続的な海外オファーや、国際展示会への招待へと直結するための、「未来の資産」となる人的つながり=ネットワークを構築してまいります。
また今回のアメリカ3都市ツアーで得た経験と実績を基盤に、継続的に世界中の人々が「書」と触れ合えるプラットフォーム作りや新たな国際プロジェクトの創出を目指します。
メキシコの陽気なカフェテラスにて
応援してくださる皆さまへ
皆さまからのご支援は、単なる資金ではありません。
わたしのアーティストとしての成長を信じ、一緒に世界への挑戦に伴走してくださるという大切な証。
【未来の可能性】を一緒に創り上げる大切なパートナーであり、仲間です。
それぞれの土地の空気、人々の熱狂、そしてそこで得たエネルギーを、全身全霊で「書」へと昇華させます。皆さまからの想いを、アメリカの地で振るう筆、一本一本に全力で魂を込めてまいります。
即興での書道ライブパフォーマンス
挑戦の記憶を分かち合う、特別なお返し
感謝の気持ちを込めて、このプロジェクトでしか手に入らない特別なリターンをご用意いたしました。


最後に
『書とともに、日本文化を世界に届け、心をつなぐ。』
幼い頃、遠い異国に抱いた憧れを、わたしは今、20年以上の研鑽を積んだプロの書家として形にする準備が整いました。
書道に対する情熱と、そこから生まれるエネルギーについては、だれにも負けない自負があります。
しかし、世界という大きな舞台に挑むには、わたし一人の力では足りません。
このプロジェクトも、皆さまとの出会いがあってこそ初めて実現できる、まさに【一期一会の挑戦】です。
伝統の重みを背負いながらも、既成概念にとらわれない現代を生きる「新たな文化価値」を世界に創造したい。
今回のクラウドファンディングは、私・華鶴と共に世界へ挑み、新しい景色を創り上げてくれる『チーム』を募るための挑戦でもあります。
わたしの握る魂の一筆に、どうか皆さんの想いを乗せてください。
皆さんの期待を力に変え、必ず世界に新しい風を吹かせてきます。
2026年9月、アメリカの舞台から
最高の笑顔と共に感謝のメッセージをお届けすることをお約束いたします。
念願の初登壇 京都kimonoコレクション(京都)
書家華鶴について

活動実績
書道師範 筆耕士
書道サロン『書の縁側』主宰
- Works
第49回書初誌上展大賞受賞
第50回書初誌上展奨励賞受賞
日中韓文化協力美術祭受賞
浅草インバウンド書道クラス主宰
個展(東京・恵比寿)
主催イベント(STUDIO BIZZ EBISU)
虎ノ門ヒルズHillsBreakfast 登壇スピーチ
イタリア大使館後援 日伊友好160周年記念国際芸術交流展「旅 -Arte-」(東京・表参道)
書道アートライブパフォーマンス
テレビ番組タイトルロゴ揮毫
企業HPロゴデザイン
名刺・パンフレットデザイン
アパレルロゴデザイン提供Media
BS-TBS 「カンニング竹山の昼酒は人生の味。」出演 同番組タイトル揮毫
動画ライブクリエーター
京都着物コレクション 京雅祭ランウェイ出演
都内ビジュアル広告
※募集方式について本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
※本プロジェクト内で使用している画像・動画・名称等に関しては、権利関係に配慮の上使用しております。掲載している個人名・法人名・団体名は、過去の実績紹介または活動説明を目的として記載している場合があり、当該個人・団体が本プロジェクトへ直接関与・協賛を示すものではありません。
最新の活動報告
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岩手【南部美人】5代目蔵元久慈浩介さまより応援メッセージをいただきました!
2026/06/05 14:32岩手県で南部美人という日本酒を醸しております。5代目蔵元の久慈浩介と申します。華鶴さん、日本の書を世界の心に届ける初挑戦。魂を刻むアメリカ4都市ツアー。おめでとうございます。素晴らしいツアーが始まるということで、それに向けてのクラウドファンディング、こちらの方もスタートすることになりました。書は日本酒と一緒で日本が世界に誇る日本の伝統文化でございます。我々も日本を背負い世界に向けて今現在羽ばたいているところです。書道もこの書も、日本を代表してこれから世界にどんどんどんどん広がっていくと私は思っております。その書をアメリカ4都市で、披露するということで、私は心から応援しています。必ずやアメリカの皆さんに華鶴さんの書が通じると思ってますし、華鶴さんの思いは魂と共に皆さんに伝わると思っています。是非頑張っていただきたいと思っております。クラウドファンディングも皆さんからたくさん応援していただきたいと心から思っています。1人では何もできません。私もこれまで世界66カ国に日本酒を輸出してきました。たくさんの皆さんの支えがあって今に至っております。ですからこの華鶴さんの挑戦を初挑戦を是非応援してください。皆さんたった1人1人の気持ちで華鶴さんは動いていけます。応援を後押しをどうかよろしくお願いします。そしてこの4都市ツアー、インスタでもFacebookでも現地から報道されることを是非期待しておりますのでみんなで応援していきましょう。頑張ってください。皆さんの応援をよろしくお願いします。 もっと見る





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