【活動停止の危機】託された気球を次世代へ!福岡大学熱気球部ハイエース購入に挑戦

創立4年、メンバー20名の福岡大学熱気球サークル。気球界の皆さんから託していただいた機材を飛ばし続けるために活動してきましたが、移動車(ステップワゴン)の走行距離が18万kmを超え、廃車も時間の問題です。このままでは活動が止まります。ハイエース購入に向けて、目標60万円のご支援をお願いします。

現在の支援総額

168,500

28%

目標金額は600,000円

支援者数

19

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

35

【活動停止の危機】託された気球を次世代へ!福岡大学熱気球部ハイエース購入に挑戦

現在の支援総額

168,500

28%達成

あと 35

目標金額600,000

支援者数19

創立4年、メンバー20名の福岡大学熱気球サークル。気球界の皆さんから託していただいた機材を飛ばし続けるために活動してきましたが、移動車(ステップワゴン)の走行距離が18万kmを超え、廃車も時間の問題です。このままでは活動が止まります。ハイエース購入に向けて、目標60万円のご支援をお願いします。

後輩に
夏の北海道の魅力を知って欲しい
学生気球サークルが北海道を目指す理由

熱気球は夏場に飛ばせるエリアが極めて限られています。夏は田植えの時期と重なり、着陸する田んぼに水が張っているため、多くのエリアで飛行ができなくなるからです。夏場でも気球が飛ばせるエリアは、北海道と渡良瀬に限られています。

だから夏の間、北海道でみっちりトレーニングを積みたい。飛行時間を稼いで、後輩たちと思いっきり気球をしたい。それが一番の目的です。そしてちょうどその時期に北海道バルーンフェスティバルが開催されるので、せっかくなら大会にもエントリーしたい。


目標は優勝です。


公民館に泊まって一週間ほど滞在して、気球が終われば後輩たちとハイエースで北海道中を観光する。富良野のラベンダー畑や十勝の夏を満喫する。他大学の学生から聞いてきたその話が、ずっと羨ましかった。去年までは裏学生選手権も開催されており、行けないのが本当に悔しかった。

なぜ自前のハイエースが必要なのか

理由は3つあります。

①自分たちの機材を運ぶ必要がある

大会にエントリーするにはバーナー・ボンベ・インフレーターを現地に持ち込む必要があります。現在球皮は修理中のため北海道で借りる手配を進めていますが、それ以外の機材は自分たちで運ばなければなりません。これだけの機材を運べる車がなければ、出場できません。

②レンタカーより早くハイエースを買うほうが経済的

北海道に一週間以上滞在する場合、レンタカー代だけで相当な金額になります。どうせそのお金を使うなら、早くハイエースを購入したほうが長期的に見て賢い選択です。

③大会後もそのまま北海道でトレーニングできる

ハイエースがあれば、大会が終わった後もそのまま北海道に滞在してパイロットトレーニングを続けることができます。貴重な夏の飛行時間を最大限に使えます。

その夢を叶えてくれるのが、ハイエースです。


おかげさまで現在、支援総額118,500円・19%まで達成することができました。支援・シェアをしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。20%まで後少し!30%に到達したプロジェクトは成功しやすいと言われています!

目標金額60万円まで、まだ道のりがあります。残り35日、一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。

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福岡大学熱気球サークル 中川


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