


ハイエース組は大会の2週間北海道大会が無事に終了しました。
ハイエース組は大会の1週間前から北海道入りしていました。8月1日・2日で新潟港まで走り、3日の朝4時に小樽へ上陸。そのまま4日には旭川へ移動するという、出発からドタバタのスタートでした。
実は今回、自前の気球を準備することができず、旭川バルーンチームの皆さんに気球をお貸しいただきました。突然のお願いにも快く対応してくださり、本当に感謝しかありません。こんなに温かい気球界の繋がりに、改めて支えられているなと感じました。
今回の大会は、福岡大学熱気球サークルとして初めて学生だけで参加した大会でした。これまではずっと社会人チームにお邪魔する形での参加でしたので、これは私たちにとってとても大きな一歩でした。

結果は、採点エリアにマーカーを投げることができず、順位は圏外。

悔しい気持ちもありますが、それよりも大会に出られたこと自体が、素直に嬉しかったです。慣れないエリアでのフライト、チェイスカー3台の連携、離陸地の選定、地主さんへの対応。すべてが初めての経験で、自分たちの未熟さを痛感しながらも、上級生クルーとパイロットの連携でなんとか3日間を事故なく終えることができました。

嬉しかったのは、参加部員21人がほぼ全員搭乗できたことです。2日目は3回ほど中着を繰り返しながらも、なんとか乗せることができました。3日目のフライインでは、ターゲットの田んぼに寄ることができて、マーカーをぶんぶん回して投げることができました。採点エリアには届きませんでしたが、それでも確実に手応えを感じた瞬間でした。

ただ、ですが、その後、
買ったばかりの高度計をなくしてしまいました…
熱気球は本当に多くの方に支えられて飛ぶことができます。気球を貸してくださった旭川バルーンチーム、クラウドファンディングで支援してくださった皆さん、いつも応援してくださっている気球界の皆さん。改めて、ありがとうございました。
これからもトトロン号で、全国の気球の大会に参加していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!
福岡大学熱気球サークル 中川





