
クラファン3日目です!
皆様、温かい応援を本当にありがとうございます!
今日は、今回の撮影に向けた「衣装」にまつわる、ちょっとした失敗談をお話しさせてください。
私は普段から被写体として活動しているので、普段着で撮影に臨むこともあります。
今回のプロジェクトは私にとって自分で企画して形にしていく特別なもの。
これまでの写真活動では着ていない、新しい私を見せたいという思いで、実はかなりの数の衣装を用意しました。
ところが、いざ届いた服を鏡の前で合わせてみると、思っていたのイメージと違いました。
気合を入れて買ったはずの服が、驚くほど似合わなかったんです。
私は気持ちが表情に出てしまうので、微妙だと思っている衣装を着て撮影に挑むことは何としても避けたかったです。
「せっかく用意したのに……」と、正直かなり落ち込みました。
でも、この失敗があったからこそ、大きな気づきがありました。
たくさん試行錯誤したことで、「何を着ている時の自分が、いちばん自分らしく、魅力を最大限に引き出せているか」がはっきりと分かるようになったと思います。
「何を着るか」も大切ですが、「自分の魅力を一番生かせる服は何か」を自覚できたことは、今後の撮影人生においても大きな学びになったと思います。
そんな物語も含まれた写真、ぜひ見てください- ̗̀ ( ˶'ᵕ'˶) ̖́-



