最後の花咲弥栄〜こうして、このご挨拶をするのも最後の日となりました。2026年7月1日、2日の祝祭の日、特に2日目の朝は雨がザーザーと、芝庭を真っ白にするくらいの雨模様でした。今年の気候は去年に比べるとかなり過ごしやすく、千葉公園のオオガハスにとっては、夕方までその姿と色をとどめてくれていたように思えます。ハスはやっぱり梅雨の花。この2日間の開花は初日が600輪、そして2日目も500輪を超える、素晴らしい風情を見せてくれていました。そして、この花咲弥栄のリトリート参加者は、2日間でのべ160名を超える方がご参加いただきました。中には2日を通じて、この場に足を運んでいただいた方も大勢いらっしゃいました。このジメジメな季節のイベントとしては、2日間ともに欠席される方がほぼいらっしゃらず、どのリトリートも当初考えていたよりも、たくさんの人で溢れていました。本当にこの花咲弥栄を楽しんでいただいたこと、嬉しく、そして感謝でいっぱいです!改めて、この気持ちを皆様にお伝えしたいと思っています。ありがとうございました!さて、ここからは、ゲストでいらっしゃった皆さまからのコメントをご紹介します。とても心地よく参加することができました!ありがとうございます。本日完走本当にお疲れ様でした!そしてお久しぶりにお会いできて、ハグしていただいて、お話できてめっちゃ嬉しかったです。またお会いできる日を楽しみにしています挑戦し続ける太田さんをみてまだまだ頑張れるかなって思えました!!これからもよろしくお願いします。本当にお疲れ様でした!!メインナビゲーターでリトリートを支えてくださった皆さまからのコメント。メインナビとして参加して良かったです!!不安だらけでしたが、おかげさまでみなさん楽しんで頂き、無事、講座を開催する事が出来ました。この2日間たくさんの方々とのご縁を通して、私自身が浄化され癒され、さらにやりたかったことを思い出させてもらい、進む道の光が見えたのです。今、新たな自分になった感覚があるのです。メインナビとして参加しつつ、実はやりたかったことを思い出し、そこに向かうために自分自身の生まれ変わり?のためだったのかな?とふと思ったりしました。花咲プロジェクト、丸1年間引っ張ってくださり、ありがとうございました。素晴らしい経験をさせて頂きました。太田先生の、諦めないお姿から学ばせていただくことがたくさんありました。今回は素敵な機会をありがとうございました♪蓮池ガイドも色々なお話を伺い、さらに興味を持ちました。今回このような貴重な体験の場に参加させていただきありがとうございました。担当させてもらった方は大事なお友達だったのですが、とても素敵な時間を過ごすことができました。これも太田先生が1年かけて作り上げてくれたイベントがあったからこそです。これを機にまた何かに繋げていけるように精進してまいります。今朝まで色々調整や準備が大変でしたが、とても楽しくできて大成功でした!そして、皆さんからも喜んでいただくことができました。蓮池も早朝からみにきていた人がたくさんいて、グリーンと淡いピンクのコントラストがとっても可愛いと思いながら初めてみてきました。太田先生をはじめ、サポーターの皆様に1年もの間、コツコツと準備をしていただき、ほんとうに感謝しております。こうして無事にオオガハス祝祭イベントがリアルな形になっていく道のりは、始めるときに考えた時とは全然違った景色だと感じています。何事も、すんなりで進むものではない、とは思っていたのですが、本当に簡単ではなかった。今、ハスガイドの教科書である70周年記念誌をゆっくり見返してみたときに、ずっと感じてたどうしてこんなにも素晴らしいオオガハスが市民に受け入れられていなかったのか、という疑問の、その答えのようなものを見つけました。記念誌の中に阪本尚生さんが書いた「父と大賀ハスその後」の中にこんな記述。「オオガハスの千葉市民への受け入れは発見当初は大きな盛り上がりを見せましたが、真偽論争のダメージを受けて縮んでいた」この花を見るたびに、「ここにある」ことがとてもすごいことなのに、人はその真偽を疑うことで、真実とは遠い世界に物事がいってしまう。「ここにある」ということがそれだけで、どれだけ奇跡なのに。このプロジェクトに関わって、物事の本質をちゃんと見ることの難しさ、そして大賀博士の奇跡の後のお話を知ったことで、「ちゃんと物事を見極めることの難しさ」私が見た、そのままを信じることの修行。これがオオガハスからの最後の問いになったように思います。まだまだ修行は続く!(笑)この活動を通して、繋がって多くの人たち、そして、大変なプロジェクトを支えてくださった皆様のそのままの気持ちに、感謝します。精一杯の感謝を込めて、本当にありがとうございました!最後に花咲弥栄プロジェクトに関わってくださった皆様をご紹介します。7月1日、2日のリトリートに参加くださったゲストの皆様クラファンをただただ応援してくださった皆様チラシを置いてくれた店舗の皆様花咲弥栄リトリートを支えてくれたメインナビゲーターの皆様1日目中村さん大木瞳さん山添さん本島さん清水さん加々美さんキョンさん2日目大東さん伊藤さん花笑みの手 代表・米川さん小林さん・清水裕美子さん・清水愛美さん・渡辺さん森部さん大木知子さん宮下さん小野さんガイドとしてこのイベントを支えてくれたサポーターの皆様1日・1万歩を超える活躍をしてくれた髙橋さん1日目の受付担当をしてくださった服部さんそしてちはなちゃん特別チーム水野さんたくさん写真を撮影してくれたなかがわさんteam花咲弥栄・立ち上げ花咲弥栄の名付け親本島さんteam花咲弥栄・運営チームこのクラウドファンディングを導いてくれた山添さんハスノタネガイドブックをサポートしてくれた打越さんSMSチーム立ち上げと途中から運営にも関わってくれた加々美さんそして千葉市へのやりとりだけでなく立ち上げから運営を最後まで支えた宇野さん千葉市緑政課の皆様公園事務所の皆様『ハスノタネ』ガイドブック制作・編集根岸さん千葉氏開府900年とキャンプファイヤーのサポートをしてくださった幕張PLAYさんその幕張PLAYさんをご紹介くださった永田さん損害保険をサポートしてくれた海辺さんオオガハスのためにと応援くださった三井さん応援してくれたすべての皆様!たくさんの出会いがあってこそのプロジェクトだったなぁって思っています。またいつか、オオガハスの香りに包まれる日を楽しみにして2026年7月8日 プロジェクトオーナー 太田久美子




