
花咲弥栄~♪
本日ご紹介するのは、花咲弥栄サポーター なかがわさとみ さん。
プロのフォトグラファーでいらっしゃいます!
『ハナノタネ メインナビゲーターガイドブック』で撮影していただいたメインナビさんも。
緊張せず自然な笑顔の写真が残せると好評です♡
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私は生まれも育ちも、現在の住まいも千葉県千葉市です。
そんな愛着のある地元千葉ですが、実はまだ知らないことも多いです。
ご縁で花咲弥栄のイベントに関わることになりましたが、オオガハスのこともよく知らないんだということに気づきました。
大賀博士のことは子供の頃に教わったのか当たり前に知ってはいたのですが、本当に表面的だったのです!
今回オオガハス開花までのストーリーを改めて知り、「すごい!」という感動とともに、こうも考えてしまいました。
それは「もし自分が大賀博士だったら、毎日胃が痛かったんじゃないかな…」ということです。
予定期間を過ぎても成果が出ず、作業中止も考えられていた中で、やっと見つかった古蓮の種。
その後も、発芽した3つのうち2つは枯れてしまい、最後の1株だけが生き残ったという流れを知ると、「2000年前の蓮を咲かせる」という大きな夢や期待を背負いながら、どれほど祈るような気持ちで見守っていたのだろう…と想像してしまいます。
今では千葉市の象徴として、多くの人に愛されているオオガハスですが、その背景には、
諦めずに向き合い続けた人たちの時間と想い が
あったのですね。
私は今回、サポーターとして蓮池のご案内やメインナビゲーターさんのサポートを担当します。
プロのフォトグラファーでもありますので、お写真を撮らせていただく場面もあるかもしれません。
サポーターとして関わらせていただく中で、オオガハスを「きれいな花」だけではなく、人の願いや歴史まで感じられる存在として見るようになりました。
千葉開府900年の記念の年に、
たくさんの方とこの特別な物語を共有できることを楽しみにしています。



