炭から蓄電器をつくる? 里山からエネルギーのDIYを全国へ広めたい

地域の広葉樹から木炭を作り、これを木炭蓄電器にして地産地消のエネルギー供給モデルを作っています。木炭蓄電器を作るワークショップに参加してもらったり、農業での活用を見学してもらったりする機会を提供し、日本の色々な地域で一緒に実践する仲間を増やしたいです。

現在の支援総額

790,000

26%

目標金額は3,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

25

炭から蓄電器をつくる? 里山からエネルギーのDIYを全国へ広めたい

現在の支援総額

790,000

26%達成

あと 25

目標金額3,000,000

支援者数38

地域の広葉樹から木炭を作り、これを木炭蓄電器にして地産地消のエネルギー供給モデルを作っています。木炭蓄電器を作るワークショップに参加してもらったり、農業での活用を見学してもらったりする機会を提供し、日本の色々な地域で一緒に実践する仲間を増やしたいです。

この活動を始めようと思った最初のきっかけは、地元で急速に広がった「ナラ枯れ」という現象でした。文字通り、ナラの木が枯れてしまうということなのですが、この原因はカシノナガキクイムシ(カシナガ)と呼ばれる虫がナラの木に穴を開け、それが原因で木が枯れてしまい倒木するということが頻発していました。

京都でナラ枯れを研究されている小林正秀さんという方の出会いもあり、様々な助言をいただきながら何かできることがないかと始めたのが、ナラ枯れ材を木炭にして活用するということでした。

最初は木炭のまま、地域のキャンプ場でBBQ用に炭を提供するなど考えていたのですが、もっと根本的なエネルギーとしての活用ができないかと探っていた時に見つけたのが、松瀬高専の先生たちが研究していた木炭蓄電器でした。

その時の話をTBSの報道特集に取り上げてもらったのが下記のリンクです。

https://www.youtube.com/watch?v=ONQl6GdUT94&t=1023s

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