賦活処理の実験場作り現場より
2026/03/21 08:40
ここ最近の活動として、賦活処理の実験場の拡大に着手しています。私たちが暮らす藤野という町には陶芸家さんが多く住んでいるのですが、電気釜を新たに2基譲っていただく機会があり、様々な賦活処理方法を試せるように実験場を整備しています。~まずは壁と出入口の修繕~電気釜は三層構造で分解できるのですが、幅が1100mm近くあり通常の状態だとドアから出すことができません。水蒸気賦活の方法をやる場合に、どうしても臭気を含む水蒸気が出てくるので屋外でやりたいというのがあり、出し入れがスムーズにできるようにディスクグラインダーでコンテナを切断して広げ、そこに新たにレールの引き戸を設置する予定です。リターンとしてお申込みいただいている賦活処理のワークショップを開催する頃には、すっかり綺麗に完成していると思いますので楽しみにしていてください。




