【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

現在の支援総額

158,000

31%

目標金額は500,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

41

【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

現在の支援総額

158,000

31%達成

あと 41

目標金額500,000

支援者数24

野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

うちの野外教育の野外炊事ではカレーを作ったことがありません。

シチューも作ったことありません。


先日のレジリエンスキャンプでは2回の野外炊事がありました。


まずは、食材を見せます。

そこで、「ごはん」と「お汁」と「おかず」をつくってとお願いします。


子どもたちは、その食材から何が作れるか?

何が作りたいか?

を考えて、材料を分けたり、班わけしたり。


メニューを考えてから班分けするときもあるし

班分けしてからメニューを考えることもあります。


子どもたちは、今まで食べたことがあるものの記憶を

総動員して、何を作るか決めていきます。


この時おもしろいのは「各家庭によって使う材料が違う」こと。

そこで、「いろいろな作り方がある」

「いろいろな方法がある」というのを知ります。


下の学年の子どもたちも一生懸命考えます。


作り方も、子どもたちに任せます。

もちろん切り方も。


時にはキャベツを手で引きちぎったり、

肉も手で引きちぎることもあります

(ワイルド~~~!!!)


切り方や包丁の使い方は自然と「わかる子が教える」ようになります。

(スタッフは、目は放しませんが、極力口は出しません)


手がぬるぬるするからと、軍手で肉を切り出す子もいました(笑)


材料を提示してから毎回約3時間で出来上がります。

自分達の時間の流れで作っていくごはん。

今回は肉巻きが「野菜炒め」になってしまうというハプニング(⁉)もありましたが

子どもたちは大満足のご飯になったようです。


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