3年前の今日
無人島脱出の下見と現地打合せで沖縄に行っていました。
その年は、7名の子どもたちが無人島脱出に挑戦しました。
その話をして、すごく共感してくれた社長様に呼ばれ
今日、会社に伺ってきました。
とにかく、今は教育現場が崩壊している。
大人がおかしくなっている。
だから子どももおかしくなっている。
と。
危ないからやってはいけない。
危ないからこうしなさい。
そういう中での「活動」の多さ。
そして、学校でも「前例がない」として
地域に合った活動を展開しなかったり
「あそこがあれをやって成功したからやってみよう」と
真似して始めて失敗する。
そりゃぁ、当たり前だ!
地域によって、課題は違う。
学校によって課題は違う。
なのに、真似したってうまく行くわけがない。
それを、自分たちの課題に合わせて変化させて、
色々試して、自分たちの形にしなければ
成功するはずがない。
学校の先生も「何のために」教育しているのか
「どうして」そこにこだわるのか
「なぜ」それをしたらいけないか
など、答えることができない。
そういう中で育てられている子どもたちは、
社会に出ると(就職すると)
挨拶できない
会社の一つの歯車になって責務を全うすることができない
感謝もできない
当たり前のことができない
という人が多いそうで、そこか「育てないといけない」とのこと。
私は、この「いいと言われることを真似してやる」ということが
野外教育の現場でも起きていると思います。
確かに、野外教育は「主体性を育む」ことに大きなきっかけを与えてくれます。
でも、手段を目的にしてはいけない。
それによって何を伝えたいか、どうなってほしいか、
そこまで考えてデリバリーしないといけない。
そして、私は、同じ想いで様々な活動に取り組む団体や企業と横連携して、
子どもたちが見て体感できる世界を広げたい。
世界を広げることで、子どもたちは選択肢が広がる。
選択肢が広がれば、自分がより「自分らしく」生きていく道を見つけることができる。
色んな人、いろんな大人、いろんな世界を肌で感じる
そんな空間を作っていきたい。
だから、まずは、本を出版して、「教育イベント」について
一緒に考えましょう!と、思ってます。
今日の会社訪問で、より一層その思いは強くなりました。
6/20~21 1泊2日
6/6~7 1泊2日 (中学生~大人)
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