
日本の体験教育の質を変えるために、
どうかお力を貸してください
先日、磐越道で発生した悲惨な事故。
責任の所在が曖昧なまま。
あのバスには生徒だけしか乗ってなかったとのこと。
それでも、「この運転は危険だ!」って気づいていた。
だから部長さんはLINEで仲間に注意喚起をしていた。
大人が1人でも乗っていれば
すぐにその「危険」には気づき
バスを一旦停止させることができたかもしれない。
こういうこと1つ1つが「安全管理」というもの。
これは決して「遠い場所の出来事」ではありません。
野外教育や体験活動の現場で、
「今までは大丈夫だった」
「みんなやってるから」という
慣習、いや「思い込み」だけで運営を続けていませんか?
夏休みを前に、多くの子ども向けイベントが企画されています。
しかし、現場での危機管理や「教育としての責任」を曖昧にしたままでは、
本当の意味で子どもたちの「生き抜く力」を育むことはできません。
この度、一般社団法人小さな冒険学舎の代表理事 赤池龍も共著として加わり、
関の本場アメリカでの知識と30年の現場経験から導き出した「本当の体験教育」に加え
その「体験教育」の基礎となる考え方について
問題定義することになりました。
単なる「楽しい思い出作り」で終わらせない。
そして、二度とあのような事故や責任逃れを繰り返さないために。
現場に関わるすべての人に、この「本質」を届けたい。
目標まであと2週間。残り28万。
日本の体験教育の質を変えるために、どうかお力を貸してください。



