
朝6:30に会場に到着。
モデルを組み立てる時間は十分あったから、あわてることなく2人で協力して準備ができたよ!

自分たちのブースが完成してすごくワクワクしたんだ!
ここでモデルの説明をするね。
仕掛けがいっぱいのモデル
考古学を身近なものに感じてもらうために発掘のワクワクを体験できるようにしたよ!ボタンを押す順番が違うと、隠されている遺物が発見できないんだ。他にも仕掛けがたっくさん!
考古学パズル
左から零戦(戦争考古学)、はにわ、大山古墳。メンバーが興味を持った考古学をデザインしたよ。広島にフィールドワークに行った後に作った原爆ドームもブースに置いたんだ。
そしてこれがぼくたちが発明した「土の色の違いがわかるゴーグル」!!

遺構の線を引くために土の色を見分けるのはベテランの人でも難しいんだ。長い時間とたくさんの経験が必要。
でもこのゴーグルがあれば、経験が浅い人でも遺構の線を引くことができる。そして現場で掘り起こす人も、過去の歴史を壊してしまうリスクが低くなる。
すっごく画期的でしょ!!



