今回の第1回活動報告では、「Peach Table」という名前や、ロゴに込めた想いについて、少しお話ししたいと思います。ロゴに使っている“桃”には、いくつか大切な意味を込めています。桃は昔から、魔除けや繁栄の象徴として親しまれてきました。そしてもうひとつ、“再生”や“復活”という意味も持っています。自分たちはこれまで、順風満帆というより、たくさん悩みながらここまで来ました。それでも、「もう一度、自分たちの店をつくりたい」という気持ちは、ずっと消えませんでした。だからこそ、この“桃”というモチーフには、自分たちにとって特別な意味があります。そして、「Peach Table」という名前には、“誰かが自然と集まれる場所”という想いも込めています。家族での食事、友人との会話、ひとりでふらっと立ち寄る時間。人は完全に一人で生きることは難しく、どこかで誰かの存在を感じながら、毎日を過ごしていると思います。だからこそPeach Tableも、ただ食事をする場所ではなく、誰かと時間を共有したり、人の存在を少し感じながら、日常の中でホッとできるような、そんな場所を目指しています。一人で来ても、誰かと来ても、ここで過ごす時間が、少しでも人生の彩りになれたら嬉しいです。まだ準備段階ではありますが、少しずつ、Peach Tableの形が見え始めています。ご支援や応援の言葉、本当に励みになっています。この名前に少しずつ似合う店を、これから作っていけたらと思っています。これからも、Peach Tableを見守っていただけたら嬉しいです。




