最近ふと思ったことがあります。魚やお肉は、人の手でしっかり育て、管理されたものほど美味しいと言われることがあります。一方で蜂蜜は、自然の中でミツバチたちが集めた蜜にこそ、その土地や季節ならではの香りや味わいがあります。同じ食べ物でも、手をかけて価値が高まるものと、自然の力で価値が生まれるものがあるのだと感じます。日本ミツバチの蜂蜜には、その年の花、その土地の空気、その時期の天候まで少しずつ表れる気がします。毎年同じ味にならない。だからこそ面白く、尊いものだと思っています。こうした自然の恵みを、少しでも皆さまに届けられるよう頑張ります。クラウドファンディングも残りわずかとなりました。 最後まで応援いただけると嬉しいです。




